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【インド株】8/3午前、やや伸び悩み:目先筋の利食い活発化 / 2010年08月04日(水)
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は3日13時30分現在、2日の終値比30.51ポイント高の18,111.72ポイント。率にして0.17%の続伸となっている。

 前夜のニューヨーク(NY)ダウ約208ドル急騰を受けて、寄り付きから堅調な動きを続けている。しかし、目先筋の利食いの動きも活発化、上値も重たい展開となっている。好決算を発表したICIC銀行は続伸だが、7月のセメント生産・販売数量が二ケタ減となったACCは軟調などまちまちの動き。

 2日の同指数終値は7月30日の終値比212.92ポイント高の18,081.21ポイント。率にして1.19%の反発となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが25銘柄、値下がりが5銘柄だった。

 個別銘柄のうち、上昇したものは、ICICI銀行の3.90%上昇、バルティ・エアテルの3.62%上昇、ステート・バンク・オブ・インディア(SBI)の3.09%上昇、石油・天然ガス公社(ONGC)の2.73%上昇、スターライト・インダストリーズの2.63%上昇など。一方、下落した5銘柄は、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)の0.30%下落、国営火力発電公社(NTPC)の0.30%下落、シプラの0.24%下落、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)の0.17%下落、タタ・パワーの0.01%下落。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が72億8,140万ルピーの買い越しを継続する一方、国内機関投資家(DII)は17億2,800万ルピーの売り越しを継続した。(BSEの取引記録などから)

08/03/2010 8月4日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000004-indonews-int
 
   
Posted at 09:07/ この記事のURL
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