幼稚園の頃のトラウマは大人になっても

May 23 [Fri], 2014, 19:30
幼稚園の頃のトラウマがあります。それは、お弁当です。
頑張って作ってくれていた母親には申し訳ないのですが、母親の作ったお弁当があまり美味しくありませんでした。
友達のお弁当から少し分けてもらうと、全然違います。美味しい。
また見た目も良くなく、自分のお弁当を隠すようにして食べていました。お弁当の時間が憂鬱でした。
ある程度成長してからは、お弁当は頼まず、自分で買って食べるようにしていました。
それがトラウマになっています。今でも、例えば旅行で、お昼が新幹線の中になるときは、お弁当を買って乗る人が多いと思うのですが、
我慢して食べないか、あるいは、パン程度にしています。
お弁当屋さんのお弁当は、美味しいのでしょうが、「お弁当=美味しくない」という印象が頭から抜けません。
料理の上手いお母さんって、いいですね。やっぱり。