うさぎパン 

2011年08月14日(日) 19時38分
私の住んでる港北ニュータウン近辺には
美味しいパン屋さんが何件もあります

つい先日も、
そのうちの一軒 『モア』 へ




   『 うっ! かわいい!! 』


他にも定番のアンパンマンやカレーパンマンなどもありましたが

そんなキャラクターに騙されて
美味しくもないパンを買うほど
子供騙しの通じるおじさんではありません・・・が

思わず買ってしまいました。

しかし、可哀想で齧りつくなんて・・・・・・








因みに、中身はカスタードクリームで美味しかったです



あと、外してならないのは
青葉区の 『プロローグ』 ってパン屋さんです

ここも沢山の美味しい菓子パンがありますが
なかでもイチ押しは・・・・・
りんごが丸ごと!入っているパンです

真ん中の芯部分をくりぬいて、
やはりカスタードクリームがたっぷりと

りんご半分サイズのも売っていますが
やはり、一個丸ごとのがお勧めですずっしりと重くてインパクトが違います

女性ならこれひとつでお腹一杯かも

あざみ野近辺に来たときには是非




【  パンじゃありませんので食べられませんが 】


賑やかしに画像を入れてみました

左の方は、タカラガイ
で、右の方は、うさぎ貝 です

両方とも、最近世界遺産に登録が決まった
小笠原諸島で漁師さんに貰いました
どちらも珍しい希少種ですが、
うさぎ貝は特に珍しいらしくこれ以外に見たことはありません

動物達と私達人間との縁 

2011年08月14日(日) 18時34分
先日、ご依頼のあった
横浜のワンちゃんのお見送り

ペットショップで買われたワンちゃんではなく
ブリーダーさんの所で産まれたのを引き取ったとの事

なんでも病気を持って産まれてきたので
そう長くは生きられないし、販売も出来ないからと
処分される運命だったとか・・・・・・・・・・

物だったら不良品として処分というのは理解出来るけど
やっぱり命あるものを殺すと言うのは・・・・・・・・

当社をご利用頂いているブリーダーさんは
ブリーダー業界では少数派らしいのですが
ちゃんとご火葬してご供養してあげるという方達で
産まれた仔が障害を持っていても、『天寿を全うするまで面倒を看る』
というブリーダーさん達ですので、
本当に動物達が好きなんだなって感じさせてくれます

ワンちゃん専門のあるブリーダー業の社長さんは
産まれて来た時から首から下が麻痺しているMダックスちゃんと
毎日一緒の布団で寝ていると仰っていましたが
10年以上は続くオムツの世話も含め
ブリーダー業の務めと感じておられるのか
障害犬を抱っこして可愛がっておられました

前述のワンちゃんは、
そういう優しいブリーダーさんのところではなく
もう少しで処分されてしまう運命だったのを
『殺してしまう位なら』・・・・・・・・・と
病気の治療を覚悟の上で譲り受けられたワンちゃんでした

そう長くは生きられない筈だったのに
飼い主さんの介護、治療のおかげで10年以上生きられ
先日、天寿を全うして天国へ旅立って行きました

そして、つい先日のネコちゃんは
『自分の駐車場で死んでいた』 と
野良猫らしい仔猫のご火葬のご依頼を受けました

自分の飼い猫では無いけれど
『行政に頼んでゴミ扱いで処分されてしまうのは忍びないから』 と
当社に電話をくれたとの事でした
ご自身もネコでは無いものの、ワンちゃんを飼われているそうで
やはり動物の種類に限らず可哀想に思われたのでしょう

野良猫で産まれてきて、
人間には優しく接して貰えなかったかも知れない
仔猫ちゃんでしたが・・・・・・・・・
最後に優しい方に巡り会えたようです

前述のワンちゃんも、このネコちゃんも
寿命を全う出来た、出来なかったの違いは大きいものの
優しい思いやりのある人達に巡り会い
見送られた事は幸せだったと思います

毎日お見送りのお手伝いに伺っていると
捨て猫や、飼いきれずに放棄された犬を
保護された方々に度々巡り会います

因みに、一昨日も
高齢者介護関連のセンターからお電話を頂いたのですが
ご自身で飼いきれなくなった高齢者の方のネコちゃんを
今までにも何匹も引き受けてセンターで飼われているそうです

