イギリスの紅茶

February 06 [Wed], 2013, 23:04
紅茶をおいしく簡単に
mahisaでは紅茶を『だし』という食材として扱っています。
「紅茶って渋くて飲みにくい」という話を聞きますが、『だし』ですから
味噌や醤油、塩で味付けしないとおいしくないのは当たり前です。
その時の味噌や醤油にあたるものが、ミルクや砂糖なのです。


porterのおすすめ

例えばの話ですが、珈琲に砂糖一粒、フレッシュ一滴だけを入れて
おいしく感じるでしょうか? おいしそうにローストされた肉料理に
ソース一滴だけでは、物足りなく感じるのではないでしょうか。
『だし』である以上、バランス良く調味料を入れないと
おいしくはならないのではないでしょうか?
『バランス良く紅茶をいただくコツ』をお客様に伝える事・・・
それが『紅茶をおいしく簡単に』楽しむ事に近づく第一歩だと、
mahisaは考えています。
レンドティーを使わない理由
mahisaでは紅茶を『ワイン』のようなもの・・・として扱っています。
紅茶を販売するメーカーが持っている技術の一つに『ブレンド』というのがあります。
茶葉のブレンドは、リプトンの創業者『サー・トーマス・リプトン』が
考案した画期的な技術です。
いつ何時どこにいても、同じ味が楽しめる茶葉を、
ブレンド技術によって作り出す・・・ そういう技術です。

ところが、ブレンドされたために本来の産地の特徴が弱くなる・・・
という弱点も持ち合わせています。
それならば、ブレンドされていない、産地の特徴が良く出ている茶葉を
直接仕入れた方が、より紅茶がわかりやすく身近に感じられるのではないでしょうか?
『ワイン』のようにその時々によって出来のいい産地を選ぶ方が、
より自然なのではないでしょうか?
それが『ブレンドティーを使わない理由』なのです。

紅茶は、英国だけのものではないと僕らは考えています。
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