『おしょうがっつぁん』

2005年12月30日(金) 14時43分


お正月のお飾りを称して
『おしょうがっつぁん』と言う。
きっと「お正月様」が訛ったもんだろうね。

『おやんつぁん』『おばんつぁん』と
親しみを込めて言う言い方に
似てるかもね

「おだづもっこ」by仙台弁

2005年12月09日(金) 7時49分
昨夜ワタシが何とかと言ったら
次男に「おとうちゃんおもしぇー」と
言われたので、
「あんだの方がおもしぇーぞ。
いっつも おだづもっこ ばっかりやってでやぁ」
(=いつもおふざけばかりしてるね)

と、言いながらふと我思う也。

『ほんと普通に仙台弁使ってるっちゃなぁ』

「おだづもっこ」…おふざけしている様。またはふざけている人。

「のどっぱみ」by仙台弁

2005年12月08日(木) 12時16分
今朝、長男に
「ほれ、飯ばり食ってねーで、
のどっぱみすっから、みそ汁飲め」
と、言いいながら今日のネタを発見( ´,_ゝ`)

「のどっぱみ」…食べ物が喉につかえる様。

「いづい」(by仙台弁)

2005年12月01日(木) 17時02分
仙台弁と言ったらまず最初に登場しなければ
ならないのは「いづい」だっちゃね。
意味は「しっくりこない」「フィットしない」ってとこか。
いずい」じゃなくて「いづい」の方が発音近いかも。
これは仙台では結構な標準語だっちゃね。
ワタシは生活で普通に使ってるよ。

そんでもって例文紹介。
[初級編]
「めさ、ごろっつーのできていづいんだや。」
(標準語訳:目にイボみたいのができてしっくりこないんだよ。)

[上級編](仙台弁ダブルバージョン)
「しゃっつがたごまってちょっといづいっす。」
(標準語訳:シャツが中でくしゃくしゃになっていて、ちょっとしっくりこないね。)

ってとこかね。この上級編を早く言うと、
フランス語っぽく聞こえるじゃね?
それえにしても標準語訳って難しいや。

「ぬだばる」(by仙台弁)

2005年11月29日(火) 13時39分
ついさっき思い出した仙台弁。「ぬだばる
仙台市に住んでる人でも知ってる人はそれほど
いないかもしれない。そんなマイナーな仙台弁がも
しんねーね。
「ぬだばる」って言うのは「うつ伏せになる」という意味。

使用例としては
「足揉んでやっから、そごさぬだばらいん」
(=足を揉んであげますので、そこにうつ伏せになって下さい)

ってことで新しく「仙台弁」というカテゴリを追加。