初婚女性が「再婚男性」とうまく結婚するためのコツ5つ【後編】

June 10 [Tue], 2014, 14:08

は、再婚男性と上手く結婚するポイントを3つお伝えしました。今回は、残り2つ。さて、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

 

■4. 懐具合は『薄ら寒い』と思ったほうがいい!?

またまた、こんな夢のない話で恐縮なのですが、彼が、優秀なサラリーマンで月収がいくらよかったとしても、その割には月々使えるお金が少なかったり、預貯金の額が少ない可能性が。

それは、前妻に対して慰謝料を払っていたり、子どもに対して養育費を支払っていたり、前妻との財産分与で資産を分けたからというのが大きな理由になります。

相手に経済的に依存するより、出来れば、結婚後も仕事は続けた方がいいでしょう。

ところで、財産分与は大きくふたつに分けられることはご存じですか? ひとつは、『扶養的財産分与』。これは、離婚によって、夫婦のどちらか一方が生活に困窮する事態になる場合、生活のメドがつくまでの間の扶養を相手に求めることが出来るというもの。

具体的には、病気の夫に対して妻が月に決まった額を支払う、専業主婦だった妻が一定の期間、無償または相場よりも低い値段で夫が所有する家を借りるなどがあります。

もうひとつは、『清算的財産分与』と呼ばれ、夫婦の合意のもと、婚姻中に貯めたお金や株、住宅などを原則現金化した上で分けあうというもの。たとえ妻が専業主婦であった場合でも、夫が仕事に専念するために家事労働の一切を引き受け、安心して働く土台を作ったとされるので、一部の例外を除き、ほぼ均等に分け合うことになります。

ただし、現金化出来ないものに関しては現物で対応してもいいことになっているため、前編で挙げたような、一人暮らしの彼の部屋にそぐわない家具があるということになるのです。

 

■5. 約束事は果たしているか、また、果たせなくなった時の対応で男性の真価を問うべし

離婚した時、前妻、あるいは子どもがいる場合に子どもとの間で、さまざまな約束事を交わしていることがあります。4つめのポイントで挙げた、慰謝料や養育費、扶養的財産分与、また、子どもとの定期的な面会などです。これらの約束事の有無は、出来れば交際期間中にきちんと聞いておくのがいいでしょう。

聞き方のコツは、聞いておきたいことを完結にした上で、イエスかノーかで答えてもらう、クローズド・クエスチョンを用いるのがベストです。これなら、相手も余計なことを喋らないで済みます。ここで、きちんとした回答が得られないなら、交際そのものを考えなおした方がいいのかもしれません。

残念ながら、すべての離婚した男性が、前妻との約束事を誠実に守っているかというと、そうではないのです。具体的に、養育費の不払い問題は、皆さんも1度は耳にしたことがあるでしょう。

養育費は子どもの権利ですから、相手が例え「関わりたくないからいらない」と言ってきた場合でも、別れた妻と関わることなく支払う方法を模索するのが、正しい父親のあり方と言えるのです。

新しい恋愛がスタートするとき、また結婚生活が始まるときに、これらの約束事が大きな足かせになることは否めません。しかし、これらの約束事を一方的に反古にすることは、相手の生活に大きなダメージを与えることにつながることを理解しておく必要があります。

今、彼が行っている前妻や子どもについての対応は、未来のあなたへの対応になるかもしれないのです。養育費や扶養的財産分与が、これからの生活の大きな負担になる場合には、彼と前妻が話し合いのテーブルにつく、または家庭裁判所に調停を申し出るなどの、具体的な対応が必要になっていきます。そこまでして、はじめて誠実な人と言えるのです。

 

以上、初婚女性が再婚男性との結婚に関するポイントをお伝えしました。かなり厳しいものが並びましたが、いかがでしたか?

最後に「こんなのヤダ」と思ったあなた、彼に幸せにして貰おうと思う気持ちがどこかに隠れているのかもしれませんよ!? 結婚はお互いがお互いを幸せにするものということを忘れないで!

 

【参考】

黒倍王 通販
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/ofgjhfgj/index1_0.rdf