J−WAVEライブ2000+5レポ 

2009年01月27日(火) 18時02分
@国立代々木競技場第一体育館

アリーナ席といえど、後ろから2個目やしなぁ・・・と心配してたけど、結構近く感じた。
ブロックの1列目ということもあって、前を気にせずに見放題な感じ。

まずはトップバッター
レミオロメン
生で初めて聴けた〜
よかったです
『南風』の前奏が始まると鳥肌ミノル
生で聴いても声がいい
生で観たらベースうまい
ドラムの神宮司?さん、の真剣な顔にクラリ
セットリストも大満足。
30分、あっちゅーまやった。

お次は、
GOING UNDER GROUND
作られるセットを見てて、もう好きなアーティストが連続で出ちゃうと予感・・・

的中

バスドラに「GOING・・・」の文字を発見したの。

でも、よかったぁ・・・
三ツ矢サイダーもよかったし、新曲もよかったし・・・
『トワイライト』で始まったときはゾッとしたもんちょ。
学園祭でライブに行かなかったら好きになっていただろうか・・・
よく知らずに行ってよかった
今回も聴けてよかった
やっぱ胸キュンだね。


木村カエラ
カエラちゃん、細くて、まじかわいい☆
それなのにパワフルな歌いっぷりで、よかった。
うっかりグッズのタオル買っちゃった。

平井堅
ネクスト アーティスト イズ・・・?と出て、どよめき。
そんな中、登場。
一気に歓声が上がる(悲鳴込み)
あちらこちらから聞こえた言葉を関西弁にて要約すると・・・

よっしゃぁ!!めちゃめちゃお得やん!!
あたい、ほんまついてるわ〜♪♪


って感じね。
いやぁ〜、ほんまにお得感アップやったよ。
前述の3組よりもトークもばっちりやったし、すっかり平井堅ワールドへ持っていかれちゃった
ロックが続く中、ほどよい休憩にもなったしね。
奥に入った目が、ステージのライトを浴びてもなお、陰になっててびっくり。
むしろ上見てるのにすごいよなぁ。
でもかっこよかったよ
途中で口がムキーってなるのが苦手やったけど、それすらかっこよく感じたひととき。
生で聴けてうれしかった

スピッツ
最近の曲、あんまり知らんかも・・・って思ってたところに、涙がキラリ☆で始まって興奮。
小学生のときじゃなかったっけ??
でもロビンソンとともに大好き。
ところせましと、マサムネ〜の声を聴きつつ、スピッツに浸る。
やっぱり、CD聴いてなくても、そこいらで耳にしているみたいで、あ、コレ聴いたことあるのが多かった
声がキレイね。
ベースの人の弾けっぷりには、トータス松本さん同様、驚いたけど。

ウルフルズ
3時くらいから会場にいたけど、もう終わりって感じやった。
6時間なんてすぐなんやね。
ウルフルズはめっちゃ盛り上がるね〜
スピッツでもかなり弾けてたけど、さらに上をいっちゃう感じ。
みんな熱唱してて、ピョンピョン跳んだよ
お客さんも歌えちゃう歌ってステキ。
楽しかったなぁ・・・
楽しくって楽しくってヨダレ出ちゃう5時間でした



J−WAVEライブ3日目

今日は2階席。
6列目といえども、構造上魅惑のブロック1列目。
アリーナを羨望のまなこで観察しつつ席に座ってみてびっくり。

昨日よりも・・・・ステージ近い やったぁ

そんなわけで、ウキウキ待ってたら、トップバッターは・・・

森山直太朗


(別枠に記載)
J−WAVE LIVE 3日目。

セットにマーティンギターやら、裕子さんが叩きそうなポンゴみたいなのが見えて、次の日は沖縄やし、トップバッターかなぁと予測・・・

的中

昨日のレミオロメンはいきなり始まったけど、そこは直太朗さん。
ぼんやりとした明かりの中で水を持って登場し、深く一礼。
大拍手
初生、E.T.Tシャツが見られた。


ギターを抱えて、 『いつかさらばさ』
「大いなる暇つぶしへようこそ〜!」と豪語。
みんな笑ってた
直ちゃんメイツはしょっぱなからノリノリ気味やったけど、最初のスローな部分は、みんな聴き入る感じやった。
テンポが上がるに連れ、全体がノリノリ。
直ちゃんもノリノリ。
「さよならじゃないよ、さらばさ〜!」とかいろいろ言ってた。

