エコ・エコノミー 

2008年01月11日(金) 15時10分
今、地球にとって重要なことは、成長著しいグローバル経済と生態系がいかにこれから調和していくことができるのかということだ。現在の地球環境は、もはや危機的状態にあると言える。これまでの、古代文明の衰退の歴史を見れば、こうした自然システムの劣化が経済活動、特に食糧生産に悪影響を及ぼして、衰退をもたらしたという悲惨な過去があります。しかし、私が考えるに「ピンチはチャンスである」という言葉があるように、現在資本主義崩壊につながるほどの危機の時代かもしれない。しかし、このとてつもないピンチな状況だからこそ、「地球環境を大原則とした社会経済」のように新しい経済にしていく大きなチャンスなのであると私も考える。だから、レスター・ブラウンが提唱している「エコ・エコノミー」の考え方は素晴らしいと共感している。  レスター・ブラウンが何を一番言いたいかというと「今日の経済をエコ・エコノミーにシフトすること」である。エコ・エコノミーにシフトとするということは、すなわち、おおむね市場原理によってかたちづくられてきた経済を、生態学の法則によってかたちづくられる経済に変えるということである。この史上類例のない課題を実現させるのは、現実的に考えたら非常に難しいことは、誰でも分かることである。しかし、地球を救うためには、こうするしかないのかもしれないのかもしれないと考えさせられた。  しかし、まず生態学の法則がどのように経済設計に具現化されるかという根本的な課題さえある。だが、それを追求していくことによって、新しい経済を確立する過程で、古い産業が除々に退出し、既存産業が再構築されて、新しい産業が構築されてくるものだ。  すなわち、新しい経済は重要な新しい産業を生み出すということだ。まだ存在していないものもあれば、地球環境を考えて誕生したものもある。 だから現在は、地球環境を悪化させているのが、人間の経済活動かもしれないが、そこから経済活動そのものを地球環境の保全、蘇生にそって変化させていくことが、レスター・ブラウンの提唱している「エコ・エコノミー」であると私は考える。

集中システムと非集中システム 

2008年01月09日(水) 13時04分
視聴するVTR NHKKスペシャル:情報革命が組織を変える-崩れ行く(ミラミッド組織)-



ノルウェーの今

完成離形 

2008年01月09日(水) 12時56分
けい

Iframe 

2007年12月05日(水) 13時29分


年賀状 

2007年11月30日(金) 15時52分
レポ、完成しました。
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メリークリスマス 

2007年11月30日(金) 15時43分

臨時課題 

2007年11月30日(金) 15時33分
日本の食品メーカーの大手が次々と倒れていっている。その原因は、賞味期限偽造問題である。大概の問題は、内部告発により見つかっている。悪いと気づいていながらも、抑えることができない利益追求を優先している現代社会の現状が出てきている。「白い恋人」、「赤福」、「不二家」、「マクドナルド」など誰もが知っているような企業ばかり問題にされている。それは、すなわちそれだけ社会のネームバリューがあるということである。だからこそ偽装した利益ではなく、消費者のことを考えてほしい。最初に雪印が問題を起こしてから消費者の安全な食品に対する意識が高くなってきていることは、確かである。だから、この期待に裏切らないでほしい。  だが、先ほども述べたように、何故最近になって社会の明るみになったのだろうか。事件発覚後の内容を見てみると、何年も前から当然のようにやっていたことのようだった。なぜ、今問題になったのか。それは、公益保護法の影響が大きいと私は考える。その制度というのは、平成18年4月から施行されている。それから問題が発覚されている現実がある。前までは、企業のトップの言うことは絶対だったが、この制度ができ、告発者が不利益にならないことを受け、勇気を持って真実を公表してくれる人が増えてきている。これによって今まで以上に企業は社会的責任を背負わなくてはいけなくなった。常に監視されているという責任を持ち、今まで以上に素晴らしい企業が増えて素晴らしい国になっていくことを私は心から願っている。

