古代のロマンに酔いしれる 石見神楽

March 30 [Fri], 2012, 23:12
須佐之男命(スサオウノミコト)の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治を描いた島根県浜田市の民俗芸能「石見神楽(いわみかぐら)」が千葉県松戸市六実の川久呉服店特設舞台で上演され、観客席は古代のロマンに酔いしれた。

須佐之男命の出雲での大蛇退治は古事記に書かれている。今年が古事記編纂(へんさん)1300年に当たることから、日本人と和装の原点探しを続ける同呉服店の川上道久社長(65)が、地元や都内で石見神楽の保存活動するメンバーを招いて上演した。

31日も午後6時から上演され、両日とも先着10人分の席が用意されている。

出典:MSN産経ニュース

よみがえった古い蓄音機 標津

March 30 [Fri], 2012, 23:11
町ポー川史跡自然公園の所蔵する蓄音機1台が、レコードを聴ける状態によみがえった。学芸員小野哲也さん(37)が修理した。同公園では、石原裕次郎や美空ひばりをはじめとした昭和歌謡曲のレコードを所蔵しており、今後はこれらを生かした「レコードコンサート」を計画している。

同公園は、町民から寄贈された蓄音機10台を保管しているが、すべて内部のぜんまいが切れるなどし、実際には使用できなかった。

小野さんは昨年12月半ばから10日間ほどかけて、10台の中から切れていないぜんまいを二つ探し出し、1台の蓄音機に移して音が出るようにした。「見学に来た小学生に『蓄音機だよ』と説明しても、そもそもレコードを知らない。ただ飾るだけではなく、実際に聞く体験できれば理解が深まると思いました」と話す。

修理した蓄音機は戦後間もなく製作されたとみられ、1984年6月、同公園に贈られた。横のハンドルを50回ほど回すと4〜5分間、レコードが聞ける。「本当に電気を使っていないのか、と思うほど大きな音が出ます」と小野さん。

同公園には、寄贈されたレコードが約600枚あり、小野さんは「老人クラブなどに出向いて『レコードコンサート』を開くことができれば」と語る。同公園は現在冬季閉鎖中。営業を再開する4月29日以降、再生した蓄音機は公園内の開拓の村で展示する予定。問い合わせは同公園へ。

出典:北海道新聞

旬の「寒ヤツメ」いかが 野幌町の料理店 特別価格で

March 30 [Fri], 2012, 23:11
市内野幌町54の郷土料理「北の幸 こじま本店」は31日から4月8日まで、石狩川の味覚のヤツメウナギ料理を特別価格で提供する。旬を迎えて脂がのった「寒ヤツメ」を使ったメニューが通常の1割引きになる。売り上げの一部を東日本大震災の義援金に充てる。

江別特産のヤツメウナギを多くの人に知ってもらおうと、江別漁協の協力を得て企画。ヤツメのかば焼き、刺し身、から揚げ(いずれも850円)、ヤツメ丼(1200円)などが1割引きとなる。

営業は昼が午前11時半〜午後2時、夜が午後5〜9時。無休。問い合わせは同店へ。

出典:北海道新聞

トヨタ「AQUA」発売に合わせ「AQUA SOCIAL FES!! 2012」がスタート

March 30 [Fri], 2012, 23:10
3月24日、横浜市鶴見川中流域川辺にて、水をテーマにした地域社会貢献活動「AQUA SOCIAL FES!! 2012」のプログラムのひとつである〜みんなの鶴見川流域再生プロジェクト〜「鴨居〜綱島・中流川辺自然観察とウォーキングとクリーンアップ」と題するイベントが開催された。

プロジェクトの第1回目となるこの日は、鴨居〜綱島までの約12キロをウォーキングしながら、水辺の研究を行うNPOの専門家の話を聞き、河川の環境保全・回復についての理解を深めるとともに、参加者全員で鶴見川流域のクリーンアップ活動が行われた。

同プロジェクトは、上流・中流・下流の3パートそれぞれが抱えている課題に取り組み、鶴見川の原風景を取り戻すとともに、市民が集える川へと再生させる狙い。今後のプログラムでは、中流域を歩きながら、特定外来植物の除去ならびに在来自然植生の保護・移植作業を行う予定だ。

企画運営を行っているのは、株式会社トヨタマーケティングジャパン。新型ハイブリッド車「AQUA」の発売にあたり、一般参加型の新しいプロモーション「AQUA SOCIAL FES!!(アクアソーシャルフェス)」を全国50カ所で展開するうちの一つのプログラムだ。「あしたの『いいね!』をつくるんだ」をスローガンに、日本全国のNPO法人らと、車名にちなみ「水(=AQUA)」をテーマにした自然環境保護・保全活動に取り組む。

