関節痛 時々

May 11 [Wed], 2016, 17:02
「五十肩」と呼ばれる肩関節痛の症状を一度は聞いたことがないだろうか?
40代から50代の方に多く発症するので「四十肩」「五十肩」とよばれているが、若くても高齢になっても発症する関節痛の一つである。
「五十肩」は肩関節周囲炎といい、肩の関節の周りの炎症によって起こるのである。
であるから、肩の筋肉が張って痛む「肩こり」とは痛い、肩関節と腕にかけて痛みを伴う。

関節痛の検査としては、血液検査や尿検査も行われる。
この検査によって、他に病気をひきおこしていないかなどが分かる。
もちろん患部も見せなくてはならない。
レントゲンをとる際には、衣服もとらなくてはならない場合があるから、着脱しやすい服装がいいだろう。

水の中は、腰や膝に負荷がかかることなく、とても楽に動くことができるのだ。
水の中にいるだけで、消耗するエネルギーはとても大きいものなのである。
であるから、腰や膝にいいだけではなく、ダイエットにも効果的なのだ。
水の中でのウォーキングをするときは、途中で休憩をいれながら、大股でゆっくり歩こう。
はじめは、短い時間から・・・徐々に増やしていけば良いのである。
もちろん、自己流でやるよりは、始めから関節改善の教室に入ったほうが、より効果的な運動になるだろう。

脚(膝)の形を正常にすると、むくみやだるさで眠れなかった夜が嘘のようになくなるという。
現在は、矯正をしてくれるところもあるようであるが、家でできる矯正ストレッチや矯正体操なども効果的だろう。
できることから、少しずつ初めてみてはいかがだろう?



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