お次『風のララバイ』
みんな大きな手拍子。
「スニーカーはいてぇ〜」のところは、ツアー同様のポーズをするも、カメラでは拾われず。
途中イヤホンがポロっと取れかかったけど、難なくはめ直しつつ歌ってた。
サビ部分は直太朗さんの誘導もあって手を振ったような・・・

MCでは、 「みんな、目ぇ輝いてるぅ?」
「やってるぅ!?」
「恋してるぅ??」
「恋に恋してるぅ??」

と左右に向けて聞いて、
「さ、微妙な空気になったところで・・・」と切り抜けてた(笑)
「どうも!生まれた朝は雨だった、だけど涙は出てなかったと思います・・・森山直太朗です
「今日はこの代々木をハッピー☆マテリアルにしちゃいましょうって言っててウケてた。

次は『太陽』
サビ部分でマイクスタンドを外そうとしたら、ステージ側に取れるようになってたり、留めてあったりで、手こずり、 「このぉ・・・まぁっしろい〜(笑)」がしっかりマイクに入ってない状態になってておもしろかった。
横からスタッフの人も飛び出してきた。
画面いっぱいに苦笑いの直太朗さんが映ってた
サビが終わったら、またスタンドにマイクを戻す。
「兄弟げんかが花盛り、若貴そろって勇み足♪」
は、丁寧に歌ってて、1万2千人にしっかり伝わり歌中にも関わらず爆笑☆
「代々木の皆さん、たいよぉ〜!!」と終わったら、ハーモニカをベースの方に投げ落としてた。

続けて紗江さんのピアノソロの流れで『時の行方〜序・春の空〜』
わぁ!!と盛り上がってた会場にいきなりの静けさ。
最後の一音まで待っての拍手に感激した私みんなナイス

次の『今が人生』の前に、直太朗が
「楽しい時間はあっという間に過ぎまして・・・」みたいなことをいうと、
「え〜!」「やだぁ〜!」の声が出る。
「え〜!」とか「やだ〜!」とかね・・・そういうこと言う子に育てた覚えはありませんっって言ってた。大うけ。

ちょっと歌って、
「僕ね、みなさんに、オンリー一つだけ、お願いがあります。
あ、オンリーとだけ、重複しちゃった☆
僕の後についてきてください。
ご唱和お願いします。」
みたいなこと言ったけど、いまいち観客の声が出ず。
直太朗さんがマイク外して会場に向けたら、ほぼ無言やって、ずっこける直太朗。(吉本並)
「遅れてきちゃった、堺まちゃあきみたいになっちゃったじゃん!みんな、ほんとに何万人も集まってるの!?音とかまちがってもいいからね!隣の国から苦情が来るくらい、この代々木で弾けよう!」みたいなこと言って、やっと盛り上がる。
だんだんと声が大きくなって、
「なんだ、出るじゃん!」っと言ってた。
この場面では、紗江さんと裕子さんの軽いズッコケが見られて、なかなか歌うタイミングがつかめない観客に対して、一生懸命盛り上げようとしていた二人の姿が印象的。
義人さんのギターソロに続いて、今野さんのバイオリンソロ。
「もういっちょ!!」と直太朗が言うと、二人の熱のこもったソロが会場を沸かす。
坂田さんのドラムもカツミさんのベースも凄まじい雰囲気が伝わってきて、メンバー全員終始熱演

