「オウザン村Cafe&Restaurant」 1周年記念イベント第1弾
晩餐会
バロック音楽の夕べ開催
チェンバロ・バイオリン・リコーダー、古楽器
によるバッハやシューベルトの妙なる調べ
開店1周年を記念して、お料理のあとにステキな
バロック音楽を楽しむ晩餐会を開きます。
演奏者は国立音大の講師をなさっていた一流の方です。
曲目は、
バッハ 「G線上のアリア」
ヘンデル 「調子の良い鍛冶屋」
テレマン 「リコーダー・ソナタ」
コレルリ 「トリオ・ソナタ」
スペインの古い歌曲 他
約1時間の演奏です。
お料理は、美味しい永田農法の野菜がたっぷりのイタ
リアンです。前菜・次菜・パスタ・魚料理・ドルチェ
で5000円(税サ別)コンサートはなんと無料。料理
代には含まれてませんので、とってもお得です。(コン
サートのみの受付はできません。晩餐会ですので。)
6月28日(土) 17時より
いますぐご予約ください 電話 0183-62-1502
木漏れ日と風が気持ちのいい季節になりました。
こんにちは、お元気ですか? 櫻山です。
今日は、庭園のカフェ&レストランから、すごくステキなお知らせをお送りいたします。
本日決定した、ほやほやのお知らせです。
大きなケヤキの木に囲まれた1000坪の庭にたたずむ、築117年の離れ。
和風の建築と洋風アンティークのしつらえが木々の緑の中で、ゆるやかな時間を紡いでいます。
素肌にふれる夜風が気持ちのいい初夏の夕べ、
この雰囲気にふさわしい、軽やかさと癒しの調べにこの小さな森が満たされます。
古楽器によるアンサンブル「バロック音楽の夕べ」を
6月28日(土)に催します。
お時間は17時からです。
ワインを片手に、貴族達がうっとりと耳を傾けた
妙なる調べに身をゆだねませんか?
17世紀の古楽器で奏でるバロック音楽が、このようなロケーションで聴くことが出来る機会は
全国でもめったにないことでしょう。
とくにチェンバロの演奏者は国立音大の講師をなさっていた一流の方です。
私も、いまからとても楽しみです。
奏者の方達は、「チェンバロ」森洋子さん、「リコーダー、パーカッション」飯塚直子さん
「バロック・ヴァイオリン」山口隆之さん、「歌」山口陽子さんです。
曲は、バッハやヘンデル、テレマンの楽曲やヨーロッパの古い楽曲から。
1時間ぐらいのコンサートです。
アンサンブルの方達の希望もあり、ご夕食を召し上がったあと、
ワインやコーヒーを片手にリラックスしながら楽しんでいただきたいと思います。
そして、コンサートのお料金ですが、これがなんと無料です。
もちろんお食事の御代はかかりますが、そのなかにコンサートの料金は含まれておりませんので
とってもお得です。
お料理は、永田農法の美味しい野菜がたっぷりのイタリアンのコースです。
前菜・次菜・パスタ・魚料理・肉料理・ドルチェがついて、6800円(税サ別)です。
なぜ、こんな素晴らしいことが実現したかと申しますと、
メンバーの山口陽子さんが、羽後町のご出身で
春先にこの庭園のカフェ&レストランにお客様でお越し下さったのです。
たいへん御気に召してくださいまして、ブログでも紹介して下さいました。
こんど6月28日に帰省されるお話があり、
それなら、その機会に「オウザン カフェ&レストラン」で演奏してみたい、
とお声をかけてくださったのです。
はじめは、簡単にちょっとお食事をしながら30分ぐらいというお話が
せっかくやるならと、本格的になりました。
メンバーも東京・山梨・函館から集まることになりました。
そして、バロック音楽と食事は気っても切れない関係と
ディナーコンサートにしようと決まりました。
もう、アンサンブルのメンバーは、この日のために
いちど東京で集まり練習をしているとか。
最初に秋田に来ることになった用事も断ってしまい、
この「バロック音楽の夕べ」に集中すると、気持ちをいれて準備してくだっさってます。
この店のオープンの時から、そのうちに素敵なコンサートをしたいと
考えていましたが、このように古楽器によるバロック音楽なんて
まさにピッタリのコンサートが出来るとは思いもよりませんでした。
とっても嬉しくてワクワクしています。
ただひとつだけ心配があります。
6月28日(土)まで、あまり日がないのでお客様が集まるだろうか
ということです。
きっときっと、ステキな夜になるでしょう。
あなた様に是非お越しいただきたいと願っています。
いますぐお申し込みください。
お電話で、直接ご予約してくださる方は
0183−62−1502 まで 24時間受け付けます。
わたくしどもにとっても、はじめてのコンサートです。
素晴らしい時間を、わたくしどもと一緒にすごしてください。