二次創作イケメン学園〜藤堂零〜 

February 06 [Sat], 2010, 19:45
二次創作です
18禁でボルテージさん作って〜
妄想爆発で書いてますので、苦手な方はスルーで






今日は零に数学の宿題を見てもらうために、お風呂から上がってから零の部屋に来ている。
零と付き合って3ヵ月程かぁ〜眼鏡を掛けて本を読んでいる零カッコいいな〜って宿題を忘れて見とれていると

「葵どうした?解らない所があるのか?」

と急に言われて慌てて

「あっ…うん。」
見とれていたなんて、言えないし///

「フッ。」

「どうして笑うのよ!零」

「だって葵、顔真っ赤」

「!!」

「可愛いな。葵」

そう言うと零は私の横に座る。そして零の手が私の髪をすくい上げる。
私は恥ずかしくて顔が上げれなくて、俯いていると

「葵、もっと触れていいか?」

えっ?と思って零の顔を見ると、真剣な眼差しで、でも優しくて切ないような眼差し。

零〜そんな顔反則ですから〜///
と思いながら、私は頷いた。


零がフワッと微笑んだ

その零の表情に胸がキュンとする

零の指先が私の頬をなぞり、そのまま私の唇をなぞる。
すると零は私の唇から指を入れてきた。

「ん、ふぐっ・・」

わたしの口内で零の指が動く。私はどうしていいか分からず、口内の零の指を舐めた。すると零の指が私の口内から出て
行ったかと思うと同時に、零の唇が私に合わさり、零の舌が私の中に入ってくる

「ん!・・」

零の舌が歯をなぞり、舌の裏と私の口内を犯す。
甘いでも激しいキスで頭はぼぅ〜っとして何も考えられない。
体は熱を帯びてきて、私も零の舌を求めるように、キスをした。
角度を変える度に甘い息が漏れる


「・・・ンッ!ぁあ、ふんっ・・・零」

零の唇が離れたけど、銀の糸でまだ繋がっている

「葵・・・」

零が私の名前を呼ぶ。でも私は体の力が抜けてしまって、零にもたれかかっていた。すると

「部屋に戻った方がいい・・・」

零が呟いた
私はもっと零と一緒にいたいし、零と離れたくないよ・・・


そう思っていると


「・・・我慢出来なくなる・・・葵の事は大事にしたい。だから、部屋に戻ってくれ。でないと・・・メチャクチャにしてしまうかもしれない」


私は零に体を預けながら答えた






続く



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