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オイル交換はどんなオイルを選べばいいの?

オイルといっても様々な種類があるのは皆さんご存知でしょうか?

オイルには様々な種類があり、自分で選ぼうと思っても何を選べばよいのか迷ってしまうものです。

そこでエンジンオイルについて簡単にご説明いたします。

オイルには大きく分けて3種類のオイルにわかれています。

@化学合成油・・・オイルの中でも最高の性能を誇る部類に属しています。

劣化しにくく、高温でも油膜が強く、また低温でも滑らかで洗浄作用も高いと機能的にとても安定したオイルになります。

これだけ良い機能を兼ねそろえていますので、やはり値段が高額といった欠点を持っています。

車を長く大切に使いたい方にお勧めのオイルです。

A部分化学合成油・・・化学合成油と鉱物油をブレンドし、化学合成油の長所を生かしつつコストを抑えたオイルで、機能的には無理な走行をしない限り化学合成油に近い高機能を発揮します。

化学合成油を使いたいが価格が気になる方にお勧めのオイルです。

B鉱物油・・・原油から精製されたオイルで化学合成油や部分化学合成油と比較すると機能的には低くなってしましますが、他のオイルに比べてやはり低価格なのが魅力的です。

先ほど紹介した他の2種類と比べて機能は衰えますが、高負荷走行を目的としない普通の使用状況で経済性を重視されるのであれば鉱物油で全く問題がありません。

以上の様なオイル知識があればオイル交換の際にオイルを選ぶ基準として役立つと思います。

オイル交換は5000qに1回必要?

オイル交換をみなさんは何を基準にして交換をされていますか?

一般には走行距離が3000km毎や3ヶ月毎に一度交換をすれば良いとされていますが、実は車の使用方法でオイル交換の期間は変わってきます。

一般的な使用(通勤や通学など)をされている方は走行距離が10000〜15000km毎または、半年〜1年毎のオイル交換で十分なのです。

ですが、街乗り中心のいわゆる「チョイ乗り」の方はエンジンオイルの劣化を意識する機会が少ないと思いますが、油温が十分に上がらないチョイ乗りこそが十分エンジンオイルの交換を意識しなくてはならず、年間の走行距離がたとえ少なくても最低でも2年を目安に交換することをお勧めします。

また、同じエンジン形式でもターボチャージャーが装着されているモデルと装着されていないモデルとではエンジンオイルへの負担も大きく違うため、オイルの交換サイクルも違ってきます。

車と長く付き合いたいのであれば、きちんとしたメンテナンスを受け、オイル交換などを定期的にされることをお勧めいたします。

オイル交換を自分でやってみよう

定期的にしなくてはならないオイル交換ですが、皆さんはどのように毎回交換をされていますか?

ほとんどの方がお店に持って行き整備士さんが交換をするといったスタイルをされていると思います。

オイル交換もきちんとした知識があれば自分でもオイル交換をする事が可能です。

自分でオイル交換をするにはいくつか準備するものがあります。

@エンジンオイル
Aオイルフィルター
Bラチェットレンチ+オイルフィルターレンチ
Cメガネレンチ
D廃油受け
Eオイルジョッキ
Fリジットラック(必要に応じて)
Gじょうご
Hウエス、軍手
Iジャッキ
以上を準備したら次はいよいよオイルの交換です。

1:エンジンオイルのレベルゲージでオイル量の点検をする。

2:フィラーキャップを取り外す。

3:レベルゲージにオイルチェンジャーのホースを差し込み古いオイルを抜く。古いオイルが完全に抜けたらフィラーキャップとゲージは元の状態に戻しておいてください。

4:新しいエンジンオイルの注入

5:エンジンオイル量の確認

6:古いエンジンオイルの処理

以上がエンジンオイルのおおまかな流れになります。

詳しくはhttp://eco-run.com/car/2005/11/post_104.html
を参考にすると良いと思います。
P R