大学受験でよくある落とし穴が参考書や問題集を

January 17 [Sun], 2016, 17:23
大学受験でよくある落とし穴が、参考書や問題集を買うのが好きでたくさん買い込みはしたものの、なかなか全部は読めない・解けない…という経験ありませんか?せっかくの参考書や問題集も何冊もやれば良いというのではなく、例え1冊でも、その1冊だけを繰り返し何度も解くことが大切です。3周くらいは当然ですし、覚えられていないと思えばさらに何周でもやりましょう。



そうして初めて、初めて2冊目に取りかかれるのです。2冊目も1周だけではなく、マスターできるまで繰り返しが必要ですよ。

医学部の受験の際には学科以外に面接があります。明るく好印象を残せるように、受け答えの練習をしておきましょう。どうして医者になりたいのか、という質問は必ず聞かれると思って言う内容を前もって考えていきましょう。さらに、医療ニュースにも詳しくなっておくべきです。例えば僻地医療の問題についてなど、地球が持つ問題点について自分なりのもので構いませんので意見を言えるようにしておきましょう。

急に知らないことを聞かれてビックリしないように充分な準備をして臨みましょう。GMARCHとは何でしょうか?これは、学習院・明治・青学・立教・中央・法政の頭文字になっており偏差値で言うと早慶から日東駒専のちょうど中間くらいの大学です。



偏差値は60前後ですね。とは言え、60近辺の大学は他にもいろいろあり、東京理科大・津田塾大・日本女子大・同志社大・立命館大などがそうです。



有名な大学もまだまだたくさんあるのでGMARCHに執着する必要はなく学部など自分に合った大学を選ぶようにしましょう。







高校では、たいてい2年生くらいで文理クラスが分かれることになるでしょう。





つまり、15歳でもう将来の職業や志望校を決める必要があります。



最初に将来の夢を設定すること、もう夢がある人はそれに向けてどう進めていけば近道なのか、大学はどこで何学部に行けばいいのか考えましょう。





ただし、その職業に就くためには大学院まで進学しなければならない場合もあるので、しっかり調べて人生設計を立てましょう。大学受験数学でおすすめなのが「チャート式」です。







何冊かレベル分けがされていますが、特に「黄チャート」と「青チャート」という2冊がほぼ全てのレベルに対応できます。







数学が苦手な人やセンター試験レベル、GMARCHレベルまでの人は「黄チャート」をやれば充分です。

さらに上の国公立や早慶レベルを目指す場合は物足りないと思ったら「青チャート」でも良いでしょう。

最高峰の東大を受けるという人でも「青チャート」1冊で充分ですよ。






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