通りを眺め

July 19 [Tue], 2011, 10:41
隣りのおじいさんは天気が良い時などは毎日、玄関先に小さな椅子を出してずっとそこに座って通りを眺めたり、近所のおばさんと話をしたり、木材や何かでちょっとしたもをつくったりしている。
としを取ると通りを眺める、ということをする人は結構いる。今までにも何人もそう言ったおじいさん、おばあさんが、いた。
なんでなんだろうか。でもきっとTV見てるより、面白いのかもしれない。自分の家の付近の様子も分かるし、後で、色々人に教えることも出来るし。
私が小学生のころにも私の家の目の前のおじいさんは毎日椅子に座り、通りを眺めていた。そしてたまに私たち子供を捕まえては「スワッピングみょうが買ってきて、」と50円を渡されたりした。
頼まれた私たちは50円持ってスーパーへ行き、みょうがをかっておじいさに「はい、どうぞ!」とやっていた。
おじいさんのお使いは毎日ではないので、本当は暇な私たちは毎日何か頼まれお使いをしたかったのだけど。
でも特におじいさんは通りを眺めてなにを 考えるまでもなく眺めることが仕事になっているのが男に多いのは偶然だろうか?
女はぼーっと通りを眺める位なら、歳をとっても家の事や縫物、料理ほか、やることがいっぱいあるってことなのだろうか?
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