模様替え 

2005年03月22日(火) 9時25分
模様替えをした。
部屋のものを大量に捨てた。
あるべきところにモノを分類し、使い勝手をよくした。
実家からベッドを持ってきた。
洗濯機も三回転。

部屋を整えることでかなりすっきりした。
まん中に自分をすえてなかったコトがわかる。
居心地の良さ。気持ち良さは自分次第。
一時が万事そうなのかもね。
過去(ちょっとしか経っていなくても過去は過去)のことは
もう手がでないのだから
無駄なコトには労力を使うのはやめて、今に集中することが大事。
気になることを次の日に持ちこさないこと。
あたりまえのコトをあたりまえにこなしていく。
簡単だし時々とても困難。
でもやっと抜け出れたかな。

夜中に思うコト 

2005年03月15日(火) 3時16分
このところ眠りが浅い。カラダが固くなっている。頭も。

そんな時に考えることは、終わったことや、
考えても結論なんか最初からないもの。
落ち込んで探って深くまで降りていく。
その作業は無駄ではなく、
普段流してしまっている大事なコトを考え直す機会だと思う。
大事なコトは案外単純なこと。
正しいことはいつもシンプル。

誰でもいつかは離れていくもの。
離れていくことが分かっていれば、
今会っているこの時を大事にしよう。
何気ない一言で大切にしていた何かを壊すなんて容易いこと。
そのことでお互いに通じていた言葉が突如理解できないものになることもある。

今気になっていることを
思った今すっきりさせること。












kodomogohan x'mas 

2004年12月04日(土) 12時03分

コドモゴハンのクリスマスものでグラフィック作成。
もう12月師走なんですね。はやいなー。
21世紀なんてはしゃいでいたら
2000年最初の10年ももう半分です。

今年はkodomogohanではじまりkodomogohanで暮れていく。
思いがけず関わりはじめたプロジェクトだけれど
どんどん広がりが出たり、動いている感じがワクワクする。
コドモとゴハンってネーミングも秀逸。

このプロジェクトで勉強したことたくさん。
カタチにしていくコトの大事さ。
ヒトの力を引き出し、引き出されていくこと。
みんなでひとつのコトを面白がっていける環境づくり。

そう。
これからも頭じゃなく
手で考えていくコトを大事にしよう。
そうそう。スピードと数も大事なのかも。




ピアノ 

2004年12月02日(木) 6時32分

クラムボン原田郁子さんのソロアルバム。
いしいしんじさんが提供の歌詞も。
「かじき釣り」なんていしいさんらしくてうれしくなる。

昨年末吉祥寺kuukuuというお店が閉店した。
closeのハナレグミのライブ。郁子さんがゲストでした。
お二人の声のハモリがきれいだったな。

アートディレクションは有山達也さん。
CDって正面にtext入れなくていいんだ。
sporken words projectの生地が素敵で。

WOLFGANG TILLMANS 

2004年12月01日(水) 11時25分

WOLFGANG TILLMANS展
11月28日(日)ひさしぶりにART GALLERYへ。
展示は巨大出力からサービス版まで
イレギュラーな写真がアトランダムに貼りめぐらされている。
壁の余白も美しかった。
脱いだ上着でさえもオブジェになっている。

この写真が表紙の写真集を、
友人にプレゼントしてから、ずいぶんたってしまった。
また手許にあってほしいと思う1册。

ベルリンの切手 

2004年12月01日(水) 4時48分

大阪に行った際訪れたCARKHAの切手展で購入したもの。
切手に惹かれるのは私だけではないようで、
今年はいろんなところで魅力的な切手の展示がありました。
最近ではユトレヒトさんでも。
http://www.utrecht.jp/special/special32.php
今の野望は目白切手博物館で
チョコレートの切手を手に入れるコト。

大阪・神戸オボエガキ 

2004年12月01日(水) 4時34分

10月の大阪・神戸旅行
旅といえば本屋めぐり。のオボエガキ。

[cafe&books bibliotheque]
530-0001, 大阪市北区梅田1-12-6 イーマビルB1
06-4795-7553
イーマという複合ビル。銀座のオペーク銀座のような佇まい。
[E間] 間の漢字の中の日がEになっていてロゴも気になる。
bibliothequeという名前が素敵。
原宿cafe&booksの姉妹店。
小さいながらも本の傾向は、オンサンデーズにも似て
art色の強い洋書と、カフェ本・フード本のラインナップも。
いがらしろみさんのジャム販売。
bibliothequeオリジナルジャムはチャイ風味ミルクジャム。

[itohen]
http://www.skky.info/top.html
中崎町の駅からだいぶ歩いたところにある
ギャラリーカフェ&本屋さん
江戸川橋ギャルリデナカムラ内にある[lim art]から
本を送ってもらって素晴らしいコーナーができている。
新刊本もギャラリストの置きたい本を厳選。
人の目を通った美しい本たち。

[soramimi bunko]
http://www.geocities.jp/soramimibunco/
中崎町サクラビル内。
古い図書館のようなシンプルな木の書棚
建築書、デザイン書も多く、
ポールランドの資料本で図版として見ていたものがちらほら。

旅の目的は、じつのところ別の2つ。
ひとつは久々南港での維新派の公演「キートン」を観ること。
ふたつめは来年イベント開催時にお世話になる
TORITON CAFEさんに御挨拶にいくこと。

*lim artからの美しい仕掛け絵本。

上海口福案内 

2004年11月29日(月) 23時18分

長塚奈緒ちゃんの「上海口福案内」。
写真、テキスト全て奈緒ちゃんの1册。
以前おみやげに菊花茶をもらった。
屋台もグランドハイアットの景色も同時に楽しめる街。
その階層によって楽しみ方があること。
落差を気分によって自由に動きまわれること。
上海のおもしろさをそんなふうに語っていたのを思い出した。
おいしいものってやっぱりいいよね。
そんなことを思い上海への旅券を買ってしまいそう。

「上海口福案内」長塚奈緒著 六耀社 ¥1500

kodomogohan etc.** 

2004年11月29日(月) 17時04分

頂き物の小川軒のレーズンウィッチ。
2日おいてラムが馴染んで美味しかった。

昨日の夢で誰かが言っていたこと。
「デザインは写真や、言葉に触覚を与えることだよ」
ああ、そうなのか。と思った。
表面の色やカタチだけじゃなくて印刷されてモノになるまで。

kodomogohan etc.* 

2004年11月29日(月) 16時35分

最近考えながら眠るせいで、夢の中で問題解決のヒントが出る。なにか得した気分。デザインのイメージなんかはけっこう良かったり。そこからカタチにする作業は、時間も根気もいるコトなのだけれど。がぜん夜が早くなった。昼の光はながーく伸びる冬の光。影も長い。落ち葉を拾う。葉が色づいていることに改めて気付く。
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