FXでの通貨の取引はドルを基準に 

June 13 [Thu], 2013, 11:25
FXで通貨の取引をするときにはテクニカル分析を行うことが多いようですが、そのときにはドルを基準にするほうが良いといわれる事も多いようです。


つまり、通貨ペアとしては豪ドル円を取引するよりも豪ドル米ドルを取引したほうがよく、ユーロ円を取引するよりはユーロドルを取引したほうが良いということです。


なぜこのような事が言われるのかと言うと、世界の取引ではドルを基準に取引をする事が多いからです。



テクニカル分析というのは、相場の内部要因を分析するためのものであるとも言えるでしょう。


ですから、通貨の取引をテクニカル分析によって分析をするときには、実際に取引されている通貨ペアを選んだほうが、より正確な分析をする事ができるでしょう。


国際貿易の場ではドルが使われますから、通貨の取引もドルで行われることが多いと言えるでしょう。


そのため、テクニカル分析が必要なFXでは、ドルを絡めた通貨ペアが適していると考えられるのです。