アフリカスイギュウとタイリクモモンガ

April 17 [Tue], 2018, 0:46
探偵の尾行代がいくら位かと言うと、何人の調査員が動くかにもよりますが、1万円から3万円程度が1時間あたりの相場です。



当然ですが、調査員が少数なら安く、多ければ多いほど高くなります。また、尾行の時に移動に車やバイクを使用するケースでは、交通費や車両費として別途請求されることがありますので確認が大切です。車の目立たない場所にGPS端末を設置して、行動の様子をリアルタイムで監視し、現在地を把握したり、時間のある時に、データを取り出して分析することもできます。


車より、徒歩、自転車、公共交通機関などを使う事の多い人なら、カバンにGPS端末を隠しておく、という方法もあります。こうすることによって、パートナーの行き先やそこにどのくらいいたのかもわかります。いざ探偵を利用しようと思うと、どこに依頼したら良いかわからないものです。そこで目安になるのは「地域」です。


誰しも居住地と勤務地を中心に行動するため、どの地域なのかを中心に、ネット検索すれば会社の数は限定されます。いくつか選んだところで電話で相談員に相談しましょう。とにかく話を聞いてみなければ、良さそうな探偵社かどうかなんてわからないです。

電話番号を非表示にしてかけることもできるのですから、まずは電話です。不倫の問題を相談するなら弁護士に相談しましょう。

離婚する方向に考えるのか、不倫相手から慰謝料を取る方向に考えるのかをまず考えてから相談するといいでしょう。それに、不倫の証拠を掴みたいと考えている場合には、探偵や興信所に相談するようにしてください。



女性の場合だと、近所の奥さんや知人などに相談してしまう方もいますが、噂の対象になりたくないのであれば、絶対にやってはいけません。
未成年の子がいて離婚する場合、浮気していた側は子供の親権がとりにくいと思われているようです。

倫理的に言うとそうかもしれません。
ただ、裁判所は違う考え方をします。裁判上の親権の判定では、日常生活を共に送れているかやどれくらい育児に関心を持ち、かかわっていたか等に重点を置いて判断します。要は子供を中心にして、どれだけきちんとした生育環境なのかが最優先で考えられているわけです。

探偵社には調査報告書というものがありますが、記載事項はだいだい同じでも形式が定められているわけではありません。
ただ、協議離婚以外の、たとえば裁判などで使う際は、なんでも証拠になるというわけではないので、信頼できて高品質な調査報告書であることが大前提となります。

自分が報告書をどのように使用する(予定)か考えた上、依頼する業者を選別しなければなりません。配偶者の浮気にピタリととどめをさすには、不倫の明らかな証拠を押さえ、慰謝料としてある程度の金額を請求するというのが一番です。
一般的に不倫というと、つまみ食いを楽しむ感で、後先のことまで考えが及んでいないケースも多いですから、賠償を求めることで、不倫の罪や現実を思い知らせることができるでしょう。
別に不倫の調査なんてする必要がないのではと思う人は多いでしょう。

ただ、浮気は深入りしてからでは遅く、きっかけも多いので、女っ気のない職場環境だろうと無関心でいてはいけません。普段会わない女性のほうが新鮮味を感じますし、浮気に発展しやすいのです。
不審な点があれば、不倫調査をする探偵社に相談してみれば、無駄に心配することもなくなるわけですし、精神的にも負担が少ないと思います。離婚を前提としているようで不倫調査を頼むのは気が引けるという人もいるでしょう。



でも、そう難しく感じる必要は実際のところ、ないと思います。

もし離婚するにしても、不倫カップルを別れさせるにしても、その証拠を握っておいたほうが有利であることは間違いありません。


現実を目の当たりにするのが怖いというのであれば、それもありでしょうが、モヤモヤしているのが嫌なら探偵調査を頼むことを推奨します。依頼された調査だけをきちんとやる探偵ならばそれだけでいい訳ではありません。
浮気の実態を調査し始めると、意外な問題が起こる場合もあります。
そんな状況になった時に、依頼者の立場を優先的に思ってくれるような探偵が信用していい探偵と言うものです。


探偵が信用できるか否かは、相談した時の対応などでじっくり考えて判断をすればよいでしょう。
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