まるごとリフォームを価格だけで決めるのは危険です!

July 08 [Fri], 2016, 23:41
一定の歳月暮らしてきた自宅は、保守が必要になります。一例を挙げると外壁や屋根の塗装。外壁塗装をする理由はご存知ですか?それは、戸建ての家やマンションなどの建物を長持ちさせるためなのです。日本全国に多数建築してきて日本を相当騒がせているマンションの杜撰な手抜き工事や戸建ての手抜き工事など、新築も改装も同じ元請けと下請けの関係があり、依頼者側としては、非常に恐ろしい現実なのです。ここしばらく話題になったマンション耐震偽装のような危険を負いたくないし年寄りなので相手の思い通りになる可能性もあるので、どこのお店に依頼して施工すればいいのかわからない人は本当に多いのが実際です。塗装工事の危険な点はどこかというと、仕上がりも持ち具合も、塗装の終わったその時点で見てもすぐには評価できない事です。評価できるまでに1年〜5年程度かかり、例えば悪質な塗装で、数年後に気づいてももう遅いです。あなたが頑張って懸命に働いて、散財せずに貯蓄し、人生最大の決断であるマイホームを、手を抜いた工事をされては不幸ですし、そういった悲惨な目に陥らない道を選択するべきです。一軒家てであってもマンションであっても、自分で家を買うという事は大抵の人なら人生を賭けた最大の買い物であり、何年か先に改装をする事も再び一生をかけた小さくはない出費となる事は間違いありません。同じ塗料を使っても、施工方法が違ったら、“耐久性”が違うため、建物の素材や環境に合わせて、正しい施工及び塗装に使用する塗料を選択し使うことが一番の大きな課題です。不景気のさなか、下請け会社は元請けの会社から仕事をもらわないと倒産してしまうので、工事期間もびっちり、費用ももちろん叩かれ、手抜きしないといけない現実はありえます。しかし、それは許されません。外壁塗装の重要な着目点は、塗料の材料としての善し悪しではなく、その建築物に合った施工内容が全てです。「この塗装法はかなり耐久性がいいのですよ〜!!」という高額塗装には、重々お気をつけてください。改装後、長い期間、安全に日々を送るための保守は不可欠です。改装してもらう工事店は、施工が終わった後にも定期的に連絡をくれて、気がかりなところがあれば、即対応してくれる工事店が良いでしょう。
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