色々あっても生きてる!!! 

September 11 [Thu], 2008, 14:29
お久しぶりです!!!

スッカリ秋らしくなって、鬱になった方も多いはず!!!(苦笑)


かくいう私は、つい先週まで鬱の波が酷くて、
(´・ω・`)ションボリしてました。


そして、そんな鬱の中、家族内で問題勃発。
こんなとき、「鬱の人は弱い」って発想になりますが、
ある程度、覚悟していた事なので、その影響は少なく、
今は、鬱の波から脱しました。

そのかわり、家族がみんなグッタリしていて、
やっぱり心配です。
私なりに、出来る事するしかないなぁ〜なんて思います。


そして、いろんなショックな出来事があった後いつも思うのは、
「それでも、私は生きてる」って事です。
生きていれば色んなことがあって、
自分が嫌だと思っていることも、突如日常に降りかかってきたりします。

そんな時、自暴自棄にならずに、その波を静かに受け止められるようになれれば、
きっと生きることが、もっともっといとおしくなるのかなぁ〜なんて思います。

言うのは簡単ですけどね(笑)実際は難しいですよね(笑)


苦しいときに、気分転換しておいで!なんていわれても、
出来るわけ無いです。苦しいんですから。
苦しいときは、ただ静かに、じっと待つと良いと思います。
待つことがいかに大切か…。
待った時間にも必ず得ているものがあります。

もちろん、いつまでもウジウジしてるのは、余計ネガティブになりますけど、
多少のウジウジは、人間なんで、アリアリ!って思って良いと思います^^

どんなときも、生きる希望だけは忘れずに、自分自身を愛せればいいなぁって思います^^

涙の理由 

July 20 [Sun], 2008, 22:55
こんばんわ。みちねこです。

ここ数日、まさにこの状況!って感じでしたので、
この御題でいこうと思います。


【涙の理由】

さて、皆さんも色んな場面で自分の「涙」と遭遇すると思います。

そりゃもう、人間の構造的に考えて、瞳を潤しているものは「涙」ですから、
自分の瞳から涙がこぼれなくても、涙とは日々一緒に過ごしているわけです。


ただ、人は、こぼれる涙に関しては、理由をつけたがります。


なぜ、このような表現をするかというと、
人は、何かにつけて理由をつけたがる生き物です。

でも、その理由付けのせいで苦しんでいるとするならば、
理由がなくてもいいんじゃないの?っていうのが、今回の提案、もとい発想です。


私も、過去に、涙することに対して、とても不安な思いをしておりました。

「悲しくないのに、どうしてこんなに涙が出るの…」

それは、なんだか、自分が物凄く不安な波にさらわれてしまって、
「きっと、これは、あのときの嫌な出来事が、心でひっかかって涙がでてるんだ…」
なんて、勝手に理由づけしていました。
確かに理由があって悲しい事も多々ありますが、それが涙の理由とは限りません。

もちろん、鬱病という病気が、その状態にさせている可能性もありますが、
理由が無い涙があっても良いと思うのが、今の私です。


仮に、とっても面白い状況で爆笑してしまっているときに、

「私は今、●●が面白くて、こんなに爆笑してしまってる!」

なーんて考えないですよね。
感動して泣いているときも一緒。

「私は、この●●さんの動きの美しさに感動して泣いてるんだ!」

なんて、いちいち思わないです。
感情なので、その瞬間、自分に語りかけた何かがあるから、笑ったり泣いたり怒ったりするわけです。


「理由の無い涙」も一緒です。


私は、月経前症候群(PMS)で、心理的変動が激しくなります。
そのときに鬱も酷くなります。
そうすると、簡単に涙が出てきます。

それは、日常の生活でも、涙がこぼれそうになるくらい、悲しい気持ちにさせられます。

その涙がこぼれそうになるタイミングはピンきりです。


きっかけが無くても、突然悲しくなって涙がでます。


でも、その涙にいちいち理由をつけてしまったら、私はとても悲しい気持ちになります。
あえて、自分を悲しい気持ちにさせなくても良いように思います。


泣きたいなら、沢山泣いていいんです。
泣いている自分を不安に思うより、泣いている自分を慰めてあげてください。

「どうして悲しいの?」

なんて、自分に質問しても、悲しい気持ちのときは、悲しい気持ちなのです。

「どうして悲しいのかわからないけど、今はいっぱい泣くといいよ。」

そう思えれば、きっと涙が沢山流れた後は、すこし、気持ちがスッキリするかも知れません^^



涙が出るときの波も、人それぞれだと思いますが、
女性は特に、PMSでの感情の変化を体感する人も多々いると思います。

感情の波に翻弄されるより、一歩ひいて、自分の感情の波を見つめてみてください。

実は 「理由の無い感情」 に翻弄されていたりします。


もちろん、理由付けしてもいいとは思いますが、自分がそれで苦しいのなら、そんな理由は要りません。
理由ナシの自分の感情を、受け止めてあげてください^^



ちなみに、今回、私は久々に波が激しくて、真夜中に号泣です(笑)


