大人になってからのにきびは手ごわいです

February 16 [Sat], 2013, 15:22


にきびと言えば若者・青春・思春期の象徴だとよく言われますが、私の場合、その時期には大して出ることもなく困った記憶はほぼありません。
また学生時代のにきびは、できたと思ってもしばらく放置、もしくはぷちっとつぶしてしまえばそれで治っていたように思います。
 
私のようなにきびの黄金期に苦労しないものもあれば、友人の中にはその当時にきびがひどく色々な薬用化粧水や薬を試している友人もいました。彼女は結局自力での治療を断念し、皮膚科へ通院するようになり、見事に回復していました。さすが専門家です。

 しかし、にきびはこの時期に限ったものではありませんでした。何てことはない、はたちを過ぎてからもにきびは時々出現してきます。
しかも、大人になってからのにきびは学生時代のものとは何やら様子が違います。
まず、脂っこいものをたくさん食べたりちょっと生活リズムや体調が崩れるとたちまち現れます。さらに、治ったのかと思って安心した矢先にまたすぐに現れ、駄目なのはわかっているけど・・・と思いつつ昔のようにぷちっとつぶしても治ることはなく、またすぐに復活してきます。

そうなるとニキビ跡が残ってしまいます。
ニキビ跡 シミって、年を取ると、なかなか消えなくなってしまうから困ります。
そして治ったかと思うと、また、次のニキビができてしまうのです。

そんな状態を繰り返すうちに、年齢を重ねて復元力のない肌はにきびの跡が良く見ると残っていたり、悲しい状態となってしまっています。

 学生時代の友人のように、薬用化粧水や薬を使ってみようかとも思いますが、にきびが多発・頻発するわけではなく、時々忘れた頃にできてはなかなか治らない、治ったと思ったら繰り返す、という状態のため、なかなか手を出せずにいます。やはり専門家に相談して、対処方法を教えていただくのが一番なのかもしれません。
P R
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