板井の大藤

February 29 [Mon], 2016, 15:02
何もわからない五里霧中の状態で運に任せてFX投資を試してもそう簡単には利益を出していけないので、地道にチャート分析能力をあげるなどスキルアップは必要です。



フリーでも高機能のチャートソフトやアプリもいろいろありますので、しっくりくるものを少し探してみて、いつどのように売買を行うかを大きく間違うことのないようにしましょう。それに、チャートの動きをどう受け止めればよいかについては、有用なテクニックは数多くありますのでそれらもまんべんなく知識として頭に入れておきましょう。



一般的な大部分のFX業者は、初心者向けあるいは自社のツール紹介も兼ねてFX取引を仮想体験できる無料のデモトレードシステムを設けてありますので、使ってみることを強くおすすめします。
デモトレードは実際の取引と同様に行えますが、あくまでもデモなのでミスしても損が出ることはなく、なによりチャートをはじめとする業者ごとのツールの使い勝手を知ることができます。手持ちの大事なお金をいきなり動かして本物のFX投資を始めてしまうのは大変無謀ですから、取引のあらましを理解できるようになるまでせっかくのデモトレードですからじゅうぶんに活用しましょう。

FX取引におけるシステムのひとつには強制ロスカットというものが存在します。増えすぎた含み損が、その割合があらかじめ定められているレベル以上になると有無を言わさずに強制的に決済されてしまうというFX会社で取引をを行う上での重要なルールです。しかし、この強制的な決済、すなわち強制ロスカットが行われる前にはそれを知らせるマージンコールが発生するので追加でFX口座に証拠金を入金することで不本意な強制ロスカットを回避することもできます。


この強制ロスカットの行われる基準となる証拠金維持率ですが、FX業者ごとに違うので留意してください。FXで失敗しないためには、暴落するかもというリスクをしっかりと考えなくてはいけません。


暴落は、考えられないような状況でも、とりあえずはそのリスクを推測したトレードをしてください。



FXにおいては絶対安全ということはないので、万が一のことも考えにおきます。たとえば、ドルの場合はリターンは小さくなりがちですが、その代わりにリスクも少なくなっています。



FX業者はかなりの数が商売してますから、どの業者を選んで口座を作るのかを用心深く考察してください。投資用の口座開設は難解ではないのですが、多くの業者で口座を作ると維持する手間がかかります。
いちから口座を設けるとキャッシュバックなどといったキャンペーンに惑わされないで、自身に合ったFX業者を選択しましょう。



FXのための口座を開設する際に、手数料は必要となるのでしょうか?結論からいうと払う必要はありません。


FX口座の開設だけであれば全く費用が発生しないので、手軽に、申し込みが可能です。さらに、口座の維持費も普通は無料です。口座の開設や維持などに費用が必要ないこともあり、いくつかのFX業者を同時に利用する人が多いのでしょう。

FX投資をやり始める前に、所有通貨数を設定しておくというのも肝心です。

所有通貨量を前もって設定しておき、それ以上のポジションは所有しないようにしてください。

このようにすることで、勝った際にも利益は減りますが、損失も減少します。FXを始めたばかりの人は知識的にも経験的にも不利なので、失敗することが多いです。
FXを始めたばかりの人が損失を出さないためには、いつ損切りするかを決めておくことがポイントです。また、1回の取引に拘らず、トータルでプラスマイナスを決定するようにしましょう。
9回の取引で勝っても1回の大きなマイナスで負けることもあります。
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