伝統の知恵に学ぶ 

2007年11月13日(火) 13時35分
今回の講義では、「日本の技が未来を開く」という番組を視聴した。現在の日本は、職人と呼ばれる人の存在が減ってきている。それは、昔と違い生活環境が大きくかわってきているからである。しかし、今回このビデオを見て、基盤的技術の大切さを改めて学びました。 私がそのように感じた理由は、職人によって時間かけて作られたものには、人間の体や、環境にも悪影響を及ぼさないのである。少し前に、シックハウス症候群がとても問題となった。たくさんの人々や環境に傷つけた。しかし、その問題の解決策が、伝統工業にあったのだ。それは、漆を使用すること。その漆というのは、職人と開発者が何度も試行錯誤して結果生み出された人口漆(カシュ―)である。私は、伝統の知恵から学び、先端技術に取り入れる。これこそが、これからの日本の姿だと思う。  この他にも、和紙や、包丁や、スペースシャトルの機体にも、日本の伝統の技術が使われているのだ。  欧州では、漆器のことを“Japan”を呼ばれているらしい。それだけ、日本の伝統工業は、世界か認められているのだ。その世界に認められている技術と最先端の技術を組み合わせていけばより、素晴らしいものができると考えるようになった。  しかし、現在は機械化が進み、なんでも機械がものを作る時代になってしまっている。確かに人々は、住みやすくなったのかもしれない。だが、地球環境が悲鳴をあげている。だからこそもう一度過去の素晴らしいものに目をやり、それを現代風にアレンジすることが大切になってくると思った。  もうすでに、先ほど見たように、少しではあるが、伝統工業と科学技術が混合することに成功している。だから世界に誇れる伝統と先端技術の混合こそがこれからの日本をより発展させ、地球環境にも優しい国になっていけると思う。。


girlと花 

2007年11月07日(水) 7時35分
レポ、完成しました。
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レポ、完成しました。 

2007年10月30日(火) 21時33分
レポ、完成しました。


  テルナテ島はモルッカ諸島の中の一つで、中心都市である。ポルトガル並びにオランダの植民地時代を通じて物流拠点として栄えた。 テルナテとポルトガルとオランダの関係を中心に歴史を見ていく。1512年テルナテに最初のポルトガル人が来航する。丁子の独占的販売権を与える。1546年フランシスコ・ザビエルが来島し、1551年にポルトガルの支援でジャイロロ国は陥落し、テルナテ国の支配下に入る。1575年ポルトガル人はテルナテ島を追放され、ティドレ島に移動。1599年オランダ船がタランガミに来航する。1602年テルナテ人の支援を得てオランダ軍がポルトガル軍を攻撃し、ポルトガル軍を追い出す。1616年バタヴィア城建設までテルナテにオランダ領東インドの本拠を置く。1680年スルタンのアムステルダムはオランダ軍に反抗。1683年テルナテ島をオランダの属領とする協定を結ぶ。1807年オランダ本国においてナポレオンが王になったため、バタヴィア共和国も変化。1814年ウィーン会議後オランダ領東インドの領土が認められ、1817年にはオランダ支配が復活。テルナテ国はオランダの武器支援を受けながら版図の拡大を行い、逆にオランダはテルナテのスルタンの政治の政治影響力を利用して、その版図内の地方総督府とその出先機関である商館の経営をはかった。オランダが恐れたことはティドレとテルナテのスルタンが共同して自らに反抗することを。1879年テルナテ、ティドレ国において奴隷制撤廃(1890年オランダ支配地区の一角には奴隷基地があった)。 テルナテの東半分の北テルナテは地付きの住民が住み、伝統的にテルナテの島民兵の中核を担い、スルタンに対する忠誠心が強い。南テルナテは、植民地時代のオランダの管轄区に当たり、様々な人種が混住し、文化的多様性に加えて、より現代的であり、社会的にも開放性が強く、スルタンの頂点とした保守的なイデオロギーに反対する立場をとった。
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