ヨコハマトリエンナーレ2011に行ってきた。
2011年11月16日(水) 0時25分
先週だったっけ、ヨコハマトリエンナーレ2011(美術展)に行ってきた。
数年まえにも行ったことあるんで、これで2回目。
ヨコハマトリエンナーレ2011
最終日の1日前だったので、ものスゴい人出。
渋滞や、行列はあたりまえ。
オレは美術に関しては、「おもしろい」か、「おもしろくない」かしか
語る言葉をもってないんで、それに沿っていうとすると
前回に比べるとイマイチおもしろくなかったかなぁ。
たぶん、今回の方がビッグネームの参加は多かったんだろうけど。
「ん?だからなに?」って作品が多くて
解説とか作品の製作背景抜きには、気持ち的にグッと来るものが
少なかった。
この作者は、これを作ることで何を伝えたかったんだろう?
こんなに一方的なコミュニケーション(?)って、アリなんだろうか?
ってなことを考えはじめ、それから転じて、
「人に何かを伝えるって、どういうことなんだろう?」
「コミュニケーションの本質って、なんなんろう?」ってことで
頭がいっぱいになってきて、途中からあんまり楽しめなかったのが
本当のところだ。
このブログもコミュニケーションとしては一方通行なわけで
果たしてこんなことやる意味があるのか?と思ってしまったり。
唯一、強烈に印象に残ったのが、石田徹也の作品。
画集でしか知らなかったが、本物は圧倒的だ。
胸の内側がザワザワするカンジがハンパない。
数年まえにも行ったことあるんで、これで2回目。
ヨコハマトリエンナーレ2011
最終日の1日前だったので、ものスゴい人出。
渋滞や、行列はあたりまえ。
オレは美術に関しては、「おもしろい」か、「おもしろくない」かしか
語る言葉をもってないんで、それに沿っていうとすると
前回に比べるとイマイチおもしろくなかったかなぁ。
たぶん、今回の方がビッグネームの参加は多かったんだろうけど。
「ん?だからなに?」って作品が多くて
解説とか作品の製作背景抜きには、気持ち的にグッと来るものが
少なかった。
この作者は、これを作ることで何を伝えたかったんだろう?
こんなに一方的なコミュニケーション(?)って、アリなんだろうか?
ってなことを考えはじめ、それから転じて、
「人に何かを伝えるって、どういうことなんだろう?」
「コミュニケーションの本質って、なんなんろう?」ってことで
頭がいっぱいになってきて、途中からあんまり楽しめなかったのが
本当のところだ。
このブログもコミュニケーションとしては一方通行なわけで
果たしてこんなことやる意味があるのか?と思ってしまったり。
唯一、強烈に印象に残ったのが、石田徹也の作品。
画集でしか知らなかったが、本物は圧倒的だ。
胸の内側がザワザワするカンジがハンパない。