「みんなの鶴見川流域再生プロジェクト」の第2回目のテーマは、「保水の森再生とホタルの水辺再生作業体験」。4月22日に開催が予定されている。鶴見川の水源となる森を歩きながら、保水の森の役割や流域全体とのつながり、これからの課題について学んだ後、参加者全員で、草刈り、土のう作りや川辺の管理通路作りといった作業を行い、最後にホタルの幼虫の放流を行う。

「AQUA SOCIAL FES!!」は、全国各地でプログラムを実施、募集を行っている。来月は沖縄で『沖縄の海を元気にするフェス「ビタミンSEA」』、千葉で『みんなで守るウミホタルの里海』、神奈川で『Kanagawa Beach Creation』、愛媛では『重信川の自然再生・保全プロジェクト』などが予定されている。

すべてのプログラムは、「AQUA SOCIAL FES!! 2012」ホームページから参加申し込みが可能。(申込者多数の場合は抽選)。

全国での活動を通して、1年間でのべ1万人の参加を見込んでいる。

出典:マイナビニュース

「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012」にパナソニックが特別協賛

March 30 [Fri], 2012, 23:10
「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012」は、『東京を世界に誇れる美しい都市へ』をスローガンに、「川と暮らすこと、新しい親水ライフ、川や環境との共生」に思いを馳せるイベントです(主催:東京ホタル実行委員会 共催:東京都)。

隅田川沿岸(隅田川テラス(言問橋-吾妻橋間))を舞台にしたこのイベントでは、

「もし隅田川にホタルがいたなら」という思いを込め、当社がライテイングパートナーをつとめる東京スカイツリー(R)の点灯とともに、約10万個の『いのり星(R)』を隅田川へ放流する光のアートインスタレーション、川とツリーが紡ぎだす『ひかりのシンフォニー』を実施します。

パナソニックはこのイベントの主旨に賛同し、特別協賛します。

放流される『いのり星(R)』には、当社提供のLEDチップ、充電式電池、太陽光パネルが搭載されています。太陽光パネルを搭載することで、イベント時の発光使用電力はゼロになり、環境負荷の少ないイベントを実現します。また、放流した『いのり星(R)』は完全回収し、リユースされます。

期間中は、地域住民や親子参加によるアート創作・展示や川辺の茶会などのほか、リバーサイドカフェや屋台、屋外ビアガーデン、さらにミニライブやパフォーマンスなどが開催されます。また、パナソニックブースでは、豪華景品が当たるクイズラリーなども実施予定です。どなたでも無料でご入場いただけますので、お気軽にお越しください。

出典:モデルプレス

10万個の灯りが光る隅田川の水面とスカイツリーの点灯イベント「東京ホタル」

March 30 [Fri], 2012, 23:10
今年のゴールデンウィークの5月5日(土)&6日(日)の2日間、隅田川流域を舞台にしたイベント、「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2012」が開催されます。

東京ホタルとは、東京を世界へ誇れる美しい都市へ変えていくための活動であり、利便性だけを追求した街ではなく、居心地の良さや、自然との共存の大切さを伝えるプロジェクトです。

そして今回のイベントは、「水と緑の回廊で包まれた美しい東京」を再生するために隅田川エリアを五感で楽しみ、「川と暮らすこと、新しい親水ライフ、川や環境との共生」に思いを馳せるためのイベントで、東京都が推進している、江戸の華であった隅田川の賑わいを現代に蘇らせようという取り組み「隅田川ルネサンス」の一環として開催されます。

両日とも昼と夜でイベントが開催され、子供の日の5日の昼には、子供が楽しめるイベント「川のこどものくに」や、夜に行われる「光の神輿パレード」では、東京芸術大学の学生によって作られた神輿を近隣の子供たちが陸上と水上でパレードをし、『川と光の感動体験』をひかりの神輿で演出します。

そして、6日の昼のシンボジウム「東京の川をひらく」では、世界に誇れる美しい都市東京をつくるための取り組みが紹介されたりと盛り沢山。

何といってもこのイベントの目玉が6日の夜に開催される「ひかりのシンフォニー」。「もし、隅田川にホタルがいたなら」という思いを込めた壮大で幻想的な光のアートインスタレーションで、約10万個の太陽光蓄電式LED『いのり星』を隅田川に放流して、さらに東京スカイツリーも点灯する豪華な演出。これはぜひ見たいですよね。

この「ひかりのシンフォニー」は有料の優先エリアでの観覧+いのりの星放流参加チケットが1000円で販売されます。4月2日(月)〜オンラインで事前予約も出来るので気になる方はチェックしてみてください!

