台風よ、早く去れ

June 28 [Thu], 2012, 10:36
写真は4号が去ったばかりの一昨日の埼玉の朝と東京の夕方です。
5号がもたらした豪雨も、だいぶ弱まってきたようです。
職場の会議室の窓からはスカイツリーと東京タワーが見えました。
来月の引っ越しが終わったら、こんな景色は見られなくなるんだろうな。
それにしても、こんな一桁の号数の台風なんて前は気にすることもなかったのに。
去年あたりからでしょうか。
9月は台風が多いので、中央アジア旅行出発当日って心配です。
いまから心配しても仕方がありませんけど。
私の心の中の台風もだいぶ去っていったようです。
また新しいのがいくつ来るか分かりませんが。
台風みたいに数えてみましょうか。
今年はすでに何号でしょう笑。
愚痴が澱のようにたまるのは、私の中に、いまだに管理職としての覚悟が座っていないからだろうな、と思います。
いや、覚悟があるとは思っていたんですよ、去年までは。
日常の乱交プレイ仕事の場においては、それでもいろんなストレスはあったけれど、がんばってメンバーを引っ張っていこうという気骨が、少しはあったのではただ、去年の大震災のときに、震災時の管理職の責任と役割をつきつけられて、はっきしいってそれっぽいことをほとんど出来なかった私は、いままで以上に管理職という地位に対して嫌気がさしてしまったのは確か。
ふだんの日常の仕事はいいです。
確かに経験を積んでいるしプライドもあります。
が。
前以上に、ほんとは自分は管理職なんかなりたくなかったのに、という思いをすることが増えてしまったため、もう震災時とは関係なく、ストレスの臨界唐ェ低くなってしまった気がしなくもないです。
一方で、このご時世もあり、今まで以上に重い課題を課していることは分かっているけれど、と、プレッシャーを与えている人事自身が、少し和らげるためにそう言ってくれたのは確かで、今まで以上に見えないプレッシャーは強くなっています。
といっても、仕事である以上、そして会社組織に属し、雇われている立場である以上、究極の無理を言われているのではない限り、いやだからやらないというわけにはいかないです。
ここのところ、やはり景気の悪化が組織に影響を与えているから、当然ですが、いままで以上に甘えたことは言ってられなくなりました。
そうでなくても十分、組織の荒波から守られている自覚はあります。
そしてあくまで仕事の上でのストレスなので、プライベートには関係ありません。
逃げ場があるのです。
最近読み始めてもうすぐ読み終わるウハウ本は、メな人のいいわけ術と対策を書いた本です。
こういう本を読んでいると、悪い例は分かりやすく少し大げさに書かれてあるでしょうし、すべての悪い例が1つの会社、1つの部署に集まっているわけではないため、とても極端に感じられて当然ですが。
それでもここまで自分はひどくないな、ここまでひどい人は上にも下にもいないな、と、反面教師とすると同時に、気持ちが落ち着くことがあります。
それと、観劇に週末の撮影散策に、9月とまだ先ですが海外旅行の楽しみもあります。
甥っ子姪っ子と一緒の8月の北海道旅行も決まりました。
こんなにプライベートに楽しみがあるのに、これでストレスが解消できなくてどうするのってかんじです。
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