人と人との巡り会いも必ず意味の有るものだと思いますが
動物達との出会いも同じ命あるものの出会いです

無くさなくても良い命なら
優しい心をお持ちの方々と巡り会えることを
全ての動物達に願って止みません

全額返金保障制度 はじめます 

2011年07月21日(木) 18時23分

以前から何度かありましたが・・・・・・

最近もまた

お家へ伺うと広いお庭や駐車場があるにも係わらず
『火葬してもらう場所はあちらで』 と
案内された場所はお家から100mも離れた空き地でした

施主さまのご希望なので車を移動してお別れの準備を整え
ご家族皆さんでお別れのお線香を上げて頂き
ご火葬を開始・・・・・・・・・・・・しばらくすると


(奥様)  『あらっ? 煙はどこから出てるんですか?』

     『いやっ、煙は出ない構造になってますので』

(ご主人) 『何だ、本当に出ないんだ それなら家の駐車場でやって貰いたかったのに』
(奥様)   『そうよ、わざわざこの場所を借りたけど、全然煙が出ないじゃない』

     『いや、煙は出ませんと、電話でもお伝え致しましたが・・・』

(ご主人) 『いやね、ネットで見ると、どこの業者も煙が出ないって書いてあるけど
        先日近所の人が猫の火葬を頼んだら煙モクモクで臭いも凄くて大変だったんですよ
(奥様)  『だから、わざわざここの空き地を借りたのに 
                         煙が出ないならおうちで見送ってやりたかったわ





【ご火葬中の排気ですが、熱気による揺らぎしか見えません】



せっかくのお見送りが、ご近所にご迷惑を掛けてでは
飼い主様はもちろん、送られるペットちゃんだって浮かばれません

残念ながら、未だに煙が出るような
ペット火葬車が出没しているようですが
ネコちゃんサイズで煙が出るなんて・・・・・

煙が出る(見える)って事は、不完全燃焼を起してるので
未燃焼のまま大気中に放出された排気には
油煙も含まれるので臭いも相当酷かった筈です

原因はいくつか考えられますが、
燃焼に必要なのは単純に酸素です

まず、ですが
低温での燃焼はダイオキシンの発生にも繋がりますので
一次燃焼室で発生した燃焼ガスを
二次燃焼室の助燃バーナーを使い
800度以上の高温にしてから排出しますが
これを行なうとダイオキシンだけでなく
悪臭の元になる未燃焼の油煙も完全燃焼しますので
ほとんど気にならないレベルまで臭気を抑えられます

次は酸素です
物が燃えるには酸素が必要になりますが
動物に限らず私達人間も身体には体脂肪が多く存在しますが
体脂肪は油ですから温度が上がると激しい燃焼反応を起こします

燃焼反応が激しくなると要求される酸素の量も大幅に増えます
この時に酸素が不足するとエアフィルターの詰まった自動車と同じ状態になるので
やはり不完全燃焼を起してしまい、真っ黒な排気ガスを撒き散らす事になります

そうならない為に 一次燃焼室、さらに二次燃焼室内にも
遺体の大きさや、体質(体脂肪量)に合わせて
大量の空気を送り込む(圧送) ブロワーが必要となってきます

現在、ペット火葬車の火葬炉に対して
設備基準を設けて指導を行なう自治体が増えてきましたが
上記の理由から、二次燃焼室の助燃バーナーや
一次、二次燃焼室へのブロワーの設置を義務付けています

これからも、そういった自治体は増えてくるでしょうし
さらに厳しい設備基準を求められてくるでしょう

私達、ペット火葬に携わる業者としては
法律で規制されるから、行政に指導されたから仕方無くではなく
利用者や、周辺住民へのご迷惑を掛けない為に
率先してペット火葬炉を改善していかなくてはと思います


安心して大切なペットさんのお見送りをご依頼して頂くために
当社のペット火葬車は煙が出ません宣言をしちゃいます

万が一、ご火葬中に煙を目視されたら・・・・・・・
お申し付けください

ご火葬代金を無料に致します!