終盤は、 「今こそが人生のとき!」と叫び、何やら、 「今が人生だろっ!!」とか人生についての教訓みたいなの叫び倒してた。いつもに例を見ない殺気立った険しい表情で叫びまくる直太朗。
何言ってるか、よく聞き取れなかったけど、かっこよかった
「歯ぁ磨いたか?」「宿題したか?」とフレーズの合間にはさみ、一人ドリフやっちゃったみたいな顔で、バンドメンバーに振り向いて笑みをこぼす。
「老若男女問わず、今が人生だろっ!!」
「来世でまた会おうぜ〜
とか言ってて、会場は最高潮にヒートアップ。
のっけからお気に入りのようだった、欽ちゃん跳び をそこいらでしながら、叫びまくる直太朗は、もう、さながらヒロトさんに見えちゃった
その後、最後は、飲んでたのとは違う?2リットルくらいのおおきいペットボトルの水を頭からかぶり、ズボンを開いて、おなかからも入れてた
はじけまくりの直太朗のステージは最高でした!!
おかげで、トリまで体力が持たなかったもんちょ。

スネオヘアーが終わった後の合間に、楽屋インタビュー
ケミストリーの後に、黒いプーマのキャップをかぶって、長袖で登場。
びしょぬれやったからね。
BOOM TOWNのクリス智子さんがインタビュアー。
「水もかぶちゃって、すごかったですね。」と言われ、「・・・あんまり覚えてないんですよね」と流す直太朗。会場でも笑い声。
ナオ☆ココの話をふられ、「ツアー中の一挙一動を知ってもらおうと、ちょこちょこ送ってます」みたいなことを落ち着いて答えてたけど、
クリスさんが、「私も、登録してみたんですけど、おもしろいですよね〜」と話し、初めはうなづいてたけど、事の運びを知って「えっ!?クリスさんも登録してるんですか!?えっ?まじで?やめてくださいよ〜」とかなりの照れ笑い。「ほんとですか?」と引きずって驚いてた。
「直太朗さん、OH!MY RADIOの金曜日を担当中というわけで・・・」と番組のフリップを渡される。(番組ホームページのように月〜金のパーソナリティが並んでいて、あとの4組はインタビューが終わってたから、サイン付き。)
右端の直太朗のところがアップにされると、思いっきり、「森山直太郎」となってて、会場でもちょっと空気が引く・・・
間違ってる名前に気づきながらも、 「そうですね・・・金曜日担当してます」みたいなことを言って、苦笑して言葉少なめになりながらも、つっこまずにやり過ごしてた直太朗は大人にみえた。さすが、三十路前夜

会場外のカードに入るとサイン入りTシャツが当たるキャンペーンのところの字もまちがってて、みんな印字のところ、裏に急遽手書きで「朗」に変えて対応されてた。
メイツのだれかが指摘したのかな??

とにもかくにも、心熱くなるライブ、名演でした
上京して悔いなし

弾けまくる直太朗につられて、狂乱。
はっと気が付くと、スタミナの半分以上使い切った感じね
30分と思えない、濃い記憶を心に焼き付ける。
ナイス、番長 切り込み、フォ〜 テヘッ、ハードゲイ入っちゃった☆

スネオヘアー
顔と名前が一致する程度だった、彼。
『ワルツ』をマイラジやらJ−WAVEで聴いて、いいなと思いかけてた頃合い。
この日の豪華メンバーの中で、彼のことがこれほど心に残っているのは、私だけではないはずだ〜

めちゃんこ面白い人やったぁ☆


人は見かけによらないものだね。
パフォーマンスはかっこいいのに、MCが絶妙なの
これ、反比例の法則。
平井堅のとはまたちがう、特例です。
直ちゃんのとも、ちがうよなぁ・・・
独特の世界がおもしろすぎる。
気になるよ〜。

