例えるなら・・・ 

2005年11月30日(水) 22時12分
私の近くにのような人が居ます。
水は生きていく上で絶対に必要な物だけど、絶対に掴む事が出来ない。
海の水は、時間や季節など周りの環境に合わせて姿を変えていく・・・
ときには凪のように穏やかで、ときには津波のように激しい。
水には綺麗な水もあるけど汚れている水もありますよね?
なのに、その人を知る多くの人は外見で判断し、綺麗な水ばかり見ています。汚れている水が見えないのか見ようとしないのか知らないのか・・・
正直、私も初めてその人を見た時綺麗な水しか見えませんでした。とても穏やかで澄んだ凪の海。
だけど、知り合い、言葉を重ね時間を共有していくうちに汚れている水を見ました。激しくて鋭くて台風の日の海のようでした。
汚いと思った事はありません!とても人間身があって暖かかったです。

その人は心を開かない人には本当に澄んだ池のように接します。澄みすぎた水には何の生物も住まない。

その人にとったら私はどんな存在なのか、とても気になります。
波に揺られる小さな船なのか、海に守られた魚なのか、それとももっと違う存在なのか・・・

水にとって必要なものってなんですか?

今後について・・・ 

2005年11月28日(月) 21時33分
今後、剣勇会と学校の両立がどんどん難しくなっていきます。
んで、続けるか辞めるか悩んでいました。
Hさんにも相談を持ちかけた事があるんですが、お互い忙しくてゆっくり喋る時間ないし!!
と思っていたそんな時、ひょんな事から時間が出来たので、向こうは仕事終わりに私は学校終わりに待ち合わせしました〜

久しぶりに・・・約半年振り(?)に、二人でご飯を食べ行きました。
今まで喋れなかった反動なのか、他愛も無い会話なんですが、本題そっちのけで(笑)喋りまくりましたお互いの食事の好みやら趣味やら、動物好きやら共通点が多いので一度話の花が咲くと止まらない
相談事も親身に聞いて下さって、延々と喋り続けてあっという間に過ぎていった5時間でした
Hさんは「俺としては役者を辞めて欲しくない」と言ってくれました。
私はどうしたいん?と聞かれました。
私も、もう一度舞台に立ちたいと思っています。名前のある役が欲しい。主役になりたい。だけど、学生である事を理解してもらえないと続けられない。学業が優先で、叶えたい夢がある事を知って欲しいと言いました。
Hさんは私が悩む前から、私のことを本当に色々と考えてくれていました。
彼の優しさに気付かず、私はワガママばかり言っていたと思います。
そして、「一緒に主役をやろう」と約束しました。

もう、悩みはありません。

感想。 

2005年11月08日(火) 20時30分
この前の舞台「あの桜のごとく」の感想を観に来てくれた友達に聞きました。

凄い良かったと言ってくれて、嬉しかったです
面白かったそうで、最後には泣いてくれたそうです♪大成功だぁ
私の出た場面はどこが良かった?って聞いたら、以前ここに書いた「ある人の人生変える役」として出た場面が一番印象に残ったそうです
その役に台本上、名前がありません。つまり、岡田以蔵に斬られる役。正式には土佐藩士3。

場面の説明をすると、以蔵が師匠(?)の武市が土佐に帰ったと坂本龍馬に知らせた後、一人になった以蔵は寺田屋から少し離れた所で、土佐藩の上士に囲まれます。
藩士は「藩命により縛に付け」と言います。
「人斬り以蔵」と都を震撼させる以蔵は、難なく藩士を斬ります。
が、腹を刺された藩士は死なず、刺されたまま以蔵の肩を掴んで離しません。
蹴り倒されて刀を抜かれた藩士は断末魔の叫びを上げ悶えます。
斬られたもう一人も、貞子のように地面に這いつくばって以蔵に向かいます。
以蔵は、このとき初めて自分を守るために刀を抜きました。
そして息絶えた藩士の死体を見て、初めて人が死ぬのがどういうことかを知ります。
そして恐ろしくなり、二度と刀を持てなくなります。

んで、私の役はその腹を刺されて断末魔の叫びを上げる藩士です。
その叫びが怖すぎて、本間に自分が腹を刺されているみたいで痛かったそうです
他に、唯一名前の付いていた役「沢村惣之丞」があるんですが、設定は「龍馬の金魚の糞」「龍馬がいないと生きていけない」だそうです
それも好評で、龍馬の事がホンマに好きなんやなぁて分かったで、と言ってくれましただって大好きだもん

