恭子の悩みは尽きない日記

February 08 [Mon], 2016, 21:37
近頃はスマホを情報源として浮気が明るみに出たという事例が多くみられます。
スマホが主流となっている今、ラインなどのSNSやメールにパートナーの浮気の一部、ないし全てが秘匿されていると考えるのが妥当でしょう。
いつも手元においていたり、ロックして見せてくれない時は、不倫の証拠はスマホの中にあると思っていいでしょう。
近年SNSの利用者が急増しているせいか、そこでポロリと不倫が発覚したケースが増えています。
配偶者がスマホにロックをかけるようになったり、SNSをしょっちゅう更新するようになったら、普段から不倫の交際相手とコンタクトをとっていると考えていいでしょう。
SNSに関わる相手の態度というのは、不倫の有無を判断する好材料にもなるのです。
浮気があったがために家族会議でも離婚話が進展せず、離婚調停にまで発展することもしばしばあります。
家庭問題に慣れた複数の調停委員が同席して公正な立場で解決へ向けて話し合うわけですから、当人同士や親戚内で話し合うよりもスムーズに済み、時間の引き伸ばしも最低限で済むというメリットがあります。
あまり怖がる必要はないでしょう。
27歳の公務員(男)です。
一年前に結婚し、妻は独身時代からの保母の仕事を続けています。
私にとっては青天の霹靂ですが、一昨日、あちら側の浮気が発覚しました。
バレたとき、妻は謝るかと思ったのですが、まったくなし。
反省した気配もありません。
このままやっていく自信がありません。
彼女が浮気したり罵倒してくるなんて、考えもしませんでした。
このままなかったことにするつもりなら、何か手を打とうと思っています。
不倫調査の依頼を受けた探偵業者は、刑事ドラマで「あるある」みたいな方法で調査をすることも、ないわけではありません。
尾行や張り込みはもちろん、対象の行動半径や関係者を洗い出し、妥当であれば交友関係者に聞き取り調査などもするため、常識的かつ謙虚な態度も必須です。
それに、あくまでも企業秘密で、依頼者にも開示しない調べ方があるとも言われています。
普通、離婚となると、離婚の原因となったかどうかはともかく、浮気していた方の親は親権が得にくいという話が蔓延しているようです。
でもそれは、絶対的なものではないのです。
裁判上の親権の判定では、子供と生活上きちんと接しているか(同居が前提)や、育児への関与といった点を見ていきます。
要は子供を中心にして、どれだけきちんとした生育環境なのかが優先されると考えて良いでしょう。
興信所や探偵社に不倫の調査を依頼するなら、目的は何か、今後どのようにするつもりなのかを明確にしておくのが非常に大事です。
パートナーの不倫に歯止めをかければ済むのか、離婚裁判を念頭に置いた不倫の証拠収集が目的なのかこのくらいは最低限、区別できるようにしておきたいですね。
その希望次第で探偵の調査内容に違いが出てくることもあり、必ず伝えるようにしましょう。
不倫をしでかした配偶者を最大限に懲らしめるには、信用失墜といった社会的な制裁が効果的だと私は思っています。
だからこそ大事なのが、手堅い証拠なんです。
証拠さえ入手すれば、後はとことん締めあげてやるまでです。
面倒なので私はしませんが、不倫相手の勤務先や家族に知らせて溜飲を下げるという人もいないわけではありません。
噂は消えず、家族関係も冷え、仕事も追われる。
まあ、碌なことにならないですよ。
それを分かってて不倫するほうが悪いんです。
浮気調査を探偵に依頼するとき、調査対象者の関係先をあたって情報を集め、第三者(依頼主)に報告する調査業自体、悪いこと(不法な行為)なのではと質問されることがあります。
ご心配なく。
探偵業法を遵守していれば違法ではありません。
2000年代中頃にこの法律が制定される前は、探偵の業務に関する全国共通の規定というものがなく、違法な詐欺まがいの業者との様々なトラブル発生抑止のため策定され、現在に至ります。
探偵社への支払いは現金だけしか受け付けないかというと、そうでもないです。
いくつかの大手探偵社の場合、代金の支払方法にクレジットカード払いも用意しています。
明細書の記載に配慮した業者も少なくないですから、調査対象である配偶者にバレる心配も要らないでしょう。
クレジットカード加盟店になるには審査も必要ですし、良い業者の目安ということにもなります。
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