子供と大人における英語の捉え方の違い

September 30 [Mon], 2013, 22:33
スピードラーニングは、忙しい人にも、また年齢を問わずはじめられるお手軽な語学学習方法だよ。特に効果があるのはヒヤリングかな。ヒヤリングはなにせいっぱい聞かなきゃ話にならないからね。そうかといってむやみやたらに聞くだけでは効率悪いし、そもそもレベルアップになるのかもわからない。そこでこの学習方法だ。効果的に学習できるようにプログラムされていて、効率よく頭に入って行くって感じで、繰り返すことによって確実に定着していくよ。
私の高校時代での英語の授業では、中学で習った英語よりも日常で使える内容を勉強しました。授業では、イントネーションや強く読むところなどの発音やリスニングなどを学んだり、書くことや読解力、長文の速読トレーニングなども行いました。テストでは、ひたすらテキストの文章や単語を覚えて、暗記でテストに挑みました。丸暗記するだけで100点を採れるという簡単で難しいものでした。私の勉強法では、ひたすら和訳と単語の意味などを繰り返し書いて覚えました。

グローバル化が進み、英語が社会人に必須ともいえるこの時代に英語を勉強している人も多いと思います。では英会話を覚えるために通常どれぐらい期間が必要か皆さんご存知でしょうか。通常留学経験があれば英語での生活が長ければ長いほど流暢になる時間は数年ぐらいでしょう。しかし海外留学経験無しで英語をマスターするとなれば世間一般では10年かかるといわれています。流暢に英会話を話せるようになるには10年、個人差はありますが日本にいながらどれだけ英語漬の生活を送れるかであなたの経歴に第二外国語を記載できる日がぐんと近づく事でしょう。
自分は高学年の時に初めて小学校の授業で英語を習いました。単語も覚えられなかったし意味もよくわからなくて先生が黒板に貼る写真を見てようやく理解が出来るほどでした。そして中学生になり一年生の間はやはり単語も暗記できず単語のテストも全然出来ず、英文もよく理解できませんでした。二年生の夏頃から自宅の塾に通うことになりました。自分が通っている中学校の生徒しか通っていなかったので通いやすかったです。そこで学習をしていると一年生の時にあれまで英語が分からずに悩んでいたのに塾に通ううちに単語も暗記できるようになり、英文も自分で訳すことも出来るようになり、単語テストや定期テストが分かるようになりました。

友人に連れられて、イングリッシュパブに行ったことがあります。もちろん半数は日本人でしたが、残りは外国の方々。マスターもイギリスの方だとかで、注文や周りの会話に英語が混じります。英語と日本語を操って注文を取る店員さんの姿は本当に格好良かった。このときほど、英会話ができない自分を残念に思ったことはありませんでした。こういう、外国の方がいる場に出かけていって雰囲気を楽しむだけでなく、自分も混じることができたらもっと楽しい時間がすごせる気がします。
英語の成績を上げるのは大変ですが、一番大事なのは毎日やるということが一番大事です。オススメなのは音読です。読む内容は教科書でいいでしょう。声に出して読むこといよって発音、読むスピードが強化されていきます。余裕があれば、文法の例文を10回ぐらい音読して丸暗記してしまいましょう。いざという時に、すっと出てきてくれて、非常に便利です。語学は継続して勉強することで、聞けるようにもなり、話せるようにもなります。頑張ってください。
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/okaiti/index1_0.rdf