但し、無料は当てにしないで下さい
   だって、一度も煙を出したことありませんので・・・・・・

ペットを飼う前に良く考えて 

2011年03月08日(火) 16時55分
愛護協会で保護されていたワンちゃんネコちゃんです

なんだか物寂しい虚ろな瞳のネコちゃん



単にお散歩疲れ?で寝ているワンちゃんですが
なんとなく寂しそうな雰囲気です




此処に保護されてくる動物達は
同情すべき事情のある動物達もいるのでしょうが
人間の勝手で棄てられてしまった動物達が多いです

可愛いからとホームセンターで見掛けた動物達を衝動買い

トイレの始末やケージの掃除が面倒臭くなったり
思ったより吠えて煩い、噛み付くから・・・・などと
躾が出来ない自分のことを棚に上げて・・・・・

殺処分される動物達の数は相変わらずです

行政に引き取って貰っても
里親に引き渡される動物なんて極く僅か
保健所へ引き取ってもらう
自分の飼ったペットを殺してもらうです
最近は行政も『愛護センター』なんて
名称を変えてイメージチェンジを図っていますが
実態は変わらず、ガスで窒息させて殺す
動物殺処分センターです

飼い主が安易に持ち込まないように
自分のしている事を自覚させる為にも
動物殺処分ガスセンター』 と
名称変更して貰いたいです


動物を殺す事を仕事にしている
愛護センターの職員さんに同情してしまいます
きっと、動物好きの人達だって沢山いる筈です

『出来れば引き取って自分で飼ってあげたい』などと
自分の仕事に自責の念を抱きながら
泣く泣くボタンを押している人だって


自分で殺すなんて可哀想で出来ない!・・・・・・
なんて勝手な理由で、他人に殺させるなんて・・・・・・・・

『責任持って自分でペットの首を絞めて殺してあげてください
その覚悟が無いのならペットを飼うのは止めてください』 って言いたいです


 今年はウサギ年ですが・・・・・・・・・


先日、ウサギのブリーダー兼ショップのバニーファミリー横浜さんへ寄った時

ウサギ年の影響で露出が多いせいか
可愛い仔ウサギがいっぱいいましたが
母子ウサギのケージは
『売約済』のシールで完売状態

免疫が付くまでは母乳を飲ませる為
お母さんウサギと一緒で
未来の飼い主さんには手渡さず
しばらくはお店でお世話をするようです

店長さんが心配していました

ブームで買った人達が
ウサギさんを棄てるのでは・・・・・・と

棄てウサギを無くす為に
講演活動などに、ご尽力されているようですが

ホームセンターなどで、
3〜5000円程度で売られている
ミニウサギ(穴ウサギの雑種)等は
値段も手頃過ぎて
衝動買いされる危険も高いでしょう
そんな手頃な値段のせいでしょう
動物病院の先生からこんな話を聞きました

治療をすれば助かるウサギを
診察に連れてきた母子に
治療費や手術代を説明すると
『3000円で買ったウサギの治療費がそんなにするのなら
治療しないで新しいのを飼った方が安い』 


『新しいのを買ってあげるから』 
娘さんを無理矢理納得させ治療拒否をし、
病気のウサギを持って帰るそうです
しかも、そんな人が少なく無いとの事
ショックでした
( 可愛がっていた娘さんは納得してないでしょうが )

犬でも猫でも小鳥でも、動物を飼うって事は
情操教育はもちろん、
命の大切さを教える絶好の機会なのに

こんな親の行動を見て育ち、教育された子供達が
生命を経済感覚で計る大人になったなら

将来、年を取りお金を稼がなくなった父親や、
食事や洗濯をしてくれなくなった両親を
大切にしてくれる・・・・・・・・筈は・・・・・・・・


http://www.keihinpet.jp/







クロちゃん 

2011年01月25日(火) 1時05分
クロちゃん といっても
あの甲高い声の方ではありません




【全部黒いので、写真では何処が目やら鼻やら判りません】

海洋葬でお世話になっている船頭さんのおうちのネコちゃんです

このクロちゃん 実は一昨年までは野良仔猫だったのですが
魚釣りの好きな息子さんが桟橋で釣れた魚を毎日のように上げているうちに懐いてしまい
(毎日桟橋で魚釣りするほどのつりキチ)
とうとうお家までついてきてしまうようになった野良ちゃんでした

船頭さんと息子さんはネコ好きなのですが
お母さんはネコが庭に入って来ると竹箒で追いかける程のネコ嫌いだったのですが

どういう訳か、今では一番のネコ好きになってしまいました

エサをねだる時のネコの鳴き声は凄いですよね
思わず何か食べ物を・・・・と探してあげてしまいます

このネコマジックにかかってしまったお母さんですが
いまはクロが少しお出掛けしただけで
『クロ見なかった?』
『クロが帰って来なくて心配!』
と、女心を完全に魅了してしまっております

