自分自身を簡単に説明するのは難しい 

2005年02月10日(木) 0時28分
「他己紹介」という遊びを小学校でしたことがある。
それは隣同士で自己紹介をし合った後、全員の前で隣の人がどんな人かを
細かく説明するというもの。
普段の姿からは想像できない一面をかいまみることができるのは、
そうとう嬉しかった 
ただ自分のことはうまく説明がつかなくて隣の人を困らせた。
好きなモノはたくさんある。が、多すぎて絞れない。
流行に敏感なだけかと思いきや、伝統を重んじるところもあり、
定番モノも大好き。
自分というものがないわけではない。むしろ考え方は頑固な方で、人の
意見を素直に聞けず「結局決めるのは自分」と思っている。
そのくせ、当たるかはずれるかわからないような占いを信じたりもする。
その自分でもよくわからない微妙なさじ加減を、他人に説明することは
本当に難しい。

もし、今日私がこときれてしまったら……。
集まってくれる人たちは私のどんなところを思い出してくれるのか。
こんなことを考えると、うわっつらだけで自分で自分のことを判断して
他人に簡単に説明するなんてできないなーなんて思ってしまう。

突然話は違う方向へそれるけれど、お片付けができない人の中には
モノを捨てられないことが原因の人もいる。
そんな人たちのために「捨てる!」系の収納本が少し前に流行った。
それらの中に「あなたが死んでしまうと、あなたの集めたものはすべてゴミ」
というようなフレーズがあったと記憶している。
確かに収納の観点だとそうかもしれない。でもそれこそが、故人を
とてもわかりやすく説明してくれるものだと思う。性格までしっかり。
つまり、今手元にあるものたち&その状態=自分。
こんなことを考えると、好きでもないものをなんとなく衝動的に買ったり、
無造作に扱うのはやめにしないとなーなんて思ってしまう。

こんなふうにフラフラと考えている自分を、例えば「優柔不断」みたいに
バシッと一言で説明するのは乱暴な作業だなとは思わない?

新しい気持ちで 

2005年02月10日(木) 0時06分
今までの記事を全消去 さっぱりして気持ちがいい。
たいしたことも書けなかったうえに2日間でオシマイだったから。
書くことが職業だったとは思えないほどの駄作続き。
これでは世間の皆さんにあわせる顔がない。
でも、グダグダの駄作が好き。たまらなく愛しい。
なので、ブログって広がり続けるものだろうけどむしろ閉鎖的にやりたい。
「また筆をとりました」なんて、知り合いには絶対言わない方向で。
誰にも読んでもらえなくてもいい。
「チラシの裏に書け」とののしられるようなことをココでダラダラ
言っていたいだけなんだから
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