明けましておめでとうございます。
今年はもうひとつ櫻山も進化しようと
味の追求のために今、ある計画を練っています。
この地だからできる美味しさへの強力タックルです。
準備が出来たらお知らせさせていただきますので
お楽しみにお待ち下さい。
そしてまた、今年は庭園を使っておもてなしができるようになりました。
いろんなことを企画中です。
パーティーなども承りますよ!
あらためて、明けましておめでとうございます
今日、BSの番組で嵐山吉兆がイタリアの食の祭典で料理をするドキュメンタリ−を楽しんで見ました。
ご主人の徳岡さんがイタリアで料理をするのは2度目。前回は日本から食材や器などを持ち込んだが、今回はなるべく現地のトリノで調達して、イタリアの食材でいかに和を感じさせられるかを試みました。
この現地主義こそが、料理のあるべき姿勢だと思います。
また一方でそのイタリア料理がなぜ元気がいいか。
それはイタリアの各地方が「うちが一番」と美味を競うからです。
日本では郷土料理と懐石料理を分けてしまい、固定化させてしまったために、なかなか地方ならではの美食が発展しずらかったのではないでしょうか。
築地でもハタハタや岩牡蠣が入りますが、櫻山でお出ししているような物はありません。有名店の料理人の方に、うちから送った秋田の食材を味わっていただくと一様に驚いて仰るんですよ。「これが本当の○○のおいしさなんですね!」
もちろん、秋田のものだけが素晴らしいなんて狭い了見はありません。
そのとき美味しい旬の食材を全国から集めながら、秋田でしか食べられない「秋田の日本料理」を時代にマッチした感覚でつくっていきたい。さっき書いた料理の現地主義と地方料理を発信すること。櫻山をはじめた時からの思いを、この番組で思い出しました。
今年はより一層この「秋田の美味い物」を追求していきたいと、改めて決心いたしました。新しい試みもいろいろ取り組んで行きたいと思いますので、本年も昨年に増して、よろしくお願いいたします。
そして、ハード面でも今年は大きく進歩があります。
実はいままで借景で使っていた庭園を自由に使っておもてなしが出来るようになりました。
1000坪もあるんですよ!
なにをしようか、いまいろいろと企んでいるところです。
メールや、ブログでご報告していきますので、応援してくださいね。
そうそう、今の旬をお話しするのを忘れるところでした。
お待たせいたしました!
いよいよ、河豚の白子が大きくなってきました。
もうかなり、いい感じです。
美味が多い冬の魚のなかでも、一番といっていいでしょう
ふぐ白子のシーズン到来です。
定番は焼き白子ですが・・・、ふっふっふっ、
今年はまた、ひとくち食べると「うーーーーーんーーー」
と、悶絶しそうなほど幸せな食べ方をご用意しています。
是非、早めにご連絡下さい!