何でも出させてしまうネダリ方&女心の扱い方
クロちゃんを見習いたいものです。

ウサギ年の悲劇 

2011年01月25日(火) 0時30分
実は昨年の秋ごろからウサギさんのご火葬依頼が増えて来ました

その中でちょっと気になったことが

ウサギ年という事でテレビや雑誌でウサギの出番が増え
それにつられてウサギ人気が上がり、ウサギが売れる
前回のうさぎ年も多くのウサギが売れたそうですが

『小さい仔の方が可愛くて売れる』 って理由で
産まれて間もないのに母ウサギから引き離されて
ペットショップの店頭に並ばされるウサギさんが多く居ます

ワンちゃんでも問題になっていますが
母親と引き離すのが早いと免疫力がつかず病気になりやすく
最悪、死亡してしまうケースがあるそうですが
ウサギさんも同じように免疫力がつく前に引き離せば
致命的な病気を発症してしまうケースもあるようです

あるペットショップで買ったウサギさんがすぐ死んでしまったので
またそのペットショップで買ったらまたすぐ死んでしまった等
ご火葬をしていると時折聞かされます
(先日の仔ウサギさんも生後30日未満で売られ、購入後3日で死亡でした)

売れる時期(ウサギ年)に一気に繁殖させて一気に売ろうという
ペットショップやブリーダーの都合で幼い命が灯を消していくのを見るのは辛いです

特に大手のペットショップにそんなケースが見受けられる気がします
先日も一ヶ月も経たずに店頭のケージに入れられているワンちゃんを見ました

やはり少なくとも4〜50日、出来れば2ヶ月位はお母さんのお乳を飲んで
健康に育った仔達を送り出して欲しいものです




うさぎ 

2011年01月25日(火) 0時10分
しばらくブログをサボっていて申しわけありません

結構見てくれている人がいるようで
全然更新してないですね・・・・・と云われちゃいました
反省してます

取りあえず干支のウサギさんについて




上の2つは第三京浜のパーキングで売ってました
3つ目はスーパーで売ってました
さすが干支です あちこちで出てきます



一番目は、ウサギのパンです
ネコに引っ掛かれたのか顔面血まみれです
とどめに私がかぶりついたのですが・・・・・・
モチモチした食感で・・・・・おいしい?????



二番目は、一個が小さくて・・・・・値段の割には・・・・
おいしかったですが、量的に
でも、お土産物ですから、こんなものかな????



三番目はみたらし団子の外側と内側を逆にしただけ??のものですが
ネーミング的には、たれパンダの次を狙ったのかな?





新島ガラス 

2011年01月24日(月) 22時55分
新島ガラス って知ってますか?
あんまり知名度は無いかもしれません
原料は、コーガ石っていうガラス質を多く含んだ天然石なのですが
東京都の新島以外にはイタリアのシチリア島くらいしか産出されませんので

新島から送られたモヤイ像が渋谷駅前にありますが
あれはコーガ石を彫刻したものです
そのままだと普通の軽石っぽい外観ですが
ガラス質を多く含むため高温で熱してガラス細工やコップなど作る事が出来るようです


完全な透明ではなく淡いグリーンが特徴なのですが (下の4枚目の色と同じです)
この自然の色がなんとも云えない自然の温かみがあって癒されます

亡くなったペットちゃん達の遺骨の一部を無機質で冷たい金属に閉じ込めるのではなく
この淡いグリーンで包みこんだペンダントや携帯ストラップが出来たら・・・・・
手元供養用として肌身離さず一緒に居たい飼い主さんに喜んでもらえるかも?

そんな想いで先日新島まで行ってきました





【手前の三角の小さな島は利島(としま) その向こうに大島が隠れ見えます】




【朝日が雲間から洩れて海面を照らす向こうに見えるのが新島】

3月に行なう海洋葬の打ち合わせもあり下船したのは新島の隣の式根島でした
翌日には連絡線のにしきで新島に渡り新島ガラスアートセンターへ・・・と予定していたのですが
翌日は北東の強風で新島へ渡る事が出来ず、
すぐそこ(4km)まで来ているのに仕方なく電話でイロイロと相談

遺骨や遺灰を新島ガラスで包み込むには冷却過程で起こる歪みが問題らしい
相談に乗って頂いた担当の方にいくつかアイデアを出してみたところ
その方法なら・・・・・・と熱歪みを克服出来そうな

多少の時間、手間はかかっても何とか実現させたいと思ってます
もちろん高価な物ではなく、手頃な価格で
その為には乗り越えなくてはならない課題がいくつかありますので
もう少しだけ時間を下さい
近日中にガラスアートセンターへ再挑戦してきます