東京スカイツリーのオープンを控え、ますます活気溢れているこのエリア。このイベントを皮切りにリバーサイドカフェやビアガーデンやミニライブなども企画中だそうなので、より一層盛り上がってきそうです。

出典:マイスピ

春 躍動  球磨川

March 30 [Fri], 2012, 23:09
八代市の球磨川下流で、今年も地元漁協による稚アユとりが始まった。春の陽気に恵まれた29日、水温は13度まで上がり、階段状の魚道を元気にジャンプする稚アユの姿が見られた。

漁協によると、稚アユは体長6〜7センチ、体重は約5グラム。魚道のある球磨川堰(せき)の上流にはダムがあり、自力で遡上(そ・じょう)できないため、漁師らが網で取って上流の人吉市まで運んで放している。

29日にとれた稚アユは約2万匹。作業は今月10日から始まっており、20万匹以上が放流された。稚アユとりは5月中旬まで続く。

出典:朝日新聞

仙台湾沿岸、排水能力82%に回復 想定浸水の範囲縮小

March 30 [Fri], 2012, 23:09
東北地方整備局は29日、東日本大震災で被災した仙台湾沿岸の排水ポンプの排水能力が82%まで回復したと発表した。同局作成の浸水リスクマップの想定浸水範囲は昨年8月末から2.21平方キロメートル縮小した。

旧北上川河口付近の復旧が最も進んでおり、施設稼働率は98%。以下、定川・鳴瀬川93%、仙台空港周辺89%、北上川81%、塩釜市−名取川の沿岸部が78%、阿武隈川−福島県境が54%だった。

仙台湾沿岸の排水能力は、昨年5月末時点で42%まで低下した。排水ポンプの復旧や仮設ポンプの設置などで昨年6月末には62%、昨年8月末には76%まで回復した。

復旧状況を踏まえ、整備局は浸水リスクマップを更新。24時間雨量100ミリの想定浸水範囲は、昨年8月末の前回更新時から山元町で1.09平方キロメートル、石巻、東松島両市で計1.01平方キロメートル減った。

地盤沈下などで浸水の危険性は残っており、雨量100ミリの想定浸水範囲は、石巻市11.26平方キロメートル、亘理町8.75平方キロメートル、仙台市6.71平方キロメートルなどとなっている。

仙台湾沿岸の排水機場は、92カ所のうち48カ所で排水ポンプが全基稼働している。一部稼働は22カ所。未稼働が22カ所あり、水路が損壊するなどして復旧の見通しが立たない箇所も多い。

整備局は復旧可能な排水機場の災害復旧工事を2013年3月末までに完了させる方針。

出典:河北新報

「古事記1300年」、松戸で

March 30 [Fri], 2012, 23:08
古事記など日本神話を演目とする島根県石見(いわみ)地方の郷土芸能「石見神楽」が29日、松戸市六実の着物店「きもの川久」(川上道久社長)で披露され、来場者が幻想的な舞に酔いしれた。

石見神楽は、軽快なリズムと豪華な衣装で知られ、社中と呼ばれる200もの団体が伝承と保存に努めている。今年は古事記の編さん1300年の節目にあたり、地元ではイベントなどで盛んに上演されている。

今回、神楽を披露したのは、関東在住の島根出身者らが昨年6月に結成した「東京社中」。古事記の研究を続けている川上社長がメンバーと知り合い、同店での上演が実現した。この日は「八岐大蛇(やまたのおろち)」などが上演され、観客らは、迫力ある大蛇を退治するスサノオノミコトの雄姿に見入っていた。

石見神楽は30、31日午後6〜7時にも披露される。問い合わせなどは、きもの川久へ。

出典:読売新聞

ヤマメなど3魚種漁獲自粛要請

March 30 [Fri], 2012, 23:07
県は29日、今月実施した川魚の放射性物質検査で、4月から始まる食品の新基準を超える放射性セシウムが検出されたとして、気仙川など6河川の漁協に対し4月1日以降、ヤマメなど3魚種の漁獲自粛を要請したと発表した。

自粛を要請したのは、気仙川(ウグイ)▽胆沢川(同)▽大川(同)▽衣川(ヤマメ)▽磐井川(イワナ、ヤマメ)▽砂鉄川(イワナ、ウグイ)で、要請解除のめどは立っていない。

これらの魚種については県が3月、放射性物質検査を実施。その結果、4月から始まる一般食品の基準「1キロ・グラムあたり100ベクレル」を上回る、同101〜189ベクレルの放射性セシウムが検出された。

県は今後、内水面漁連を通じて釣具店などにも周知するとともに、放射性物質検査を継続する方針。一方、海産魚については、昨年9月のブリ以外は新基準を下回っているとして、自粛は求めないという。

出典:読売新聞
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