他にも色々と役を頂いたんですが・・・書くのが面倒です(笑)また書きます☆

最後になりましたが
御来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

劇団「赤鬼」 

2005年11月06日(日) 20時17分
9月に舞台を観にって、そのときDVDの予約をしたんですが、それの制作が遅れているらしく、10月下旬と言うお話が12月中旬になってしまいましたぁ〜
早く、もう一回観て感動で泣きたいよ〜←どんな理由やねん

楽しみは残しておいた方が喜びが増すのかもしれませんね
・・・・・そう思っておこう

夢に向かって・・・。 

2005年11月05日(土) 19時41分
今月に入って、沢山の劇団仲間が辞めて行きました。
それぞれの事情の為、仕方の無いことだけど、やっぱり悲しいです。

Oさんは夢を叶えるために、上京します。
会えなくなるのは悲しいけど、向こうに行ったら毎日毎日、テレビで顔が見れるくらい大物ビッグになって下さい。
絶対大きくなる人だと、一緒に稽古をしてきて直感で思いました。
だから、そんな日が来ることを楽しみにしています。

Sちゃんは再び夢に向かいます。
前から言ってたもんね(^−^)
Sちゃんと一緒に舞台に立てて嬉しかったよ。
演技も出来て、殺陣も出来るあなたに、私は正直ジェラシーを感じていました。
だけど、歳が近いから敬語を使わずに話せて、凄く気持ちが楽でした。
Sちゃんも夢を叶えてビッグになってね!

Hさんは家庭の事情により脱会されました。(代表のHではありません)
Hさんの演出・脚本で初めて舞台を経験し、おっしゃっていたように成長できたと思います。
まだまだ学ばなければ成らない事が山ほどあるのに、それをHさんから学べない事が悔しいです。
代表のHさんを見事に「坂本龍馬」に変えたHさん。代表を知る者、皆が驚いています。

3人ともありがとう。
かけがえのない仲間。
大好きです。


いつかどこかで会える事を心から楽しみにしています。
10日の送別会ははっちゃけましょうね

放置。2 

2005年11月03日(木) 16時30分
そんな感じで喜んでくれた代表が皆とこっそり話して、何とサプライズ返しをしてくれたんです
初めて演出を務めた副代表と、初めて音響を務めた私に、花束をくれたんです
私は、今回そんな「ありがとう」って言葉を貰う価値のある事もしていないし、むしろ、皆の心にトラウマを作ってしまったのに・・・
嬉しくて、ホンマに嬉しくて、一言どうぞって言われたとき何を言えば良いのか・・・こう言えば良かったのかなぁ

みんな、本当にありがとうございます!!

今も胸がいっぱいです。

そして、終電を逃したバカな私に朝まで付き合ってくれた代表、Sさん、Uさん、ありがとうございました。幸せな一日でした。


↓皆から貰ったサプライズの花束

放置。1 

2005年11月03日(木) 15時50分
うわっ軽く放置プレイにあっているこのプログ・・・

でも、舞台も無事終了してやっとこさ自分の時間を持てるようになりました☆
今月の3日に「摂南大学」の学園祭にステージショーとして参加しましたぁ〜・・・が!!向こうさんの対応が最悪で、私達のステージのあとに吉本芸人が控えていたんですが、彼らの誰かが遅刻して私達のリハの時間を削られてしまいました←謝罪の一言も無かった。
今回、初めて音響を担当させてもらったんですが、そんな理由で初めての機材をリハ無しでぶっつけ本番で使う事になりました。

もう、結果は言うまでもなく・・・

散々な結果だったのに演出を務められた副代表は一言も私を責めず、むしろ泣く私を慰めてくれました
皆も「こんな状況でここまで音を出せたのは凄いと思う!だから泣いたらアカン」と叱ってくれました。

そして、初めて打ち上げに参加しました。
皆で呑んで、食べて、はしゃいで、喋って、笑って・・・・・・
何か、心に痞(つか)えていた物が外れたような感じでめちゃくちゃ楽しい時間を過ごせました。
初めて、「剣勇会」の仲間になれたような気がしました

打ち上げの前、代表が別行動をとった時、私を含めた5人くらいはゲーセンに行きました。
そんで、MさんとIさんがUFOキャッチャーのでっかいスヌーピーを「代表に委任してから今回まで頑張ってくれたHさんにサプライズプレゼントをするんだ」と、白熱しながら捕っていました。凄い燃えようでしたよ〜

