釘に対しての思考〜3 

December 16 [Sun], 2012, 11:58
管理人も参考にしています!
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競艇一本勝負



よく回る、回らないは釘とは無関係です。

よって、入賞口の釘は触っても意味がないので殆ど触りません。

ですが、ホールが台上の釘調整をしない訳ではありません。

ホールが念入りに調整する釘、それは誘導釘です。

1回の大当たりの平均出玉が、約1800個の機種の中に

毎回1900個前後出てしまう台があるとします。

なぜ、出玉が多いのか?

それは、周辺の賞球口への入賞が多かったり、

大当たり中のアウト玉が少ないからです。

そのような台を周辺の賞球口付近に寄り付かないような

釘調整にしたりチャッカーまでの誘導釘の釘間を広げて

玉がポロポロ落ちるようにします。

そのマイナス100個の出玉調整をすることによりホール側は

等価の場合だと1回当たり400円支出を抑えることが出来るのです。

そのような台がホールに10台あり、平均10回当たったとします。

1日だと400円×10台×10回=40000円、

30日だと40000円×30日=1200000円、

とすごい額になります。

ホールによって大当たりで1800個程度は出るはずの機種の出玉を

1700個位しか出ないように釘調整していたりもします。

1回当たり400円分出玉を抑えることになるわけです。

どのホールにも少なくとも200台はあるでしょう。

仮に1台平均の大当たりが5回としても、

1日400円×200台×5回=400000円。

平均10回だと800000円にもなります。

30日で24000000円。

1日の売上がこれだけ変わってくるわけです。

ホールにとって大当たりの1回当たりの出玉を抑える釘調整は

ホール運営で最重要なことなのです。

私、実は大当たりの法則を確信するまでの過程で、

閉店後のホールによく行ってました。

何をしに行っていたかというと、ガラス越しに店内を見るためです。

私も、釘に対して疑問を持っていた時期があり、

釘をどう触るのかを確認したかった訳です。

ブラインド等ありましたがホール内を見ることは可能でした。

で、どうだったのか?

期待外れです。

釘を叩いているのは3日か4日に1日程度。

入賞口付近は叩かずやはり先に述べた誘導釘や周辺の釘ばかり。

釘を触らなかった次の日、ホールへ行って実際に検証しましたが、

昨日あまり回らなかった台がよく回ったり、

回っていた台があまり回らなくなってるってな訳です。

釘などどうでもいいってことを確信した瞬間です。



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