何が楽しくて(楽しくないですよw)真夜中の眠い時間に泣かにゃあかんのじゃ〜!!!と思いながらも、まぁ、今は涙を搾り出すときなんだと、ひたすら泣きました。


ただ泣いているのは悲しいので、好きな音楽を流して、少しだけ気分を紛らわしたりもしています。


もし、この状態に対して「振り回されてる」って思ったら、損しているように感じるかもしれません。

でも、この一見「振り回されている」状況は、自分にとって有益だったりします。
私はこのとき、大好きな音楽に対して、癒してくれた事に感謝できましたし、いっぱい泣いた事で、少しだけスッキリして、気分が良かったです。


その時、その時はとても苦しくても、終ってみれば、別のモノを得ていたします。


涙に対して、悲観的になったり、嫌悪感を抱かなくて良いと思います。
涙も、涙を流す自分も、いっぱいいっぱい好きになってあげてください。


涙には、不思議な力がいっぱいあります。
おとぎ話や、何か強い力を表現するときに、「涙」 は使われます。

それは、多くの人々が、涙に対して、不思議な力を感じたからだと思います。

オカルト的な意味を強くしたいわけでなく、(まぁ、私はどっちでもいいですがw)
多くの人が感じた 「何か」 には、それなりに理由があるのかなって。


そんな私は、結局 「涙」に、新たな理由をつけているわけなのでした(笑)


※理由をつけようがつけまいが、自分が苦しくなければ、それでいいんです^^

■摂食障害■夏対策! 

July 16 [Wed], 2008, 11:55
こんにちは。お久しぶりです。みちねこです。

スッカリ夏になりましたね。
東京の梅雨明けはまだですが、朝の光も、昼の暑さも、夜の空も、
すっかり夏になったと感じます。

季節が変わるときの風の香りは大好きです。
これからその季節になるんだと感じる事ができますよね(´ω`)



さて、この時期、摂食障害の方は、洋服が薄くなることで、苦しく感じる時期かもしれません。
気にするなと言われても、気になるのが病気の心情です。
ただ、服装に関しては自分で調整可能です。
最近は紫外線をよける為に、夏に長袖なども珍しくありません。
また、今年のスタイルは女性に関しては、チュニックもフワフワしてますし、
ボトムもゆるいラインに変わりました。スカートもロング丈ですものね。
なので、昨年までのスキニーラインよりは、気にならないと思います。

今の自分の体型にあったお洋服を購入してみるのもいいかも知れません。
また、どうせ体型が変わるから、今、服を買いたくない!と思うかもしれませんが、
サイズが合わないパッとしない服を着るより、
自分の気持ちが華やぐので、試せる方は試してみて下さい^^


あと、この時期は、脱水症状も心配です。
特に嘔吐が多い方は注意してください。
意識して、お水を飲むようにすることと、
嘔吐により、ミネラルが失われますので、
可能な方は、スポーツ飲料を少し取るといいと思います。
※スポーツ飲料に関しては、取り過ぎはよくないので、そこは気をつけてください。

拒食の方も、水分を取ることすら拒んでしまう時期もありますが、
ひとくちでも構いません。自分の体に、恵みの水をプレゼントしてあげてくださいね。



私は、今年頭に酷かった鬱がやっと落ち着きました。

好き放題できるくらいに回復してます(笑)

とはいえ、薬も定期的に飲みますし、病院にも行っています。
朝の苦しさとか、日中のけだるさが無いのは、スゴク気分がいいですね^^

今、私に悩みは何かと聞かれたら、

「病気で最低限の働きしか出来なかったのでお金が!!!」

って事くらいです(笑)
両親にお世話になりつつ、新しい仕事に向けて再始動です。


生きていれば、何度だってやり直せますし、沢山のチャンスが転がっています。
今が苦しくても、その苦しみは永遠ではありません。

とても苦しいことがあったなら、とびっきり嬉しいことが待っています^^

未来の自分を楽しみに、また、一歩一歩進みたいですね♪
プロフィール
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    ・ペット-猫が好きすぎます。
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■みちねこです。

摂食障害という病気になって、色んな苦しみ味わって、少しだけ、成長したように思いました。

摂食障害の背景に鬱病があって、私は今、鬱病と向き合っています。

やっぱり、
苦しいときも沢山あります。
働けないときも沢山あります。

それでも、私は生きていることが幸せで、苦しい中でも、素敵な毎日を送れたらいいなぁって思います。

「病気だから出来ない」なんて事は無いんです。病気だからこそ、自分の出来る範囲で、出来る事をすればいい。無理もしなくていいし、少しずつ進めばいい。

色んな事情があるにしても、アナタ自身が幸せに生きることで、多くの人が幸せになるのです。

病気と共に生きることも、病気を克服して乗り越える事も、どちらも素敵なことです。

治らなくても、悲しまないで。
治らなくても、闘っている事に意味があるのです。
治したいと思う気持ちに意味があるのです。

一歩一歩、生きている幸せを感じませんか?
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