メンズ財布 

January 04 [Tue], 2011, 10:12
ハンドメイドも実に沢山、手で作る物はすべてハンドメイド。
彫金アクセサリー、ストラップ、ピアス、イヤリング、ネックレス、ビーズステッチの作品、ネックレス、置物などの小物、クリスマスリース、ジュエリー、・・
そういえばかなり前の小学生か幼稚園の時に1年のカレンダーを作った事があります。これなどはほんとの手作りカレンダー、

日頃身につけているものは、出来栄えのよいしっかりしたものがいいです。使い込むうちにその良さがにじみ出てくるものです。

日本では若い人の間に、ブランド品が多いそうです。
確かに繁華街へ行くと高級店の多いこと、ファッションブランドのオンパレードです。
買う人が多いということですね。
確かにブランド品は良いです。値段だけのことはあります。
特に、
財布など身近なものはいいですね。出来がしっかりしていて、品格はあるし、使うほどに愛着がわいてきます。


国民病となった糖尿病 

September 13 [Mon], 2010, 9:47
血液の中にあるブドウ糖、これを血糖といい、この量が慢性的に多い状態が糖尿病である。
食べ過ぎは良くない。それでも食欲には勝てない。

糖尿病のある人でも
  メタボの人    約40%
  メタボでない人  約60%
このように太っていない普通の人の方が多いのだ。なぜか?

日本人の体質は、欧米人などと比べて、糖尿病を起こしやすいのだ。
特に家族に糖尿病のある人がいる場合、生活習慣の乱れで発症することがある。

日本人のインスリン分泌量は、欧米人の半分ほどといわれる。
これは、昔からの食習慣の違いによる。

ところが戦後の食生活の欧米化と、運動不足、ストレスなどの環境変化で、ブドウ糖の消化吸収が間に合わず、血液の中に滞留して高血糖の状態が続くことになるのだ。
食事の変化では、昔から穀物、野菜、魚が中心だったのが、肉・油が多くなってきたのだ。

70歳代以上の人では、半数近くで、血糖の調整機構に異常が見られるのだ。

血糖値が上がる原因は
インスリン分泌障害・・インスリンの分泌量が少ない、または、分泌のタイミングが遅い。
この場合は、食生活の乱れ、運動不足、ストレスなどが加わることで発症します。
日本人は、欧米人に比べこのタイプが多い。
インスリンの作用障害・・主に肥満によって脂肪細胞が増えることで起こる。
増えた脂肪細胞は、インスリンの働きを悪くする物質を分泌するので、ブドウ糖の筋肉などへの取り込みが悪くなる。

予防には、年に1回検査を受け、血糖値の状況を把握しておく。
家族に糖尿病の人がいる場合は、半年に1回を目安に検査を受けるとよい。
(参考:きょうの健康他)


枝豆 

May 26 [Wed], 2010, 10:17
酒席では、取りあえずビールではないでしょうか。
1年中ビールがあるのですから、夏でなくでもというわけです。
次いで、とりあえず枝豆・・・
枝豆はお酒のつまみにぴったり。とりあえず枝豆!シンプルで、理にかなっているようですね。
飲み過ぎ、二日酔い防止に良い成分が含まれているといいますから。
枝豆は、栄養もすぐれ、疲労回復、アルコール分解を促して肝機能を助ける・・・
夏場にもってこいですね。・・でもオールシーズンいけますね。
それに、豆類は食後血糖の上昇が緩やかだといいます。

大豆は古くから栽培されていましたが、食べるようになったのは江戸時代からといいます。
枝豆という名前は、完熟前の大豆を、枝つきのままゆでて食べることから、付きました。

ところで枝豆というのは大豆の未熟の状態のことで、栄養的には豆と野菜の両方をもった緑黄色野菜になるのです。
枝豆にはタンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれているのです。

・ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変え、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があります。
・食物繊維は、便秘の改善に、鉄分は悪性貧血の予防によいです。
・また枝豆には、大豆には含まれていないビタミンA、ビタミンCも含み、枝豆のタンパク質に含まれるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促して肝機能の働きを助けてくれます。飲み過ぎや二日酔いを防止する作用があります。
夏場に好んでビールのつまみとして食べられるのはこのような理由からでしょう。


動脈硬化 

April 25 [Sun], 2010, 10:14
病名を聞いただけでわかったつもりでいても、実際に患った人に会うと現実味を帯びてきます。
脳梗塞を患った人に会いました。一時は命の心配もされたようですが、その時会社で同僚がいたのがよかったとか。今では普通に生活されているようでした。生きていてよかった・・と。

動脈硬化は、動脈にコレステロールなどの脂肪分がたまり、内腔が狭くなった状態をいいます。・・硬化というと硬くなる感じ、いっそのこと、閉塞とか狭窄のほうがピンときませんか。
動脈が詰まって血行障害を起こし、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。

日々のんきな日を送っていても、食事など健康に気を配っていないと生活習慣病とやらにめぐり合うことになりますね。血管はまさに身体の栄養をはこぶ道・・

動脈硬化は生活習慣の結果ということですかね。

動脈にコレステロールなどの脂肪分がたまり、内腔が狭くなることを動脈硬化といいますが、それは生活習慣が、じわりじわりと気がつかないうちにもたらしてきますね。
その結果、酸素や栄養素を含んだ血液の流れが悪くなり、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。
  ※コレステロールは、細胞を作るなど人の体に欠かせない。過食・運動不足などで摂り過ぎた状態になると、血中コレステロールが高くなる。
※血行障害:必要とする血液の量が流れなくなり、身体に何らかの障害が現れることです。



関節痛の悩み 

March 23 [Tue], 2010, 22:14
関節痛といえば、多くの人は体重のかかる膝の痛みを訴えますね。実際悩ましいです。
人は立つようになって以来の悩みだそうですが、原因、対策などを見てみましょう。

1.関節痛の原因
関節の痛みの一番の原因は、加齢による軟骨の変形と減少によります。
軟骨は、骨と骨とをつないで、滑らかに動かしてくれます。
健康な軟骨は水分を多く含んだ弾力のあるスポンジのようでして、それとは逆に変形・減少が始まった軟骨は、水分がなく古くなってしまったスポンジのようなものです。
このスポンジは消耗品で、擦り減っていくと、動くときに骨同士が擦れ合って炎症を起こし、痛みになります。

2.関節痛の対策
不足している軟骨成分を補うこと
適度な運動で筋力を維持すること
太らないようにすること

3.関節を強くする成分
グルコサミン:軟骨成分の基本で、軟骨を作り擦り減った軟骨を修復します。また、炎症や痛みを抑えます。
グルコサミンはアミノ酸の一種で、カニやエビといった甲殻類の殻に多く含まれています。
1日の摂取量の目安は 1500mg以上。
・コラーゲン:人間の体を構成するタンパク質の一種。軟骨細胞を再生します。
ビタミンCと共に摂ると効果的です。
・ビタミンC:水溶性ビタミンの一種。コラーゲンを生成・保持してくれます。


4.寒い季節の関節痛対策
暖房で室内を適温に冷やさない
カイロやサポーターを使って関節を冷やさない
入浴時には関節を十分に温める。そして入関節をマッサージして血行をよくする
入浴後も冷やさないこと
ウォーキングや水泳など、関節に負担の少ない運動を定期的にすること
外出する時は厚いゴム底の靴を履いて膝への衝撃を和らげること。
運動はとにかくあらゆる機会をとらえる。例えば掃除、炊事など、関節に負担をかけない程度の家事で運動不足を解消することも考えられる。