仕事で使っている筆記具たち

March 19 [Fri], 2010, 19:30
マイブームの筆記用具。
会社のデスクに常備している筆記用具たちです。







■ペリカンのルイジ・コラーニボールペンが入っていたカンペンに、、

@アレッシー ボールペン/ Uni ジェットストリーム黒 に差し替え
Aラミー2000 4色ボールペン/ パイロットリフィル 黒 に差し替え
BSTABILO 蛍光ペン ピンク
Cぺんてる グラフギア1000
 シャープペン 0.5mm

■ハンドメイドのオリジナルレザーケースに
万年筆4本をローテーションで。今入っているのは

Dペリカン M400 /EF/ モンブラン レーシンググリーン
Eモンブラン モンテローザ402SG /F〜M/ モンブラン ロイヤルブルー
Fセーラー プロフィット気味? /MF/ 色雫 夕焼け
Gパイロット ミュー M90 /F/ パイロット ブラック カートリッジ 

こんなにありますが、
実際に仕事中に書く文字数は100文字以下です。あとは似顔絵の下描きに使うくらい。
あと、スーツの内ポケットに重要書類(ヤマト伝票)サイン用に
Parker デュオフォールド ブラック ボールペン入ってます。

次欲しいのが、
ぺんてるのシャープペン ケリーのグリーン (形と色がたまらなくセクシーなんで)
ラミーサファリのB (ピンク系インク入れてドバドバにしてマーカー的に使いたい)
セーラーのインク極黒+それを入れる万年筆。(モレスキン用)

極黒は早急に必要かな。日記をモレスキンに変更したけど、万年筆だと裏写りしまくりで
ぐぐってみたら極黒がいいみたいなんで。



たぶん、頭いかれてるんじゃないかと会社の同僚から思われてるかもしれませんが、

いいんです。

くじけそうなとき、
みたり、触ったりするだけで幸せな気分になれるんですから。


モンブランの万年筆のクラックを自分で補修する

February 25 [Thu], 2010, 6:53
オークションで万年筆ジャンクセットを落札。
そのうちの1本がモンブランの24でした。
写真で見たときは22かなって思ってたんだけど、
届いてみたら24でちょっとラッキー。

試しにインクを入れてみたところ、ヌルヌルと書ける!
コレがウィングニブっていうやつなのか!(初体験)

ただ、残念ながらキャップに
内側の金属が見えるほどのクラックが数本ありました。
書き味は今持っている中ではダントツのなんで、
がんがん普段使いしようと思い
ダメもとで自家修理してみることにしました。

とりあえず、
モンブラン 万年筆 クラック 補修 
でぐぐってみたところ、プラリペアっていうのが良さそう。


プラリペア


早速購入して、やってみました。

■使ったもの■
プラリペア
・粗めのサンドペーパー
・100均のつめみがき
タミヤのプラモ用研磨剤


■手順〜かなりはしょってます〜自己責任で■

@下準備 写真撮り忘れ!
プラリペアは接着面積が広いほど粘着力が強いそうなんで、傷をナイフでV字型に削る。
思い切ってガシッと。

Aクラック部分にプラリペアを盛る。タレた!


B数分で硬化するので、大きな凸凹はナイフで削る


Cあとは、サンドペーパーでならして、つめみがきでひたすら磨く。


■注意■
・素材を硬化させる液体をスポイトに入れて使うのですが、けちって少ししかスポイトに入れないと、
 温度差の関係で(特に冬)液体がドバドバ出て大変な事になります。
・マスキングはしっかりとした方がいいです。渡しの場合、タレて余計なところまでプラリペアをつけてしまいました。




途中経過でかなり不安になりましたが、
とりあえずはここまでになりました。クラックは完全にふさがってます。
まだ残っている修復跡は今後根気よく消していこうと思います。

*キズがわかりやすいように色調補正してます


穴がふさがり、気密性が良くなったのでキャップの締りもよくなりました。
強度も上がったようなきがします。


「50年近く前の道具を修理して使う。」
なんとなく愛着がわき、末永くガンガン使えそうです。