春は好きよ♪・・・ 

2006年02月22日(水) 21時38分
私、寒いの嫌いなの。
肩こるし、暖房代たかくつくし・・・

雨が続いた後は、暖かい日が続きまして、気分的には『いいんぢゃん』
なんだけど・・・

朝からくしゃみが止まらない・・・

して、鼻水も止まらない・・・


♪とめて、ハナミズ。止めて、クシャミ。
イライラで、イライラで、くるしくなるぅぅぅーーー♪

随分と昔の歌だけど、洗濯物を干しながら、歌ってしまった。

して、乾いた洗濯物は、その場で(外で)ばんばんと叩いて、花粉を落とし、続けざま畳むと言った
さまんさ法。

友人は言う。

「成せばなるもんなんだ・・・てきとーにとかできないん?」

「花粉が入るっしょ!苦しいぢゃん。息できないじゃん!!」

もはやマスクなんぞは太刀打ちできない状態となり、さまんさ撃沈・・・



・・・・・・・熱 発・・・・・・・


恐るべし、花粉め。
明日は、是非ともゆがんだ口を一の線にしてやるワイ!!

まってろよ・・・って。

いゃ、逃げた方がいいんだろうな<さまんさ

◆今日の格言
逃げるが勝ちっていうやんけ。
気付いたモンが勝つんだわね・・・

保育園にお世話になるまで・・・三歳七ヶ月 

2006年02月16日(木) 11時37分
療育センターでの診断は診断として、

「自閉傾向があるなら、早期療育」と、思っている心の中と、
現実とのギャップに、もがき苦しんでいたさまんさを後目に、いたずら爆発のニココ。

療育センターは一杯で、集団療育のクラスにも参加できなけれりゃ、個別の指導も受けられない。
センターで言われるのは
「様子をみせにきてください」
それだけだった。

・・・話を聞いてくれる所を知らないかしら・・・
近所の友人に話したら
「保育園に言ってみたら」
そう教えてくれた。

きょとんとしたニココを連れて園長に会いに行った。

「ダメ!!」が通じず、なんでもやっちゃう、ニココ。
庭にいるぼくおと遊んでいたかと思うと、門を開けて、ぼくおが庭から出ていくのを楽しんでみている。

「じぶんで」やりたいことを言葉で伝えきれなくて、何度言っても「じぶんで」やっちゃうニココ。
オーブントースターに洗濯ばさみを入れて、スタートさせたり、
さまんさの昼寝のスキをねらっては、買い物に(お金を持たずに)行く。

興味が狭くて、遊びが貧困な様子。

そんなこんなを伝えながら、さめざめと泣いていたさまんさを伺うように、
隣で座っていたニココ。

そんな母子に、園長が言ってくれた。
「保育園でお友達と遊んだら、いいわよ。」
「心配なご様子ですので、お母さんもごいっしょに♪」

こうして、足かけ三年の保育園生が始まった。

療育相談まで・・・二歳時 三歳時 

2006年02月16日(木) 11時32分
■二歳時
ある時から(ハイハイした当時から)、眠くなると自分で蒲団へ行って寝ていた。
サムは「変な子?」と思っていた。
だって、子供ってぐずったりすると、「あー」とか「うー」とか言って、要求を満たそうとするでしょう。
ニココにはあまり無かったのね。当然ぐずることだってあったけど・・・
その頃は、「次女は賢い」なーんて、みんなで言ってたのね。

ちょろちょろが炸裂した頃・・・
近くの小児科で「ADHD」は無いですか?  と尋ねましたが、答えは「NO」でした。
だってね、歩いたと思ったら、ベビーカーをすり抜けるんですよ。すごい早さで・・・・
こんな事は、イチコの時にはまず無かった・・・・。
ちゃんと、サムの顔を見てからいくイチコがいましたから、絶対変だったんです。

