9月16日

December 12 [Mon], 2011, 22:29


9月のちょうど真ん中に、出発。


母親は朝から仕事だったため、
お互いいってらっしゃいって言って、しばしのお別れ。

去年の夏に韓国にいったばかりだけど
その時の荷物の5倍の15キロの荷物を抱えて上野駅へ。
重い荷物抱えていく京成線までの道のりはすごく長く感じた。


母が出してくれたお金で鈍行ではなくスカイライナーに乗って、成田へ。
1年ぶりの成田駅
搭乗手続き開始の3時間前についてしまった私は、飲食店のあるエリアをふらふらとしていた。
すると前から見慣れた二人組が・・・(笑)
小屋と坂井という法学会の後輩男子二人である(笑)

私より1時間早い便でフランスへ行くらしく偶然の出会いに歓喜。
まさか日本を離れる前、最後に顔を合わせる知り合いがこの二人とは思わなかった(笑)


一緒にご飯を食べて、また一人に。
携帯の手続きを済ませて、ワイファイに切り替えて、いよいよ飛行機へ。



9月16日の17時に日本を出ると、
バンクーバーに到着するのが、現地時間の16日の5時
それから3時間ほどバンクーバーで時間をつぶしたのち
モントリオール行の飛行機に乗り継ぎ、現地時間16日の22時にモントリオール入り。

バンクーバー空港では、疲れのせいで国内線乗り継ぎのフロアのベンチで爆睡。
ふと、アナウンスで自分の名前が呼ばれてあわてて起きる。
目を開けると白人男性のスタッフがこちらをガン見していた。
日本人で、一人でいる女が私しかいなかったから一発でわかったのだろう。
いそいそと受付まで行くと、3人組で一緒に座りたいと言っている人たちがいるから
席を交換してあげてくれとのことだった。why not?
ということで別になんかやらかしたわけではなかったので一安心。


時差ボケとかあるかなぁと思いきや
この単純な頭は「日本からモントリオールは5時間なんだなぁ」くらいに理解してくれたらしく
時差ボケなんて体感せずにモントリオール国際空港へ到着。

荷物がなかなか出てこなくて、40分も待たされた。
あの時のとてつもない寂しさはいまだにわすれられない。 
それでもひたすら出てくることだけを信じて待つしかなかった。

上野の駅で京成線までの道のりを歩いているだけで汗が次から次へと出てきたのに、
モントリオールの気温は15度
実に15度差。寒すぎた。

安全なタクシーを空港の人に停めてもらい、乗車。
そのときの運転手であるジョセフはとても丁寧に対応してくれた。
この運転手とはこのカナダ旅行の最後でもお世話になる。


最初に滞在することになった、ホテルトラベロッジに到着したのは、その日の23時過ぎ。
ブライアンに別れを告げ初めて英語でチェックイン。
フランス語であいさつをされてあたふたする私に英語で対応してくれたフロントのケビンとも
この後の7日間お世話になる。
ホテルの使い方と朝食券、カードキー、周辺マップをもらって部屋に入った時には日付が変わっていた。


気づかれなんて全然しなかったけど
とにかく20時間も飛行機に乗っていたせいで疲れは最高潮



バンクーバーにてこの日泊まるホテルに予約確認の電話をしたのが
初めての国際電話だったのだが、(この場合国内電話か)
フロントのお姉さん早口すぎて、フランス語で話されているのかと勘違いした私は
「excuse me,English please?」と返してしまい、無言で電話を切られたのを私は忘れない。
よく考えたら日本にいる外国人に英語で話して同じこと聞かれるのと同じだから、
そりゃ、むかつくよね・・・。


お部屋は値段の割にシンプルで居心地がよかった。
使い慣れない外国のシャワーに苦戦するも、お湯を浴びれて疲れを緩和できた。


こうして40時間分の「9月16日」が終わった。




後程

P R
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