お預かりしている検体の取り扱いについて

April 13 [Fri], 2018, 11:00
みなさま、こんにちは
今回は、お預かりしている検体の取り扱いについてご紹介いたします。
培養室・検査室では受精卵、精子、血液など様々な検体をお預かりしています。胚培養士・臨床検査技師は、特に取り違えに注意をしながら、以下の体制を徹底させております。

1検体1処理の体制
たとえば・・・
●受精卵を培養する培養器には、患者様の氏名・培養スケジュールを記載した用紙を貼り、誰の受精卵が収容してあるかがすぐにわかるようになっています。また、基本的に1台につき1患者様のみの受精卵を培養しております。


●受精卵を培養している培養皿には、誰のものか分かるよう、奥様のお名前をフルネームで明記しております。


●作業台には1患者様のみの受精卵を取り出し、観察・処理を行っています。観察が終了し、再び培養器に収容されるまで、他の患者様の受精卵が取り出されることはありません。


ダブルチェックの徹底
当院ではすべての作業において、2人以上の胚培養士・臨床検査技師によってダブルチェックを行っております。


また、当院では体外受精セミナーの終了後に培養室・検査室を見学して頂けます。安全管理についてもご説明させて頂いておりますので、ぜひご参加ください
扇町ARTレディースクリニックのホームページはこちらからどうぞ
  • URL:http://yaplog.jp/ohgimachi2511/archive/700
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大阪、梅田で不妊治療、体外受精を中心に治療をすすめているレディースクリニックです。
赤ちゃんが欲しいご夫婦に一日も早くお二人のお子様を抱いて頂けるよう、スタッフ一同、日々学び質の高い医療サービス提供を心がけております。
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