「心肺機能がしっかりしていない子供には、この程度の運動量は、大切ですよ。」そう言った先生の言葉を信じて来たんですね。
「何より目線が違います。」

これは私も思っていましたので、それ相応に対処してきました。

この対処が、この後をを悪くさせちゃった・・・・(ニココには良かったけど)

健診ごとに、呼ばれまして、嫌な思いをするわけです。サムがねーー!!
ちょうどその時期は、私の住むエリアでは
「発達障害を見つけてなんぼの心理士」が、はびこっていました。


■三歳時
三歳健診の時でした。
「三語文が出ていないので(普通に)中度の自閉症です。」

自閉症にはちょっと??だったんですが、その言葉に震えちゃって言い返すことも出来ず、
後日家庭訪問。

そして、療育相談。
個別相談のためのテスト・・・・

はじめに行ったテストは
「テーブルの上にカードを置いて」
だったんですが、どこか分からずにこっちを見て、指示を待つニココに下りた診断名は、

「視線が分かるのでPDD(広汎性発達障害)」でした。


ニココの生育歴---1(2005.5) 

2006年02月16日(木) 11時05分
最近主治医が変わった。
望んだからではなく(望んではいたけど・・・)
就学を迎えたので、自動的に替えざるをえなかったと言った方があたってる。

児童精神科で書く。
言語科で書く。
運動障害が顕著にあるため、受ける検査とリハのために、同じような項目をまた書き記す。

書きたくないこともあるけど、それは置いといて(どつこらしょ♪)
とりあえず、今までの経緯をまとめておこう。
書かないと、忘れちゃうし!!

+--------+---------+--------+-------+

ニココはとっても大きな産声を上げて生まれてきた。
看護士もびっくりするくらい!!

3172gの超安産。
ルーを産んだ病院は、分娩台に上がった時間で出産費用が変わってくる総合病院だったから、ぎりぎりまで頑張っちゃったもんねーーー!!
母乳も何とか飲んでくれて、5日目には一緒に退院。ちょっと黄疸が出た時期があったけど、大丈夫だったので、安心した事を覚えている。
出産までの日数は、39週。1週間早かった。

■一歳まで
おっぱいを飲んでも、一時間ほどで目覚めちゃう。
ずっと、こんな調子でお誕生を迎えた。
抱っこして寝かせるじいじに「抱き癖つけるから、夜中の私がしんどい!!」と言ったほど、
ねぐずりがひどかった。

ちょっと心配になったのは、一歳三ヶ月くらいかな・・・
歩かないのね。お尻をずりずりしてるばかりで・・・
「怪しい??かなぁ・・・」
と思っていた頃、ニココ特有のニコニコ攻撃が炸裂して、仕事が多くなっていったのね。
(イチコもニココも、ベビーモデル経験してました。)

スチール仕事の多いイチコより、ムービーが多いニココの方が、将来の兆しが合ったくらい。

例えば、CMなんかのオーディション。
場面の違いに緊張するイチコは、×。着ぐるみにニコニコするニココは○・・・みたいなカンジ。
普通は、緊張して当たり前なんだけど、ニココはそうじゃなかったんだね。

このころ、「○○体操」をニコニコやってたんだから、模倣はバッチリ!!
なんせ、何百倍の競争率をかいくぐって来たんですから、その辺は自閉ちゃんとは言い難い。

でも、実際困っていたのは(さまんさが)その頃がピークだったかも・・・


はじめまして、さまんさです。 

2006年02月16日(木) 10時30分
イチコ(小3) と ニココ(小1)の二人の美少女?と、ぼくお(犬 7才)を育てながら、最愛のだーりん(とーちゃん)と、、おほほ☆ な毎日を過ごしています。

そして、弱小教室を細々と営んでいる、「なんちゃって先生」かーちゃんでもあります。

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ニココは、発達障害を持って生まれてきました。
まだまだ勉強途中、自身も発達途上なので、日々模索しながらの毎日です。

日々の雑多な事柄を、づらづらと書いていきたいと思います。

よろしくおねがいします。

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