ORANGE RANGE
昨日とは違って、年齢層がかなり変わった3日目。
そのわけは、この人たちです。
歓声が若いっ

でもね、正直楽しかった

引け目とか感じてられね〜。
だって、予想外にYAMATOが跳んでるんだもの。

アンチではなかったけど、好きではなかったオレンジレンジ。
けど、ライブとしては、やっぱりのれる曲やからいいね
ファンが多いのもわかるわ〜。

けど、野外用ってくらい音がでかすぎて、歌詞は全く判別できず、耳が疲れた

のっけからの直太朗と、予想外にスネオヘアーで弾けてしまった体は、折り返しと共に体力の限界を見ることに・・・

スガシカオ
もう、跳べない・・・と鮎原こずえチックになったところで、『夜空ノムコウ』
ほっとして着席。
シカオちゃんは、最近甲子園の曲がいいなと思ってたぐらいやったけど、歌うまいなぁと思った。
思ったより弾けるシカオちゃんにつられて立ったり座ったり。
会場の中で、オレンジレンジでは座ってたと思われる方々が立ち、ディスコみたいな踊り(ノリ)を見せる。
「キャァ〜HIROKI〜
から、
「フォ〜シカオちゃ〜ん
へとマイナーチェンジ。
いやいや、『奇跡』とかやっぱりよかった。
その後、「いいとも」出てたけど、親近感アップ。

YUKI
YUKIちゃんを、生で聴いたことがなかったから、楽しみにしてたけど、期待を裏切らないパフォーマンス。
衣装に振りにかわいすぎる
独自の世界観を紡ぎだしてる感じ。
歌唱力もやっぱりすごいよ〜
ワンマンも行ってみたいなぁ

CHEMISTRY
トリはケミストリー。
いやぁ、歌うまかったぁ・・・
前から知ってたつもりやったけど、生であんなに音程がぶれないものか・・・
二人の息もぴったり。
トークはね、反比例の法則がばっちしあてはまってたけども
そんな寒さなんて(笑)吹き飛ばしちゃうくらい聴かせた。
最後ケミストリーでよかった。
座れてよかった。

大満足の2デイズ。
来年も行きたいかも!
来年こそは野外も!
体力つけよ〜

座りつつ聴ける直太朗コンサートがなつかしい・・・
早くこいこい、大阪




ご飯・・・369カフェに行ってみて、ロコモコを食べた

ライブ・・・1日目のレミオロメンTシャツは、開場30分前に行ったら、すでに売り切れていたので、(そうなると無性にほしくなったりね)3日目は原宿に着いた1時ごろに会場前に行ってみた
1時20分頃、オレンジレンジのグッズ販売が先立って開始。
すんごい売れっぷり。
若い子がキャピキャピ購入しているのを横目に、YUKIの列が長く続く・・・
約30分後、YUKIグッズ販売開始。

で、直太朗


我らがキャプテン、直太朗。


・・・並んでいる人、二人
むしろ、こんな早くから並ばなくても、買い放題疑惑。
YUKI列から見てて、ちょっぴりせつなかった
あとで、行くからっ
帰りの売り場はいっぱいにするぜっと心してライブ会場に入ったのは言うまでもなし。

コンサートでは殺到している売り場も見放題な、直太朗地帯。

YUKIちゃんのところは、J−WAVEライブのチケットが取れなかったしとまで(江戸っ子だ〜い)買いに来てたので、代々木の中心で「メイツのみんな、集まれ〜と叫びたくもなった。むしろアウェイな感じするから、集まって・・・みたいな

で、私も、神戸ライブでは、迷った末買わなかった、木Tシャツをゲッツ

直太朗地帯は、どんなグッズが売ってるか張り紙すらなく、机に並んでいたので、興味津津なしと達が覗き込んだりはしていたが・・・あまり購入に至ったしとはいなかったような。

開場前になると、明らかに直太朗ファンなしと達が結構買っていた
気になって、何度もチラ見

「直ちゃん」って呼んでたから、絶対そうだ

帰りは誘導員に従って、渋谷から帰ったから、見てないけど、売れてるといいな

ライブのことで、一つ思い出した事実。
『今が人生』の最中に私の心をときめかせた、奇蹟の一言

みんなぁ、来世でまた会おうぜ〜


この一言に、会場がワァ〜となった記憶もなきにしもあらず。

とにもかくにも、直ちゃん、おかちゃんとは来世でも会いたいよとキュンと来ました
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