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ヤマハ、MotoGP3年連続3冠に向け前半戦トップで折り返す / 2010年08月01日(日)
 二輪ロードレース世界選手権の最高峰クラス(MotoGP)は、26日にカリフォルニア州モントレーのラグナセカ・スピードウエイで開催された第9戦アメリカGP決勝で前半戦が終了した。サマーブレイク前の最終戦となったこのレースでも、好調なヤマハ勢の安定した強さが目立つ結果となった。

 5戦連続でポールポジションからのスタートとなった「フィアット・ヤマハ・チーム」のホルヘ・ロレンソは、レース中盤までD・ペドロサ(ホンダ)と激しいバトルを繰り広げたが、12週目にトップを走っていたペドロサが転倒。その後は独走状態となり、トップでフィニッシュした。ロレンソは今シーズン9戦中、優勝6回、2位3回と圧倒的な勝率と安定感を誇り、2位に72ポイントの大差をつけてチャンピオンシップを独走している。

 先週、怪我からの復帰戦となったドイツGPで、惜しくも表彰台を逃したものの見事な走りを見せた、ロレンソとチームメイトのバレンティーノ・ロッシは、体に大きな負担を強いられるラグナセカ・スピードウエイで、怪我の痛みと戦いながらもベテランらしい技術と冷静な判断でスタートから徐々に順位を上げ、27週目にして遂に前方を走るドビツィオーゾ(ホンダ)を捕らえ3位に浮上。その後は、後方からの激しい追撃を振り切り、復帰2戦目にして表彰台を獲得した。

 第3戦のフランスGP以来、久しぶりに表彰台に立ったロッシは、「怪我の痛みのせいで序盤はかなりきつかった。その時点では表彰台は遥か彼方という感じだったんだ。みんなの前でまた表彰台に上れたことが本当にうれしい。僕を支えてくれた大勢の人たちに心から感謝している」と語った。サマーブレイク後、体調が徐々に回復してくる後半戦には、彼本来の走りが戻ってくることが期待される。

 ヤマハはライダー、コンストラクター(メーカー)、チームの各タイトルを前半戦トップで折り返し、3年連続の3冠獲得に向け、大きなアドバンテージを持って後半戦に臨むことになる。

 また、「モンスター・ヤマハ・テック3チーム」の両ライダーには、ホームグランプリであるラグナセカでの活躍に観客の期待が集まった。5番グリッドからスタートしたベン・スピースは表彰台も狙える4位グループを走行中に最終コーナーの進入で痛恨のミス。コースアウトを喫し6位でのフィニッシュとなった。コーリン・エドワーズは序盤10位を走行していたが、中盤までに順位を挽回し7位に入った。モンスター・ヤマハ・テック3チームはサテライトチームではトップとなるチームランキング4位で前半戦を終えた。(編集担当:北尾準)

【7月31日9時28分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000003-scn-spo
 
   
Posted at 20:26/ この記事のURL
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