日経の夕刊に載っている日替わりのエッセイが好きです。
その中で、あぁ、そうだよなぁ。。と、ものすごく腑に落ちたものがあったのでご紹介します。
どなたの文章だか失念してしまったのですが(確かネット関係のすごい人)
ボランティアは結局、自分の中の誰かの役に立ちたいという想いを満たす行動。
人助けは、自分のためにやっている・・というようなことを書かれていました。
そして、そういうことをわかってやっている人でなければ
ちょっとしたアクシデントでもやめて帰ってしまうということが多いようです。
なんか、自分の力になることが、人の力になることって、うすうすでも自覚してるって
素敵なことですねぇ。。
「情けは人のためならず」
もう一つは内館牧子さんだったと思いますが(こちらもうろ覚えで失礼。。)
「がんばる」という言葉について。
「頑張る」じゃなくて「顔晴る」なら良い言葉じゃない??というもの。
最近は「頑張る」という言葉を使うことは避けよう・・という風潮ですね。
私も人を励ましたいときに「頑張ろう」はあまり使わないように気を付けています。。
でも、この「顔晴れ」って素敵な言葉ですねぇ。。
これからは、こっちを使っちゃおうと思ってます。
ぐ