代理店の引越しで疲れた〜でも図書館が近くで嬉しいなぁ〜! 

2012年09月21日(金) 20時05分
今日は僕が昼間所属する代理店の引越しでした〜朝から夕方までヨイショヨイショ あぁ〜疲れた〜

無いようで有る荷物 大きな物は引越し屋さんに任せて・・書類の整理やPCのセッティング。結構大変なんです。セッティングしたもののなかなか繋がらない。結局は専門業者に来てもらって助かりました。

今度の引越し先は交通の便はあまり良くなくて、周りにはあまり商店街もありません。あぁ〜不便だなぁ〜と思ってたら、50m先に図書館がありました。本好きの僕には嬉しい限り。作品を書く資料や読みたい児童書がいっぱいでした。

勉強しなくちゃね。それから新しい知識も増やして行きたいです。いい作品書きたいなぁ〜頑張るぞ〜!

お月さんはいつもはいつも・・ 

2012年09月18日(火) 21時43分
いつもの帰り道 いつもの小径  でも歩いても歩いてもお家が見えてこない  

疲れて道端の石に腰を下ろした  すると石の下からコロコロコロロ〜コロコロコロロ〜小さなコオロギさんが鳴いていた 

 「コオロギさんお家はどっちかなぁ〜」すると小さなコオロギさんは、」長い髭をピクンと揺らし「お月さんのある方だよ」と教えてくれた 

 それから歩いて歩いて神社の前に来た時に夜空を見上げたら、お月さんがニッコリ笑って「道は真っ直ぐだよ 決して後ろ見ちゃだめだよ 真っ直ぐ 真っ直ぐ」と僕に声をかけた 

 真っ直ぐ 真っ直ぐ 歩いて行こう  もう直ぐお家だ  お月さんはいつも明るく優しく照らしてくれる!

「カッパ太郎と少年たち ひと夏の思い出」 ニッサン童話と絵本のグランプリ(10月末締切)に出す予定の先行書き込み(あらすじのみ)!よろしくお願いします! 

2012年09月17日(月) 12時04分
                            

僕の住んでる近くにもう一つの大きな神社がある、その神社の奥はかつて小さいが湿原になっていた。60年位前までは綺麗な湧水も出ていたのだが今は枯水となってしまった。それと同時に近くを流れる川も汚れ・・今はその面影すらない。神社にはもう一つある伝説があった・・。

夏休みに入って神社の子供たちが広場でサッカー遊びをしていた。そんな子供たちをじっと見つめる小柄な少年がいた。子供たちは彼をサッカーに誘い楽しく遊んだ。少年の名は太郎だと言う。次の日も少年は子供たちと広場であった。少年たちはサッカー遊びをした後で近くの川べりに出かけた。しかし川は汚れ小魚なども泳いでいない。「こんなドブ川魚なんていないよ」とひとりの少年がつぶやいた。太郎は川面をみつめ悲しそうな顔をしていた。

太郎は川面に生えている草の葉を一つちぎり草笛を吹いた。少年たちはびっくり。太郎はみんなに草笛の吹き方を教えた。

次の日広場に太郎の姿はなかった。

1週間くらい経った日に太郎は広場にいた。少年たちは太郎を見つけ裏山に行った。太郎はドングリが出来る木についても良くしっていたし、鳥が巣を作る場所なども知っていた。「太郎はなんでも知ってるんだね」太郎は嬉しそうに笑っていた。

次の日に少年たちは湿原のあった場所に出かける。そこでも何故か太郎は哀しい顔をするのだった。少年の一人が「ここは昔綺麗な水が出てたんだよ」と言うと、太郎が湿原大事さを語り始める。少年たちはその話を聞き湿原を湧水を川を綺麗にしたいと思う。

2・3日した午後の日、少年たちは太郎に広場で合った。「僕・・夏休み終わったら帰んなきゃ」太郎は遠くから夏休みに父のふるさとの実家に来ていたのだと言うのだった。「もう会えないの?太郎」と聞くと「うん・。でもみんなは友達だよ」と言った。少年たちは少し悲しくなった。

太郎がいなくなって暫く経った日に少年たちは神社の広場にいた。神社の室の奥の古い立ち札に「カッパ太郎」と言う伝説を知る。昔々この湿原や近くの皮にカッパ太郎と呼ばれるカッパがいた。いつも草笛を吹き時々は人間の子供たちと遊んでいた。しかし湿原の水が枯水すると同時にその姿は消えてしまった。カッパ太郎は湿原と川の守り神だったのかもしれない。

少年たちはもしかすると太郎はカッパ太郎じゃなかったのだろうかと思った。近くの小川に出かけた。川には空き缶やゴミ袋などが浮かび水も黒く濁っていた。少年たちは岸辺におり空き缶やゴミ袋を拾い始めた。
次の日も次の日も少年たちはゴムくずを拾った。川のゴミを拾い綺麗にして行く少年たちの数は日に日に増えていった。そしてその輪はやがて大人をも巻き込んで大きな運動にもなって行った

夏休みも最後の日 少年たちは神社で太郎の事を思い出していた。太郎はカッパ太郎なんだろうか?!太郎にあいたい  すると枯水したはずの湧水が・・・・・・

少年たちのひと夏の思い出は幻だったのだろうか  きっとカッパ太郎が湿原や川の汚れに嘆き 太郎の姿に身を変えて教えてくれたんではないだろうか  神社の木々が風にゆれさわやかな風が少年たちを包んだ  それはまるで太郎の感謝の気持ちのように思えた。

◆まだ発表していないので「あらすじ」しか書けません。申し訳ありません。全部書いちゃうと発表とみなされるそうです。まぁまだ細部をちゃんと書かないと完成しませんが・・。頑張ります。

ブログの引越し また始めます〜 

2012年09月16日(日) 18時34分
今まで書いていたブログ あまりに書かないでいたら ありゃ〜不思議 消えていた!

そんなこんなでまた初めから作りなおし。今日は10月末締切の「ニッサン絵本と児童文学のグランプリ」に出す作品のモチーフになった神社に取材もかねて行って来ました。

本当にカッパがいたのかにゃ〜「カッパ大明神」ののぼりに立札もありました。カッパは古くから水神様と言われています。

10月末までに書き上げて作品をだします。今年で5回目の挑戦です。作家目指して今日も頑張りま〜す!
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