ハンドボール、ポストプレーヤー向け実践すれば上手くなれるトレーニング方法

May 27 [Fri], 2016, 11:44
ハンドボール、ポストプレーヤー向け誰でも実践すれば上手くなれるトレーニング方法をまとめた元日本代表主将の東俊介さん監修の画期的な教材が作られました。

内容が知りたい方はこちら

相手GK、敵味方フィールドの10人、敵・味方全体を把握した連携が出来れば、攻撃の幅が広がります。


次に大事なことは、
「空いている空間にどう動くか=スペースの活かし方作り方。
これは相手ディフェンス選手の動きの観察力を磨くこと、
「自分がシュート出来るポジションにいかに入るスキルを磨くか」
に繋がりますよね。


連携ができないポストプレーヤーだと・・・どうなるでしょう?


自分勝手に動き回るだけだと、センターや左右の45度プレーヤーが
混乱し、彼らの持ち味をポストプレーヤーが殺してしまいかねません・・・


走りには、タイミングの良さが重要です。

そしてパスのテクニックの重要性は、強調しても強調し過ぎることはありません。


相手ディフェンスを味方が引き連れて、パスを送るパターンにしろ、
ディフェンスの前をスルーしてボールをもらうにしろ・・・
いろいろなシナリオがありますが、
パスのスキル、とりわけキャッチ技術がおぼつかないポストプレーヤーには、
チームの攻撃の流れをリズミカルに組み立て、得点を稼ぐ戦術には絡めませんよね。


さらに大きなテーマとしては、ディフェンスのブロックも必須の力に数えられます。


相手ディフェンスが押さえようとしている「空間に先回りして立つ!!」
ディフェンスの動きを阻止するスキルとパワーを持ち合わせたプレーヤーほど、
バックプレーヤーなど仲間たちにとって、頼りになり、心強いポストプレーヤーはいません。

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P R
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