60代に発症しやすいとうつ病の傾向

April 03 [Mon], 2017, 17:14
うつ病は、年齢が上がるごとに発症しやすい病気です。特に40代からが発症に関するピークを迎える時です。しかし、60代でも発症しやすい年代であることを忘れてはいけません。精神的に成熟期を迎えて安定してきても、自身の健康問題をはじめ、嫁姑問題など過渡期を迎えることが多くなります。また、孤立しているなどの孤独感を味わうのもこの時期であるといわれています。そのため、不安感に襲われてしまいます。高齢期には、ホルモンが安定していると思われがちですが、ホルモンは減少を続けていることに変わりはありません。それにより、足腰の動きが低下していきます。睡眠についても眠りが浅い状態が続いていきます。また、昼寝などの理由で睡眠を1日に何回もとるような状態が続いていきます。血圧上昇や食欲低下、めまいなど体にも影響が出てくるのもこの時期です。こうした日常生活における苦悩が「自分が孤立している」などという不安へと直結します。うつ病はまずは身近な人に相談をすることが大切
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