重大な決意を告げた相手

February 15 [Sat], 2014, 14:56
あらゆる紙面に、「ヴェロニカの決意さよならシルヴィオ」とか、「ヴェロニカ、シルヴィオにさよなら。私は決めた、離婚を要求するわ」といった文字が踊りイタリア国民はこうして、自分たちの首相が妻から絶縁状を突きつけられる決定的な瞬間に立ち会わされた。というのも、ヴェロニカ夫人がこの重大な決意を告げた相手は、夫シルヴィオではなく、ほかならぬ「ラ・スタンパ」紙や「レプブリカ」紙の記者たちだったからだ。つまりベルルスコーニは、これらの新聞の見出しを目にしてはじめて妻の「決意」を知らされたわけである。もっとも、ベルルスコーニ自身も翌日の晩には「離婚は避けられない」などと認めたように、夫人の決意は彼にとって寝耳に水だったわけではない。それどころか、ベルルスコーニはかなり以前から結婚生活の継続について悲観的な発言を漏らしていたし、離婚が時間の問題であることは一般のイタリア国民もよく承知していたはずだ。だからといって私たちは、このエピソードの本質的に奇妙な点をスルーしてしまうわけにはいかない。
常識を疑うということ




過去に似たような認知の偏り

October 18 [Fri], 2013, 18:28
疲れた人が過去に似たような認知の偏りを抱いていなかったか、将来また抱く可能性がないかを検討したか?治療目標を達成する。セッションの中で、各セッションを通じて治療全体の目標と各セッションの目標を同定する。疲れた人に目標を的確に伝えたか(疲れた人自身が目標設定していなければ)。疲れた人はそれに同意したか。治療段階に応じて、それらの目標を、中期的な目標に細分化できたか?これらの目標を、アジェンダ設定に役立てられたか?癒す人が考える目標を達成するために、必要に応じて疲れた人のアジェンダを利用できたか?各セッションで、注目すべき重要な問題を、疲れた人が特定できるよう手助けできたか?疲れた人の機能レベル、治療段階の観点からみて、取り扱った問題は適切か?例えば1つのセッションでは進歩が期待できないほど堅い信念と結びついた問題を扱っていないか?問題解決と認知再構成の両方に時間を使っているか?行動上の変化と認知上の変化の両方を確認作業に設定できているか?疲れた人のどの信念力ざ中核的で、どの信念が末端的であるかを説明できるか?
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