仕方がない

November 17 [Thu], 2011, 3:02
仕方がない。彼女と段階を経て別れよう。やっぱり、俺に彼女を支えていくことはできそうにない。本来だったら、支えられるように努力をするのだろう。しかし、俺には努力しても彼女の気持ちを理解してあげられるようにすることは難しいと思った。

今日、彼女が自分と同格の責任者達が勝手すぎてすごく困っているという話をしていた。前からその話しはしていたが、明らかに疲れていた。このままでは彼女が潰れる。そう判断した俺は、少し休むことを提案した。うちの会社は責任者もシフト制で働いており、コールセンターという関係上、土日も仕事がある。今自分が休んだら、空気読まずに休んだ人達がいるせいで人数が足りなくなるといってそれはできないと言ってた。


もちろんそれは理解できるが、このまま働かせてたら潰れると思った。周りが勝手というのも、仕事ぶりというのもあるが、有給を武器に仕事に支障が出ることをわかってる上で、休みをとっているらしいのだ。


そんなことで、潰れていいわけがない。そう思っていろいろ意見を言ったが、誰もわかってくれないみたいだから悩みはもう言わないと言われた。


そう言われたとき、俺の中でなにかが音をたてて崩れた。俺はもうすでに理解者として認識されていない。そう感じた俺は別れようと思った。
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