打ち上げでプレゼントを受け取った時、代表は本当に嬉しそうでした
後で分かった事なんですが、その時、代表は少し潤んでいたそうです
本人は必死に否定してましたが・・・笑

訪問。 

2005年09月25日(日) 22時26分
今日、今度の舞台に招待として来て頂く養護施設にご挨拶に行って参りました☆
2軒まわったんですが、その2軒の訪問時間の間が物凄く開いたので、代表の提案で「寺田屋」に行きました
やっぱり、昔の建物は趣きと言うか、建物の雰囲気が違いますね
3時間くらい「寺田屋」を見て、それぞれの役のイメージを作りました。
間取りや天井の高さ、距離が実感できたのでそれを、今度の練習で表現できるように、練っておかねば・・・

そのあと、昼食を食べ、次は坂本龍馬の墓にお参りに行きました。
坂本さんの墓は霊山の高台にあるのですが、そこから見た景色に、私たちは思わず魅入ってしまいました。
140年前、この眼下には坂本龍馬も沢村も新撰組も確かに命をかけて生きていた。
毎日の生活があって、血が流れ、命のやりとりが確かにここにあった・・・。今の私達には想像できない人生だったんでしょうね
だって、今普通に生活してて、着物を毎日着たり、電気を使わず米を炊いたり、命を狙われたり、餓死で死んだり、刀で斬られたり、そんな事絶対にないじゃないですか
もし、出来るなら、幕末に生きた「彼ら」と話がしたいです。
高台からみ歴史を続ける坂本さんには、今の日本をどう思うか聞いてみたいです。

2軒目の施設も無事終了し、そのあとまたまた代表の提案で念願の「つじり」に行きました
和菓子屋さんなんですが、そこの抹茶が兎に角、最高に美味い
何度でも飽きずに食べられます!
もう一度行きたいなぁ
次はあの人と二人っきりで・・・・なんちゃって

ちなみに、私の注文したやつが手前で、奥のは代表が注文されたやつです☆
右:IN1sh0054.jpg}

電話。 

2005年09月18日(日) 16時32分
稽古後、脚本家に相談してもどっちも取れなくて、私は代表や副代表、制作さんの前で泣いてしまいました
だけど、皆優しい言葉をかけてくれて、本当に嬉しかったです

そして、劇団の制作さんが夜中にず〜っと電話に付き合ってくれました
今まで鬱憤溜まってた事を全部話して、いっぱい相談乗ってもらって、めちゃくちゃすっきりしました
ホンマにありがとうございます聞いてもらえへんかったら今でもずっとウジウジとアカン方向にばっかり悩んでたと思います。

坂本さん(代表)からも「電子手紙」が来ました
一人で悩んでても解決しない事ってあると思うんや。
いつでも連絡したらいいき、気にする事ないがじゃ。・・・と。

坂本さん、沢村のわしには殺し文句じゃき。
いつでも頼ってええんやって、思うただけでわしの気持ちがどれだけ楽になるか・・・おまんには絶対分からんと思う。
手紙でも言うたが、わしはおまんの力になれるもんは何も持っちょらん。
じゃけど、坂本さんが大切やっちゅう気持ちはこじゃんと持っちょるきな。
人の生き死にが天命やっちゅうおまんに言うても笑われるだけやろうけど・・・
わしはず〜っと坂本さんの傍におるき!国中が敵になってもわしは坂本さんについて行く!
それだけは天やのうて、自分で決めてるがじゃ!!
のう、坂本さん・・・・・。

迷惑。 

2005年09月17日(土) 16時13分
をかけてしまう。
脚本家に相談した所、分かってくれました。しかし、本番の前日と前々日の二日間も学校を休むことは出来ません
だけど、どっちも全員がいなくては出来ないそうです。
前々日は一日稽古で、前日は会場のスタッフさんとの打ち合わせ。
音の出だしや照明の角度など、一人でも欠けるとその場面が出来なくなるそうです。

私には学校も劇団も大事です。学校を優先すれば皆に迷惑がかかる。だけど劇団を優先にして学校を疎かにすれば親に劇団を辞めさせられるんです

小さい頃からの夢を実現する為に今の学校に入りました。だから学校が凄くが大事なんです。でも、劇団を離れる事は出来ません。夢と同じ位大切な存在があるから、離れたくないんです。どっちにも居たいと思うのは私のワガママだと分かっていますが、どっちかを失くす事も出来ません。

人は守るものが出来たら強くなると言うけど、本当なのかなぁ?

私は・・・弱くなった気がします。
P R
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