縁起をかつぐ

October 21 [Thu], 2010, 17:51
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江戸時代の人にとって、信心は日常の中にあったようですから、当然のように縁起もよくかついでいたようです。そんなにかついだら、さぞ重かっただろうと<意味が違うでしょ!

「縁起」という言葉は、いまでは「縁起がよい」「縁起が悪い」というように「ものごとが起こる前兆」という意味で使われることが多いようです。しかし、もともとの意味は違っています。「縁起」は仏教の教えの一つで、「因縁生起」の略なのですね。すべての事象は空間的な依存関係や時間的な因果関係で成り立っているという意味です。つまりすべての事象が原因となって次の事象(結果)を生むという法則なのです。

「縁起」とは「(何かに)よって起こること」で、たとえば、苦しみは何らかの原因によって起こり、その原因がなくなれば苦しみもなくなるという、この原因、あるは起こる条件を「因縁」といっています。

万物はつねに変化しています。つまり無常です。万物は無常であることを明らかにし、この世に苦しみがあるならば、苦しみをなくすために、苦しみを生み出す原因が何であるかを追求するという説明、これを「縁起説」といいます。

んなこと知らなくても、黒猫が前を横切ったら縁起がよいとか悪いとか、そう思っていれば世の中おもしろいじゃないですか、ね。


縁起を担ぐという言い方のほかに、げんを担ぐという言い方もありますね。何かをするときに以前によい結果が出たときの行為と同じことをして、これから起こることもよい結果が出るようにしようとするもの。「げんがいい」「げんなおし」など、吉凶の前兆としても使われます。

「験(げん)」には「仏道修行を積んだ効果」という意味や、「効き目」「効果」などといった意味もあるそうです。「効き目」「効果」などを意味する「げん」は平安期に使われ、「縁起」を意味する「げん」は近世以降のものだとか。げんを担ぐという言い方が「縁起をかつぐ」の、「縁起」が音韻変化したとする説が有力とされています。


花散らしの……雨ではなくて、雪やみぞれが落ちてきたとか。先週は、確か半袖のTシャツを着ていたような。今週はしまったはずのフリースを引っ張り出すハメに。どうなっているんでしょうねぇ、お天気。風邪引かないようにしましょうね。

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