何があったのでしょうか!

December 13 [Fri], 2013, 14:00
兵庫県洲本市で行方不明になっている小学4年生の男児。
警察の捜索の結果、洲本港で切断された足首が見つかっており、行方不明となっている
男児のものかどうかDNA鑑定が行われたようです。
その結果、この男児のものと一致したそうなのです。
警察の見方によりますと、船のスクリューに巻き込まれて切断されたものだそうです。

しかし現在まで足首しか見つかっていない状態。
生存している可能性が無いわけではありません。
現在も、警察の必死の捜索活動が続いている状況とのことです。

一体なにがあったのでしょうか。
この男児は軽度の知的障害があり、名前は言えるが住所は言えなかったそうです。
行方が分からなくなった当時、近くの空き地で遊んでいたはずですよね。
それが、足首が見つかった場所は、自宅から1.7Km離れた場所だったのです。
その間を歩いて移動しているのであれば、誰か目撃者はいなかったのでしょうか?
誰かしら見ているはずだと思うのですよね・・・


なんだか腑に落ちない事故というべきか、事件ですよね。

負の遺産相続

December 12 [Thu], 2013, 14:27

ある日両親が亡くなり借金が残っていた場合、相続人が相続放棄の手続きをすれば払わなくて済みます。
しかし、相続人がその借金の連帯保証人になっていた場合は放棄することができないそうです。

今年初めに亡くなった市川団十郎さんは義父が事業に失敗して借金があり、
その後亡くなったため保証人となっていた団十郎さんが背負うことになりました。
厳密には歌舞伎の興行主が借金の肩代わりをし、団十郎さんの自宅と
土地を担保にして完済したら自宅等を返すことになっていたらしいです。

一時は半額まで返済したと言われていましたが、ご自身の病気治療や息子の海老蔵さんが
起こした暴行事件の損害金等で再び19億円にまで増えてしまったと報じられています。

そのような中で亡くなってしまったので、この借金は海老蔵さんが
返済しなければならないものとなってしましました。

お爺様が作った借金を自分が払わなくてはいけないとは考えもしなかったでしょうね。
まさに負の遺産相続といったところでしょうか。
負の遺産・・・そうなると、遺産分割手続きもなにもありませんよね。

団十郎さんは享年66歳でした。まだお若いですよね。
誰もが親はいつまでも元気でいるものだと思っていますが、人間の寿命は分からないものです。

「明日はわが身」じゃないですが、遺産相続について早くから家族と話し合っておくとよいかもしれません。
気が引ける方は弁護士に相談するとよいアドバイスが得られるかもしれませんね。

しょうもないことで揉める人々

December 09 [Mon], 2013, 15:09
人間同士がトラブルになる時というのは、たいていの場合、金が絡むことでしょう。
まったくしようがありませんね、まったく情けないことだと思いませんかね。
たかだか金のことで揉めるなどというのは、最低の人間のやること、わたしはそう思いますね。
いくら金を持っていたからって、死んだらおしまい、何も残らないですよ。
それよりは、金を持っていなくても沢山の人に愛されていた方がいいと思います。

ちょっと話の中身は変わってくるのですが、わたしの知り合いにも、
遺産相続で大きなトラブルになった家族がありました。
まさかとは思ったのですけど、相続人のひとりが金を持ち逃げしようとしたそうです。
自分以外の人間には、金は渡さないぞ!ということなのでしょう。
自分だけが良ければそれでいいのかよ、まったく。

現在は、相続 弁護士によって解決されようとしているみたいです。
どう解決するのでしょうか、金を持ち逃げしようとした相続人は、
すでに相続人の権利を失ったということで良いのでしょうかね、そういうことですよね。
確か、そういう行為をしたものは、想定相続人の資格を逸するはずなのです。

いったいどれくらいの金があったから持ち逃げしようとしたのでしょうかね。
たいした金額ではないと思うのですけどね、どうなのでしょうか。

相続トラブル

December 03 [Tue], 2013, 15:25
親ならば、子供に財産をのこしてあげたいと思うのが普通だと思うのですが、
現実にはそうじゃない親もいます。
先日、ある後輩のお父様が亡くなったのですが、そのときに、家族で相続について話をし、
ちょっとしたトラブルになったみたいなのです。

通常、遺産は母親が2分の1、残りの半分を子供たちでわけるというのが
法律でも決められていることですが、母親はそれがどうしても納得できず、
全て自分のものにしたかったようなのですよね。

どうしても、子供に遺産を渡したくなければ、子供に遺産放棄をさせるしかないわけですが、
子供ももうみな成人していて、いい大人です。
いくら母親のことを大切に思っていたとしても、法律上のきまりがあれば、それに従うのが普通です。

そこまでして、自分のものにしたい理由がよくわかりませんよね。
たしかに母親は普段からかなりお金の使い方には問題があり、借金こそないようですが、
派手な買い物をよくしているそうです。でも、安定した収入も決まったボーナスだってあります。

そのときは、母と子供達で折り合いがつかず、その場は終わったそうなのですが。
実の親子なのに、遺産相続の問題で確執ができてしまうなんて悲しすぎます。

もっと、お母様が冷静になって、子供達の将来のことなどを考えられるようになるといいのですが・・・。
今のままだとますます問題はこじれてしまいそうで心配ですね。

心が「ホッ」となるニュースですね

December 02 [Mon], 2013, 15:21
中国安徽省合肥市で、自殺を図って湖に飛び込んだ中国人女性を、
日本人男性が助けたというニュースがありました。
女性は救急車で病院へ搬送されたものの、怪我もなく無事だったようです。
一方の日本人男性は、足に軽傷を負っていたそうです。

この日本人男性は、徐州師範学院の教員だそうで、現地の病院でも中国で対応するなど、
言葉も不自由なく話せるのだそうです。
自殺を図った女性は、家族とのトラブルで死のうと思ったと言っていたそうです。

いやぁ、日本人とか中国人と言う前に、まずはひとつの命が救われたことに感謝ですね。

の台風でも、子供が流されかけたところを、中国人男性が救出したというニュースがありました。
国を超えてこのようなことがあると、人間って素晴らしいと心から思うことが出来ます。
確かに国レベルでは争っているのかもしれませんけど、同じ人間ですし、お隣の国です。
国民同士は、手を取り合って助け合いながら生きていくべきなのです。

今回の報道で、改めてそのことを考えさせられましたね。



女性が飛び込んだとみられる湖の画像
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ohashinyosen
読者になる
2013年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる