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大企業の体感景気が悪化、全経連BSI調査 / 2010年07月27日(火)
【ソウル27日聯合ニュース】韓国主要企業の景気見通しを表す景況判断指数(BSI)が3か月連続で下落し、大企業の体感景気が悪化していることがわかった。政策金利引き上げで出口戦略への懸念が高まったことや、建設・不動産市場の不振、個人負債の増加などが影響したと分析される。
 全国経済人連合会(全経連)が27日に明らかにしたところによると、売上高ベース上位企業600社の調査の結果、回答企業585社が予測した8月のBSIは100.7だった。
 BSIは100を基準とし、これを上回ると景気を肯定的に見ている企業がそうでない企業より多いことを示し、100を下回るとその反対となる。全経連が発表したBSI見通しは5月に113.4を記録した後、6月が108.9、7月が107.3と下がり続けてきた。
 8月のBSI見通しを部門別に見ると、内需が105.0から100.0に下落したのをはじめ、資金繰りが101.3から101.2、採算性が103.1から100.3、雇用が102.5から100.9など、大半が下がった。輸出も105.8から105.0に落ち込んだが、ほかの部門に比べると好調といえる。
 業種別では、製造業が101.8、自動車・運送装備が98.9、建設が78.3だった。輸出に影響を受ける電子・通信装備と運送業はそれぞれ123.7と121.2で好調が続いた。
 一方、前月と比較した実際の実績を示すBSI7月実績値も、105.0と3か月下落が続いている。



【7月27日14時12分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000016-yonh-kr
 
   
Posted at 15:06/ この記事のURL
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