喫煙が歯周病の原因になる

May 07 [Thu], 2009, 14:01
タバコを吸う習慣がある人は、歯周病になりやすい傾向があります。最近の研究によると、タバコを吸っていない人と比べて、喫煙者はなんと2〜9倍も歯周病になりやすいそうです。しかも、歯周病になりやすいだけではなく、治療後の回復のスピードまで遅らせてしまうそうです。

タバコに含まれているニコチンには、血管を収縮させる働きがあります。血管が収縮すると、血の流れが悪くなって新鮮な酸素や栄養分が充分に流れなくなります。すると、口の中の細胞も細菌が繁殖しやすくなり、歯周病のリスクを高めてしまいます。

また、タバコにはニコチン以外にも200種類以上の有害物質が含まれています。歯周病だけではなく、『万病の元』です。できるだけ禁煙することが望ましいです。どうしても禁煙が難しい人は、禁煙セラピーを受けたり、医師に相談したりすることを考えてみてはいかがでしょうか。

http://www.periodontal-g.com/insult/page6.html
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