人材採用 

2007年10月03日(水) 19時11分
 あるクライアント様では、情報システム部門のメンバーの採用を検討しています。先日の小生のこのブログでも「情報システム部門のアウトソーシング」という記事を書きましたが、それと変更して進めなければならないのが、人材採用です。
 
 現状の問題は、アウトソーシングで解決させますが、会社の情報システム部門の機能をいつまでも外部に依存しすぎていても良くないでしょう。
 
 そこで、クライアント様の情報システム部門に適したメンバーを1人採用のサポートを相談されました。クライアント様のご担当者様からすれば、何でもこなせて給料が安い人というのが理想でしょう。しかし、現実的なことを考えるとポイントを絞っていかなければなりません。
 
 採用の方法も、いろいろとありますが、ここは弊社のグループ会社でもあるヘッドハンティング会社の活用を考えました。決して、グループ会社だからと言うことではなくある理由があったからです。
 
 それは、転職希望者の中には、優秀な人もいるでしょうが、概して本当に優秀な人というのは転職の意思はあったとしても活動はしていないという点。事実であり、そうでない面もあるでしょうが、普通の人材紹介会社や自社採用では、なかなかこのエリアにいる優秀な人材にアプローチができないと考えたのです。
 
 特に、今回のクライアント様のケースの場合、組織がなく全てを一人で(小生がサポートをいたしますが)、やりこなしていくには、それなりの実績や考え方の持ち主でないとやっていけません。それだけにヘッドハンティングの手法が最適であると思い、クライアント様に提案いたしました。
 
 OKが出て、早速、採用のポイントを絞っていきます。
・店舗開発の経験 経験がなくても現状業者でこなしているので業者管理の経験があれば可
・社内SE業務経験 一般的な社内SE業務を理解し実践できること
・コミュニケーション 社内・社外ともに情報を交換、時には指示するだけの能力・可能性
・フットワーク 店舗・業者など跳びまわれる機動力

 これらを文章にして、ヘッドハンティングコンサルタントに指示をします。ヘッドハンティングコンサルタントは、この情報を基にして人材をサーチしていきます。
 
 早速、第一弾のリストアップができつつあるようです。この中から、アプローチして興味を持っていただけた方と小生が第一次面接を行う予定です。
 
 クライアント様に成り代わって、人材の一次面接を行います。

アウトソーシングのメリット・デメリットって色々あるんですね。
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