
2003年 アメリカ
この「危険が危ない」風のタイトル。ゾンビでしかもデッドだす。しっかり視聴者をなめてます。
えー、皆様
あけましておめでとうございます。久々の更新です。
というのも昨年末UP予定だったこの作品、数時間をかけて書き上げた力作が、書き上げたその瞬間にマウスにあるブラウザの「戻る」ボタンに指が触れてしまい全てが一瞬に消えてしまうという惨事が勃発。
一年を締めくくる大作だっただけに、その脱力感ときたらもう。。。。いい年して夜中の一時に雄叫び轟かせてしまった。
ああ、変に高機能のマウスなんて買うんじゃなかったと愚かな自分を責め続ける日々。
そのダメージからいまだ立ち直れず、かといって毎日たくさんの方が訪れるのをみるにつけ放置するわけにもいかず。。。。
という訳で肩の力を抜いてヨロヨロと再開。ちょっと白髪増えたかも。
そんなこともあり今回の作品、ここで語る数倍の破壊力があると思って欲しい。
まず開始と同時に、素人が古いホームビデオで撮ったようなピンボケ&手ブレ連発の映像にいきなり失意のどんぞこに突き落とされる。
ブレアウィッチ風のドキュメンタリーなのでは?なんて言うポジティブなそこの貴方!
甘いっす!めちゃくちゃタチが悪いだけっす!

そして登場するひょうきん族を彷彿とさせる120%かぶり物&理科室がいこつ模型ゾンビ達に軽い殺意を覚える。
頭以外は服装なんかもちょっと小奇麗なアメカジっていうのがまた腹立たしい。
なんにしても、肩幅と頭のバランス悪すぎるから。
しかもこいつら異常に弱い。攻撃されたら痛がるし。。。どうしたらいいんだ?とりあえずドキドキ

しとけばいいのか?
さらに怖ろしいのはこの吹替え。怪しげな声優陣による妙なノリの脱力ギャグ連発の吹替えは、この作品をさらに異様なものにしている。
どうやら配給会社はこの映画(なのか?)をハナからホラーと思っていないらしい。
じゃあこのタイトルとジャケットはどういうつもりだ?