「育成」に答えを出すアカデミー

February 05 [Fri], 2016, 15:14
ようこそ ペアレンツ アカデミーへ。

このアカデミーでは生徒を募集しています。

入学資格は子どもを育てる大人であること。

親である必要はありません。

申し遅れました。

私は当アカデミーの校長の おはげぴょん と申します。

以後お見知りおきを。


このアカデミーでは、子どもを育てている大人、親が 育成とは何か を学ぶ場所です。

これから私が書く内容は、ある大人には目をそむけたくなるような内容が含まれています。

そして反発したくなることもあるかもしれません。

それでも、見たいと思うのであれば、このまま読み進めてください。




今の世はマスメディアに踊らされていますね。

子育てをとってみてもそれは同じことが言えます。

すべての方がそうだとは言いませんが、そういう方も多いはず。

と申しますのは、子どもの早期教育と英才教育について。

子どもの才能を伸ばすのをあせるかのように、幼児のころから習い事漬けにしていませんか?

そのような教育が間違っているとは言い切りませんが、本当にそれが正しいとも誰も言えないはずです。

だがしかし、それが正しいと錯覚している大人が多いはず。

若年で成功する(?)スポーツ選手や文化人が現れるたびに大仰と騒ぎ立て、チャンネルをどこに合わせても同じ顔をみるような取り立てようをみせるマスメディア。

「実は彼(彼女)は3才の頃から天才的な才能を見せていました」

このような報道を見てしまえば、始めるのは早い方が良い、となってしまうのでしょう。

そして、私が最もいけないと思うのは、若年からの英才教育が、それを可能にすると思い込んだ親が、大人が、まだ小さな子どもにとんでもない重さの夢を背負わせてしまうことです。



では、どんな子育てが良いというのだ!と聞こえてきます。

当アカデミーには、答えがあります。

それが大衆の中にあって、本当に「良い」答えだと言えるものとは思いません。

しかし、その答えはこれからの「時代」を生きていく子どもたちのためにあります。

前途した内容には私なりの綺麗事がありますが、実際に私がもっている答えには綺麗事はありません。

あくまでシビアで、それでいて、冷たくも感じるかもしれない。

そういう答えです。



この世の中にはマーケティングというものがあります。

おっと急に脱線したぞ、と思われた方もいるでしょう。

企業が生き残っていくために真っ先に考えなければならないものです。

実は、このマーケティングに関わる考え方こそが本質なのです。

生きること、そして生き抜くことに育成はつながります。

人生の成功につながる力を育てること。

それこそが「育成」であると言えます。



では、天才的な才能とは何でしょう?

成功につながる能力とでも仮定しましょうか。

ではこの場合の成功とは何でしょう?

この成功について勘違いをしている大人が実に多い。

名声を得ること。

これが本当に間違いだと言えます!

名声なんて一瞬です。

名声が生む富なんて、本当に一瞬で、そして人の一生を支えることなんてありません。


本当の「成功」とは、富を得ること、築きつづけることです。

「名より実をとる」とはよく言ったものです。

なので、天才的な才能とは、富を築き続けることのできる才能であるべきです。



ほら、よく考えてみてください。

マスメディアに踊らされている、一瞬の名声を手に入れた少年は成功しているといえますか?

その才能をわが子にほしいと思いますか?

少なくとも私はいりません。


人の一生はいつどうなるかなんて分からないものです。

私の人生がいつ終わるかなんて、分かったもんじゃありません。

だから、私は、いつ裏切るかも分からないマスメディアにいただく「名声」よりも、富を得続けることのできる力をわが子たちにつけてほしいと切に願います。

一度の生に命を懸けるからこそ、「一生懸命」なのです!


当アカデミーではこの才能をどのように育てるのかを「育成」とし、「育成」について答えを出し続けていく所存です。
プロフィール
  • ニックネーム:アカデミー校長
  • 性別:男性
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ohagepyon/index1_0.rdf