everlasting 

2007年06月08日(金) 0時18分
everlasting

二つ同時に鳴らす足音 始まりを告げた合図
些細な日々の 心地よさについ 甘えてしまうときもある

つまらないものを 天秤にかけて 泣いた日もあった
君の存在を 確かめるような 意地悪みたいな強がり  

赤く染まる夕焼けの空 変わらない距離 並ぶ不揃いの影 
未来が二人を 寄せて 祝福を囁いた  

あ〜共に 描いた夢 喜びも悲しみも分け合いながら
もう 僕が 側にいる限り いつまでも君の 輝ける場所 守り通すと・・・誓った

 

いつの間にか 時間(とき)は流れて 不意に言った 皮肉に笑いながら
握ったその手に 少し しわくちゃになったねって

あ〜共に 迷いながら ぶつかり合う程に強くなる絆
遠く高い 広い空を いつまでも君と 手をとりながら 歩き続けると 誓った

あ〜ずっと 揺るがない愛と 鮮やかに咲き誇る 色とりどりの花
もう決して 消えない光 いつまでも君の やさしい笑顔 照らし続けると・・・

守り続けると・・・誓った

A Little Memory 

2006年03月17日(金) 22時54分
 小さな夢の物語 それはいつしかふくらんで
 小さな君と小さな僕 支えていてくれた仲間たち

 同じ思い奏でた
 すれ違いまた 惹かれ合う
 それでもここにはある 信じる気持ち

※さよならは言わずにいるよ 君は唄う事 忘れないで
  きっと 僕は変わらないよ 心の片隅に君を想う


 今なら飛べるだろうか その行き先はまだ見えないけど
 始めの一歩 進む強さを 教えてくれたのは仲間たち

 今に息詰まっても 
 聞えてくるよ あの音色
 いつでもここにはある 刻まれた時間

 さよならは言わずに行くよ 僕は笑う事 忘れないから
 ずっと 僕等変わらないよ いくつもの涙さえ乗り越えてきた 
 
※繰り返し

Music:sayaketto
Lyrics:sayaketto & eco

キミのへや 

2006年02月03日(金) 15時53分
キミが眠りについた後の 小さなお話で
おもちゃ箱や窓際飾られた ボクたちは動き出す

黄色いカーテン 進んだ目覚まし 空色の壁と
キミの居る この部屋が みんなとても大好きさ

いろんなこと話してくれるキミに
何もしてあげられない 切なくもなる

三年前の誕生日にパパとママが君の為に贈った
大きなぬいぐるみのボクをキミは大切にしてくれた

いつか独りで眠れるようになるんだね
キミの体温がボクのやすらぎだった

少しずつ 大人になってゆくだね
どこか寂しくて とても嬉しくもなる


キミが眠りについた後の 小さなお話は
まだまだ続く 夜が明けるまで 終わらない今夜も 

小さいピアノ 木製のベット 手作りの写真立の中の 
キミの居る この部屋がみんなとても大好きさ

とても大好きさ!

とても幸せさ!


Music:sayaketto
Lyrics:eco

春を待つ 

2006年02月03日(金) 15時47分
冬の澄んだ空の青  光の中で乾いている
白い息 頬を触る風  足早に家路を急ぐ

あたたかい料理の匂いと くだらない いつもの会話が
少しずつ凍えた体を ゆっくりと 溶かしてくれる

あと少し サクラサクまで
もう少し ただやさしく 春を待つ

くもる窓 外は別世界 庭の片隅に転がった
青いバケツ ずっと前から 変わらずここにあるもの


とめどなく ひとつふたつ
消え行けば また増えてく出逢いの中

離れて・・・遠くても 近くにある
聞き慣れた 心響く 笑い声

いつでも そばにあるぬくもり 雪を溶かしてく
次の季節届くほどの笑い声 ゆっくり春を待つ

ゆっくり春を待つ

Music:sayaketto
Lyrics:eco

まわり道に咲く花 

2005年10月01日(土) 20時35分
夕暮れに映し出した 空に 動き無き星の
鼓動 聞こえる限り 僕は試されてゆく

あー 砂のように崩れて 埋められない
あー 隙間の向こう側を 照らす光

溢れ出す願いが いつか 空を壊し 見果てぬ夢 追い求めて 心 空へ 描く 


変りゆく時代の中 変わらずに守り抜くもの
甘い言葉の罠にも 僕は試されてゆく

あー 拭いきれない風が 足元 止めて
あー でも諦めるほどの 強さも無い

生きるため選んだ まわり道に咲いた 赤い花に 今すべて 注ぐ 愛と 水を

溢れ出す願いが いつか 空を壊し 見果てぬ夢 追い求めて 心 空へ 描く 
生きるため選んだ まわり道に咲いた 赤い花に 今すべて 注ぐ 愛と 水を

Music:kaka
Lyrics:eco

Dear 

2005年09月23日(金) 20時16分
ねぇ この痛みは どれほどの愛で
忘れられるでしょう 雨続く夜

君だらけの部屋 僕はただ ひとり 
目を閉じてすぐにでも 眠れればいいのに

ほどけた靴ひも つまずいては
まるで同じように 失い気が付いた 君の声

Dear あの時 誰かを 傷つけても 欲しかった どんなものよりも
Dear 本当に 手にしたい 君への 想いが そうさせた 僕らしくないくらい


時は流れ出し それぞれの道を
歩き始めている 今を頼りに

自分らしさだと 君の言葉が 
今も胸の中に 残っているから

雨続く夜 訪れても
迷わない 明日を 生きてゆくことを 決めたから   

Dear 君の前でならば いつでも 素直な 気持ちになれた
Dear 瞳の奥には 僕への やさしさ いつでも 溢れていたよね

Dear ララララ ラー ラーラララー 二人が出遭えた 季節を辿って
Dear 記憶の中には いまでも 君への ありがとう 溢れているから 

Music:kaka
Lyrics:eco

夜空と星と君と僕 

2005年09月18日(日) 20時24分
真夜中に目が覚めて 星空眺めてみる
広い空 音もなく 自然に君を思う

まっすぐなその瞳 記憶に飛び込んで
微笑を 返しては またどこかへ消えてく

形になれない 言葉が 絶え間なく彷徨う町

※1
何度も 呼びかけてるよ 胸の奥で君の名前を
こんなに 苦しいなんて 離れて初めて 気づく痛み


強く 想うほど 臆病にもなって
進みたい 進めない 意地悪な向かい風

なぜ こんなにも苦しいの?誰よりも愛しいから

※2
夜空に 星があるように 君には僕がいるようにと
いつでも 離れたりしない 当たり前な存在でありたい

※1 くり返し
※2 くり返し

Music:kaka
Lyrics:eco
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