【石白川の海水浴場のとなり、式根島の釜の下海岸です】

この島は湾に囲まれた静かな入り江が海水浴場になっている場所が多く
夏場は小さい子を連れた家族連れが多く訪れますが
今の時期は自然に湧き出る温泉(雅の湯、足付温泉、地鉈温泉)目当ての
おじさんおばさんがチラホラと・・・ノンビリ時間でゆったりです





【新島ガラスと同じ淡いグリーンの釜の下海岸】

浅瀬にはヤドカリさん達が沢山いましたが、
撮影しようと近づくとすぐに貝殻の中に入ってしまい姿を写させてくれません
↓の真ん中に写っているのはヤドカリさんです




【18度と冬の冷たい水の中にも生命が】




ぺロちゃんのお見送り 

2010年08月08日(日) 0時12分
ご長寿ワンちゃんのお見送りをさせて頂きました
ペットショップからのワンちゃんではなく
里親として引き取ったワンちゃんなので
正確な産まれが不明との事でしたが
引き取ってから15年、推定で20歳位との事でした

ご長寿ワンちゃんなので
白内障で目に不自由を抱えていましたが
壁にぶつかっても痛くないようにと対策されて
最後まで大事にされてきたワンちゃんです

今まで大きな病気も無く、
亡くなる前も床に伏せる事もなく
苦しむ事もなく天寿を全うされたようで
最後まで大切にされて幸せな一生だったでしょう

当日、仕事で立ち会えなかった娘さんから
お礼のメールとぺロちゃんの画像を頂きました
この仕事をしていると
飼い主さんにお礼や労いの言葉をよく頂きますが
悲しみの最中にお気遣い頂くのは本当に恐縮致します

ぺロちゃんが早く生まれ変わって来れる事を
出来れば、再び同じ飼い主さまと巡り合える事をお祈り致します


ありがとうございます 

2010年07月25日(日) 16時21分
タイトルの 『ありがとうございます』
『また宜しくお願い致します』 と並んで

火葬屋さんにとって、言ってはいけない 禁句 なのですが
今回だけは感謝感謝の気持ちを伝えたくて・・・・・


おいなりブログ
結構開いて見てくれる方がいるようで
6月26日のマーブルちゃんの記事を読んで下さったのでしょう

黒ラブの  仁助ちゃん
柴犬MIX  トンボちゃん
猫の     くうちゃん   の飼い主さまから
残ってしまったからと、カリカリ&缶詰
その他ペットシーツなどをお預かり致しました

ブログへの掲載前にも
シーズーのクニマツちゃん 他
沢山の飼い主様から同様のご寄付をお預かりしました




【仔猫って感じの活発さで愛嬌振りまくり!】


動物の火葬を仕事とする中で
私達人間を癒してくれる動物達の為に微力ではありますが、
神奈川県動物愛護協会さんの里親活動の一助にでもなればと
賛助会員にさせて頂いたのですが

ご火葬をご依頼された飼い主様に
その活動の後押しをして頂き本当に感謝感謝です。





【↑の仔猫の隣のケージでお兄さん?
           の貫禄で目だけで挨拶です】



大切な家族同様のペットさんを亡くし
『もう動物は飼わない』、『暫くは飼えない』 からと
残ったペットフードを寄付して下さるのですが・・・・・・

天寿を全うする最後まで大切に
動物を可愛がり幸せを与えてくださった
優しい飼い主様なのですから

心の傷が癒えた時には
また巡り合うだろう動物さんを幸せにして欲しいと心から願います


お預かりしたカリカリその他は
写真のワンニャン達が里親さんに巡り合うまでの大切なご飯にさせて頂きました
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:おいなり
  • アイコン画像 誕生日:5月16日
  • アイコン画像 血液型:型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
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茶色だったら、
マロンとかチョコって名前が良かったのに・・・・・・・

稲荷寿司そっくりだからって、
『おいなり』と命名された
可哀想?なミニレッキスです


なにかとお騒がせの
ペット火葬業界で
訪問火葬業をやってます。

東京、神奈川の方なら
万が一の時にはお手伝いに伺います
興味あったら覗いてみてね ↓
http://www.keihinpet.jp/

この業界、
動物好きの人達ばかりです
でなきゃ動物とはいえ
遺体を扱う仕事なんか出来ません。

一部のモラル無き人達には
憤懣やる方ない毎日です。
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